EPISODE A-9「Gigafloat」(後) 感想 CRS 07/06/15(金) 19:35:38 ID:bu3hiESZ
ケルンの人生はこれからだの回

実際問題人は皆同じといいますが、やっぱり人種などによって
偏見を抱いてしまうことがありますしねぇ
やっぱりコーディネイターとの人種問題は避けることは出来ない問題かもしれませんね
まだコーディネイターは誕生していませんが、今では技術的にはデザイナーベイビー(コーディネイターみたいなの)は出来ると言いますけど
もし誕生したら世界にどのような影響をもたらすのやら・・・

ケルンのように主義に属していながら主義者にならないケースも
実際にはあるので、そういう風なキャラにしてみました
特異なケースですが、希望を持たせる意味でもあります
彼もシャルスを100%信用してるわけではないですが
自分の失われた時間を取り戻す意味でも、ついてく価値はあるんじゃないでしょうかね?
本当の自分が動いたわけですから

各ジン爆散のシーンは旧式の悲劇と言いましょうか
新技術へのせめての反抗・・・しかし新技術に敗れると
特徴的なのが空戦ジンのミラコロですね
ジンフェムウスもよく持ってきたという印象ですが
ここでも見事な(?)散り方でしたな

ラウラの元ネタはイラク戦争で派遣されたアメリカ州兵です
彼は負傷してその怪我で今まで通りの生活が出来なくなりましたが、それでも彼は後悔していないと言いました
これは国家に対して義務であったと、そこからヒントをえました

シャルスとラウラは「義務」という考えの違いが
二人を交わらせなかったということでしょうかな
交わってもそれで決裂しそうな所がありますしね
>> ルロイ 07/06/15(金) 23:41:01 ID:E19JKM0T
人の価値観というのは同じ人種であっても様々ですからね。
多様な価値観を認めることと受け入れることは違いますし、
人がわかりあうというのは非常に難しいことです。

ケルンは、「サイゴルの言うがままになっていた場合のシャルス」としていいキャラになりそうかなと思っています。
彼が自分の意志で戦うことを決意する瞬間、というのはドラマになりそうだなと思っています。

各ジンのやられ方は、あんまり演出せず瞬殺したほうがそれらしいかなぁと思ってあんな感じにしてみました。
相手がガンダムみたいなのじゃなくて普通の量産機ってところが余計哀愁を誘いますね。

ラウラとシャルスは根本的にバックグラウンドが違いすぎるので、
それで上手くいかなかったという感じですね。
前提となる価値観というか常識が違うので、お互い好き合っていても、絶対分かり合うことはないという関係かなと。
ラウラにとって義務とは従うべきさだめであり、
シャルスにとっては押し付けられる負債のようなものだったという違いでしょうか。

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