Xシェルターが世にデビューしたのは、冬用が2024年秋頃で、夏用が2025年春頃だけど、このときは「発売と同時に即完売。以降全く買えず」だったらしいなー(※ 自分がXシェルター買うようになったのは2025年秋から)。日本中の客から「全然買えない!」との不満が殺到したため、次の年からは前年の8倍生産するようになって大分マシになってきた。ライバル(人口)が少ない地方の店舗ならば、発売開始された頃にワークマン通いしていれば、望む商品が大体買えるようにはなったし、売り切れていたとしても、後から追加で入荷してくるようにもなった。人気商品が欠品気味なのはワークマンだけの話ではなく、モンベルとかも似たような感じではある…。
去年まで夏は半袖だったけど、暑熱対策として今年はUVパーカー着ている。買ったのはワークマンの暑熱αフーディーが2着、モンベルのクールパーカが3着の計5着。これでローテ組んでいる。買い過ぎかもしれないけど、UVパーカーは夏用である以上、どうしても生地が極薄だからなー。1〜2着を着倒しているとたちまち傷んでくる筈。ただ連日猛暑日となってきたら、クールパーカばかりを着るようになるかも…。
明日は投稿お休みじゃー
ワークマンの「Xシェルター」シリーズは、レイン系以外はおススメ出来る。夏用のXシェルターは「着る日傘」、冬用のXシェルターは「着る断熱材」との肩書で次々発売中。冬用Xシェルターのメイン商品である「Xシェルター 断熱α防水防寒ジャケット」は四国の冬ならば充分有用だった。夏用Xシェルターのメイン商品「Xシェルター 暑熱αフーディー」も、暑がりな自分でも気温30〜31℃の炎天下で着ている事が出来たからなー。直射日光から守られている感は実際にあった。ただ35℃以上の猛暑日でも着ていられるかについては、まだ何とも…。これから分かる事だけど。
ウルトラレインジャケットは、レインウエアとしては使えないからといって、捨てるのは流石に勿体ない(購入金額9800円)からなー。春秋用のウィンドブレーカーとして使う。
数日前からの話になるけど、「Xシェルター プレミアム超透放湿ウルトラレインジャケット」が、ワークマン公式のオンラインショップ上から突如として消え去ってしまったなー。まだ今年の春頃から発売開始したばかりの新商品だから、在庫切れとかいう訳ではなさそう。「雨の中で全然使えない」とレビューが炎上しまくっていたのが多分原因だと思う。自分もティールブルーのを購入して、性能を試すべく原付バイクで通常の降雨の中を走ってみたけど、行きの30分は大丈夫だった。けど帰りの30分を走って自宅についた時は内部に水が浸透してTシャツの前面が結構濡れていた。それ見て「ダメじゃん!」と思わず小声が出てしまったなー。ワークマンのレインウエアは当たり外れがあるようなので要注意。