2000年代も半ばになると、グラドル目当てで雑誌を買うことが減った。自分と彼女たちの年齢がだんだん離れていったこと、グループアイドルが全盛期を迎えて、グラドルの露出が減ってしまったことが理由である。最後に買ったのは、原幹恵。整った顔立ちに、色白Gカップの美巨乳。少し時代が早ければ、トップアイドルに君臨したかもしれない。ただ、佐藤和沙同様、外見が派手目になったことで、自分の対象からは外れてしまったのが惜しまれる。
そんな佐藤和沙だったが、大ブレイクとまではならなかった。また、純朴だった外見が派手目になったことで、自分の対象からは外れてしまい、やがてフェードアウトしていった。芸能の世界から離れた彼女はその後、海外へ。ショコラティエになるべく修業し、現在は都内で店を持っているのだとか。現役当時から真面目という評価はあった彼女、世界を変えても頑張っているのだろう。締めは最も気に入っている1枚で。
更に、マッサージ…と称して揉みしだかれる。形を変えて誘惑してくる膨らみは、見る者に性的興奮を覚えさせ、自分自身へ変化を促す。彼女を見ながら、太く硬くなったそれを触るうちに、快感が押し寄せてくる。更なる快感を求めるために、妄想を働かせて手を動かす。繰り返すうちに興奮が頂点に達すると、限界まで逞しくなった自分自身から白く濁った熱い液体が、強い快感とともに放たれる。その快感を再び味わうために、魅惑的な彼女の姿を見る。佐藤和沙というグラドル、とりわけそのバストには快感を味わうためには、極めて適していたのである。
ここまで見せつけられると、暴れ馬ならぬ暴れ胸とでもつけたくなる。どんな大きな水着でも覆い隠すのは不可能だ。
どこまで挑発させるのか…。石川夕紀が「さわって…みる?」なら、佐藤和沙は「外して…みる?」か。性欲盛んな10代でこれを見せられたら…確実におかずと化すことだろう。