ワークマンの「Xシェルター」シリーズは、レイン系以外はおススメ出来る。夏用のXシェルターは「着る日傘」、冬用のXシェルターは「着る断熱材」との肩書で次々発売中。冬用Xシェルターのメイン商品である「Xシェルター 断熱α防水防寒ジャケット」は四国の冬ならば充分有用だった。夏用Xシェルターのメイン商品「Xシェルター 暑熱αフーディー」も、暑がりな自分でも気温30〜31℃の炎天下で着ている事が出来たからなー。直射日光から守られている感は実際にあった。ただ35℃以上の猛暑日でも着ていられるかについては、まだ何とも…。これから分かる事だけど。
ウルトラレインジャケットは、レインウエアとしては使えないからといって、捨てるのは流石に勿体ない(購入金額9800円)からなー。春秋用のウィンドブレーカーとして使う。
数日前からの話になるけど、「Xシェルター プレミアム超透放湿ウルトラレインジャケット」が、ワークマン公式のオンラインショップ上から突如として消え去ってしまったなー。まだ今年の春頃から発売開始したばかりの新商品だから、在庫切れとかいう訳ではなさそう。「雨の中で全然使えない」とレビューが炎上しまくっていたのが多分原因だと思う。自分もティールブルーのを購入して、性能を試すべく原付バイクで通常の降雨の中を走ってみたけど、行きの30分は大丈夫だった。けど帰りの30分を走って自宅についた時は内部に水が浸透してTシャツの前面が結構濡れていた。それ見て「ダメじゃん!」と思わず小声が出てしまったなー。ワークマンのレインウエアは当たり外れがあるようなので要注意。
半年後の2027年1月にはAFCアジアカップがサウジで開催されるんだよなー。日本はまずグループFに入って、カタール、タイ、インドネシアと対戦予定。W杯で当たったオランダ、スウェーデン、ブラジルという超ド級軍団と比較すると、まぁ色々と思う事はあるかもしれないけど、日本は2011年以降はアジアカップで優勝出来ていないし、前回大会も決勝トーナメントで強敵イランに敗北してベスト8止まりになっている。その事を思えば軽視していい大会という訳では全くない。優勝のみを目指して頑張れサムライブルー!
サッカーにおいてGKというポジションがこれ程までに重要なものだったとはなー。今大会を見ていてそれを痛感した…。
他の人も散々言っているけど、日本代表がW杯決勝トーナメントで勝つために必須と言えるものの一つは、「強大な個の力」だろうなー。FCバルセロナ、レアル・マドリード、マンチェスター・シティ、リバプールといった欧州のビッグクラブで不動のレギュラーとして君臨し、世界中のサッカーファンに知られる程の知名度を誇る選手がチーム内に4人位いるようになったら、サムライブルーは劇的に変わる筈。戦前の時代からプロが存在し、長い歴史の積み重ねを誇る野球の世界では、イチロー、大谷翔平、山本由伸などの、世界を驚かせる強大な個の力が誕生しているけど、果たしてサッカーはどうなっていくか…。