関心したのが、人工知能開発の展開ですねこれだったらスタゲで奪取した理由がわかるもんですな(本当はサンライズが補うべきことなんですがまぁ仕方ない)結構軍人の中でも「強化人間否定派」は多そうですしでもCE世界ではスウェン達のような強化兵はある程度の成功を収めているので、あんまり表ざたに言えない所もあるでしょうがね個人的にガンダム世界での強化人間でCEが一番成功してると思っていますこの小説の見所は世界観のリアルなので、他の小説とは違う面白さですよ、SEEDの二次創作はトンデモ機体が活躍するのが多いので少々マンネリ気味でした(それはそれでいいかもしれないが)後ギフト関連は問題ありませんね、このまま進めてくださいペーターは政治家向きなパイロットという感じに設定したのであんな感じでOKです、対照的にハンケルは本当に軍人型ですが融通の利く人間ですMSも外見欺瞞は一番恐ろしいかもしれませんなロングダガーって急造機体なわりにはかなり完成された機体かなある程度の改造で、CE73でも戦える性能ですし。リュストゥングダガーは最初から考えてたネタです。シャルスの魅力というのはある種の恥ずかしいぐらいの純粋さかな?そして士官学校首席卒業とは思えない無鉄砲w他人から見れば「そんな程度に拘る」とこに拘る無鉄砲さが彼を面白くさせているのでしょうか
何故ホアキン隊はDSSDのAIを狙ったのか?と考えたときに、連合はエクステンデッドとか、生身の人間に頼らないシステムを開発してるよなぁと思い、ああいう考えに至りました。多分連合は最終的にモビルドールを作りたいんだろうなぁと思ってるんですよ。こういう世界観の掘り下げというか、一見トンデモに見えるけど実はしっかり作られてるSEED世界をちゃんと見つめてみようというコンセプトが、上手く固まってきたかなという気はします。肝心のlostgeneticsに繋げていくのがなかなか難しいのですが。ハンケルはシンケル編で活躍する予定です。そろそろスレ立てないとな。シャルスは、シンケルなら一歩引いて冷静に考えるところで突っ込んでいくキャラです。用意周到に周囲を固めて計画を進めていく父親への反発がそうさせているのかなと。