勝敗は時の運である以上、どんなに努力や準備を重ねてきたとしても、負けるときは負ける。しかしあの強豪スウェーデンに対して、勝つ可能性と負ける可能性ならば、勝つ可能性の方が高いと思えてしまうのは本当に凄い事だと思う。昔だったら考えられなかったなー。
日本戦敗北後のチュニジアの選手達のインタビュー動画も上がっていたので観たけど、流石に胸が痛んだな…。チュニジアのサッカー協会幹部の連中は、あのインタビューを見たか?準備不足のままW杯本戦を迎える羽目になった選手達の悲痛な涙の訴えに何一つ報いてやれないようならば、サッカー界を永久に去った方がいい。
今日の試合は仕事しながら時折観ていた状態だったので、じっくりとは観れなかった(苦笑)。もっと接戦になると思っていたから、これ程までの圧勝劇になったのは驚きの一言。前半4分という余りにも早い時間帯に失点してしまったのは、チュニジアにとっては大きな計算外だっただろうなー。チュニジアはW杯直前の親善試合でベルギーに0-5で大敗し、W杯第1戦のスウェーデン戦でも1-5の大敗を喫してしまい、監督を急遽変えてまで挑んだW杯第2戦の日本戦でもあっさり失点してしまった事で、気持ちの糸がどっか(2失点目の辺りか)で切れてしまったかな。とはいえGLはまだ終わった訳じゃない。第3戦のスウェーデン戦も勝利のみを目指して頑張れ日本!!
明日の投稿はお休みじゃー
2002年日韓W杯のときの、韓国戦における審判買収疑惑は当時世界中で物議を醸していたからなー。次の2006年ドイツW杯の時は、韓国代表のキャンプ地となるのをドイツの全ての都市が拒否して、ドイツ国外のグラスゴーが韓国のキャンプ地になるという異常事態が発生。原因は2002年日韓W杯にあったのは間違いないだろうなー