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名無し
11/11/23(水) 14:58:15
ID:F8Fh2q9U
「この…クソ猫がッ!!」 僕は腕を振り上げ、渾身の力でお菓子ごと、すにゃこの体を床に思いっきり叩きつけた! 「ギュみぃ…ッ!」 すにゃこの頭蓋骨が陥没する音が響く。だが僕の気はまだ収まらない。
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名無し
11/11/23(水) 15:30:55
ID:F8Fh2q9U
叩きつけられた反動で宙高く浮いたすにゃこの体をボールに見立てて、今度は手のひらと壁の間でラリーの始まりだ! 「この特価品のクソ猫風情で!調子に!乗ってんじゃ!ねぇよ!」 一言一言に怒りをこめて腕を振る。 「み゛ぃッ!!ギュみ゛ぃッ!!」 壁にぶつかるたびに、すにゃこの小さな体はゴム鞠のように跳ねて、全身の骨は粉砕されてゆく。
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名無し
11/11/24(木) 05:07:46
ID:5n/8M6U0
う~ん、そろそろ飽きてきたし、ここらでトドメといきますか。 僕が出せる全ての力を手の平に集めて… 「バーーーーーーーーーニングッッッッ!!!!」 プチッ、という小気味よい音とともに壁に叩きつけられるすにゃこ。 全力を出したことによる快感に浸っている僕の前で、すにゃこのひしゃげた体が壁に血の跡を引きながら、ずるり、と床にずり落ちた。
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名無し
11/11/24(木) 05:24:16
ID:5n/8M6U0
さて、仕上げだ。 ボロボロのすにゃこの体を掴むと、 「特価品が、おしゃれしてんじゃねぇよ!!」 両方のおさげを引っこ抜いた。 「ギみ゛ゃああッ!?」 痛みに泣き叫ぶすにゃこ。 「いっちょまえにオシャレしようとするからこうなるのさwww」 と僕が笑うと 「フシャァーーッ!!」 いきなり怒り出したすにゃこ。 あ、こいつ反省してねぇ。 僕はすにゃこの耳を指でつまみ、尻尾を口にくわえる。 「みぃっ!?」 何をされるのか気がついたのか、すにゃこが顔に恐怖の色を浮かべて暴れだす。 「みぃみぃみぃみぃみぃみぃみぃみぃみぃ!!!!」 僕が余りのウザさに顔面をグーパンチすると、その勢いで
すにゃこの両耳と尻尾が取れちゃいました☆
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