ケルンの人生はこれからだの回実際問題人は皆同じといいますが、やっぱり人種などによって偏見を抱いてしまうことがありますしねぇやっぱりコーディネイターとの人種問題は避けることは出来ない問題かもしれませんねまだコーディネイターは誕生していませんが、今では技術的にはデザイナーベイビー(コーディネイターみたいなの)は出来ると言いますけどもし誕生したら世界にどのような影響をもたらすのやら・・・ケルンのように主義に属していながら主義者にならないケースも実際にはあるので、そういう風なキャラにしてみました特異なケースですが、希望を持たせる意味でもあります彼もシャルスを100%信用してるわけではないですが自分の失われた時間を取り戻す意味でも、ついてく価値はあるんじゃないでしょうかね?本当の自分が動いたわけですから各ジン爆散のシーンは旧式の悲劇と言いましょうか新技術へのせめての反抗・・・しかし新技術に敗れると特徴的なのが空戦ジンのミラコロですねジンフェムウスもよく持ってきたという印象ですがここでも見事な(?)散り方でしたなラウラの元ネタはイラク戦争で派遣されたアメリカ州兵です彼は負傷してその怪我で今まで通りの生活が出来なくなりましたが、それでも彼は後悔していないと言いましたこれは国家に対して義務であったと、そこからヒントをえましたシャルスとラウラは「義務」という考えの違いが二人を交わらせなかったということでしょうかな交わってもそれで決裂しそうな所がありますしね
人の価値観というのは同じ人種であっても様々ですからね。多様な価値観を認めることと受け入れることは違いますし、人がわかりあうというのは非常に難しいことです。ケルンは、「サイゴルの言うがままになっていた場合のシャルス」としていいキャラになりそうかなと思っています。彼が自分の意志で戦うことを決意する瞬間、というのはドラマになりそうだなと思っています。各ジンのやられ方は、あんまり演出せず瞬殺したほうがそれらしいかなぁと思ってあんな感じにしてみました。相手がガンダムみたいなのじゃなくて普通の量産機ってところが余計哀愁を誘いますね。ラウラとシャルスは根本的にバックグラウンドが違いすぎるので、それで上手くいかなかったという感じですね。前提となる価値観というか常識が違うので、お互い好き合っていても、絶対分かり合うことはないという関係かなと。ラウラにとって義務とは従うべきさだめであり、シャルスにとっては押し付けられる負債のようなものだったという違いでしょうか。