もうすぐ9月だけど猛暑日続発…まぁ普通の事と化したけどねー
Xシェルター秋冬新作の話がそろそろ出るようだけど、今年は断熱βはどうするんだろうなー。あれは失敗作に近い。透湿性がほぼ無くて、蒸れまくるという低評価レビューが割と付いていたのを、ワークマンユーザーならば覚えている筈。実際、自分も去年に断熱βウォームクライミングパンツと断熱βムービンググローブを買って使ってみたけど、蒸れるという悪評は事実だと思う。ただ運動する訳ではない室内着として使うならば大きな問題とはならない。改良した上で出すのか、それとも去年と同じか…。
抑止力は決して万能という訳ではない。「あの国の軍事力は侮れないからな。総力を出せば勝てるとは思うが、こちらも相当の犠牲を覚悟しなければならなくなる。仕方ない、外交の席につくとするか」みたいな感じで、冷静に損得勘定する国に対しては有効だけど、対米開戦を決断したときの日本のように、絶体絶命の状況に陥ってヤケクソと化した国相手には通用しない、というのはある。
抑止力が機能している具体例の一つとしては、「中台問題」があるだろうな。仮に米国がある日突然地球上からフッと消えたならば、中国は即座に台湾統一に向けて動き出すだろうよ。
軍隊の第一の役割は「抑止力」。戦争するために軍備を持つのではなく、【戦争しない(起こさせない)ために軍備を持っている】という、軍事の世界の逆説。身近な例で言えば、プロ格闘家に対して、喧嘩を吹っ掛ける者は誰もいないのと同様ではある。第二の役割としては、第一の役割を果たしきれずに戦争勃発してしまった時の「有事対応」。外交交渉を突如打ち切って攻め込んで来たり、あるいはハナから外交の席に着く気などない国の軍隊が暴れ始めたとき、それに対抗出来るのは訓練された軍隊のみ。
侵略の野望に燃える国家が必ず発する言葉の一つが、「我々は常に平和を望み続けている」