人間、身分不相応の金を持つと破綻する。金はあればあるほど便利だが、その人間の本質を破壊しかねない。ぼくは、今ある金でいい。親にしてみれば「家のひとつも買ってくれ」となるだろうが…。ぼくが夢見る生活は、既に手の中にある。大好きで尊敬する先輩・同輩・後輩。そして、愛すべき家族。ぼくよりも一足早く「天国」に旅立った友達や家族に誓う。ぼくは「バカ正直」であり、いくら損をしようとも生き方を曲げない。胸を張って天国にいるみんなに会う為にも。。。どうしようもなく、「生かされている」この人生が好きだから。この幸せの行方は、今後もブログやWebでオモシロおかしく紹介していくつもりだが、本質は「感謝」である事をここに断っておく。
どうやら、ぼくには後押ししてくれる「大いなる力」が存在しているようだ。人生の分岐点になるところで「必ず良い方向へ導いてくれる」力。バリバリの仏教徒であるからして「佛の力」は大きいと思う。姿かたちは見えなくても、日々の生活の中にあるほんの些細な「分岐点」で必ず背中を押してくれる神々しい手。決まって、背中に…いや、両手を広げたくらいに熱い「何か」を感じる。それに従う限り、ぼくに間違いは無い。本当に体温を感じる。あの世であろうが、現世であろうが、ぼくを支えてくれる全ての人に感謝。そして、ぼくはまた明日から新しい日へと力強い一歩を踏み出すのだ…。
人の相談を自分の物とし、悩み苦しむぼく。しかし、言葉は確実に相手に通じ、笑顔で感謝される事が多い。その場で済めばいいのだが、長引く相談に関してはキツい。悩みが何も無い人間で、楽天的に生きている…。そんなぼくだったら、いくらでも相談に乗る。実際、そんな人間はこの世に存在しないよね。ハァ…まだまだ禁酒生活は続く。
ぼくはずっと補佐役があっていると思っていた。リーダーシップを執る事はせず、サブに回る事で力を発揮してきた。が、ここに来てリーダーシップの資質も見出されてきたようだ。どこの組織に入っても“起爆剤”としての役割は果たしてきたが、今年度はリーダーとして与えられた役割をこなそうと思う。…出来ない事もこなそうとする気質は直したいところだが。
人間、逆境の時だからこそ学べる事があると思うし、逆境無しに成長は無いのではないか?と考えている。波瀾万丈でない人生の人間は、この世に1人もいない。だから「オレの人生は決して平坦ではなく…」等と語る必要は無い。だって、みんながみんな、そう思っているんだからさ。その点、ぼくは何故かすごく恵まれていて、逆境や苦境にあっても、周囲の素晴らしい人達によって救われている。そして、学ぶ事が出来る。逆境でなければ学べない事柄の全てを。決して平坦ではないけれど、苦境とまではいかないぼくの人生。そんな選ばれた1人の人間の人生に祝杯をあげよう。数え切れない人々への「ありがとう」の意と卑しい人間のぼくのそばにいてくれる全ての方々へ…。
通例、日常が変化するのは春先(4月)なんだけど2月に異例の「閉鎖&再開」は何だw?
その日にうまい具合に病死出来るとは限らない。それまでに死んでしまうかも知れない。だけど、自殺は絶対にしない。だって、ぼくは沢山の人に愛されて生かされているのだから。そして、ぼくはもう少しガサツに生きてもいいと判断した。背負っている物が重すぎて、こぼれ落ちていくのを見つめながら…。