昨日の帰りがけに放電中の充電器&リポ電池を片付けようとして、リポ電池にコードを繫いだまま充電器から赤・黒バナナを引き抜きました。そして赤バナナと黒バナナが接触。「バチッ!」つう音と共にコードは焼けただれました。急いでショート状態を脱出しようとしましたが、熱くなったコードは手が付けられません。数秒かかって脱出に成功しました。会員のT中さんがリポ電池をショートさせたら、一瞬にしてリポ電池が膨らんだそうですが、幸い?にもリポのセルは膨らんでないようです。内側のセルが膨らんだけれど、外側のセルから圧迫されて膨らめないのかも?すぐにテスターでリポ電池の電圧を測定しましたら、次のようになっていました。1S…4.13V、2S…0.16V、3S…0,04V、4S…4,11V、合計…16.43V(細かい数値は測る度に異なりますが。)まずは2Sと3Sの電圧回復をしなければ、と思って別の充電器(ハイペリオン)で充電しようとしましたが、受け付けません。(使用中だった充電器はコードが焼けて使えない。)バランス充電も直列充電も『ピピピピ』と音が鳴って充電を拒否します。ドクター・ホームズが診察に来ましたが、ホームズ氏の電圧計も充電器も同様でした。「ご愁傷様、この電池はご臨終です。」とつれないホームズ・ドクターの死亡宣告。帰宅した私は第3の充電器(ABCホビー)で(バランス)充電してみました。たちまちO・C(オープン・サーキット…回路遮断)になりました。リポ電池の容量の設定を3000mAh⇒2500mAh⇒2000⇒1800⇒1500と下げたら充電を始めました。しかし、すぐにオープンサーキットになりました。1200mAhに設定したら400mAhほど充電できましたが、そこで終わり。電圧を測定したら、1S…4.24V、2S…0.1V、3S…0.1V、4S…4.23V、合計…16.86Vを表示します。現代科学が駄目ならオカルトの世界もあります。頭を切り替えて『私の守護霊』を呼び出して相談しました。守護霊は私の苦境に同情して、あの世からリポ電池を引き戻してくれました。機体に復活したリポ電池を搭載して15秒のモーターランを12回ほどしました。15秒×12=180秒(3分)回った計算ですね。4つのセルは3.85V前後になりました。次の日曜日はレギュラー選手として使えるでしょう。 Aリポはメタボ肥満体から復活、Bリポはあの世から復活です。次はCリポの番でしょうか。
1,リポ電池の昇天私が(大型)Uコン事始めに購入した3600mAh-4Sのリポ電池は2個とも昇天してしまいました。どちらも1800mAh-4Sのリポ電池をパラレル(並列)に接続して3600mAhにしたものです。つまり2セルを合わせて1セルになっています。 セルの数が2倍になるとプロブレムも2倍に増えますし、それに2つのセルのバランスが取れない(働き者のセルと怠け者のセルになり、働き者セルが過労死する。)等から、昇天の確率は大なのかな?2,リポを冷却する。私のEPは、リポ電池の冷却は考えていません。『空気の流れで冷やしても外側の2セルだけ冷えて、内側の2セルはあまり冷えない。』と考えているからです。冬季の飛行では、着陸後にリポ電池を取り出しますと程よく温まっています。夏になると手で持てない程(60℃?)熱くなります。それなら冬の状態にしてみようと、冷蔵庫の保冷材をクーラーに入れて、その中に4個のリポ電池を入れて飛行場に行きました。EPにリポ電池を取り付ける時の温度は10℃つう感じでスタートしました。強風でしたので2飛行しましたが、着陸後のリポ電池の温度は50℃つう感じでした。少しは効果があるかもしれません。状況…無冷却(冷却)出発時の温度…30℃(10℃)着陸時の温度…60℃以上(50℃)着陸後の電圧…3.74V前後(3.78V前後)飛行機の挙動…普通(頭上8字と四葉がパワー不足気味)2回の飛行ですから、決め付けるにはデーターが不足です。しかし、リポ電池にとって高温になるのは非常に悪いそうですから、安心だけは買えそうですね。
皆さんのご意見をいただきながら、着々と進んでおります。今朝のフライトデータです。パワー値:24%電流:30A(地上)回転数:8400rpmペラ:12X6(E研さん逆ピッチ)JD3576-12T使用周回ラップタイム:6秒ワイヤー長19.5m機体総重量:2000g理想的な回転数ですが、ラップタイムが6秒というのはまだ、遅いということですね。初めての60でフルスクラッチということでヘビー級の機体ということもありますが、電流にまだ余裕があるのでもう少しパワーアップしてみます。それでもアップしなければ、ワイヤー長を短くする方法ですかね?ちなみに頂点付近での引きは、まずまずです。
私の調整と少々異なっていますので、コメントが難しいですが。@私はタコメーターを持ちません。A電流計は購入したばかりで、まだ使い方を知りません。つう訳で飛行してみて、気持ち良く飛行できるパワーになるまで、FMAタイマーをいじるだけです。昨日はドクター・ホームズにストップウオッチで測ってもらいました。5.35秒/周で少し速いようでしたので、FMAタイマーのパワーを見たら20%でした。パワーを19%にして飛行しましたら適当な速度になったような気がしました。着陸してから速さを聞いたら、5.45秒/周でした。プロペラの理想的回転数は、機体の重量、抵抗、選手の好みの速度、その他が影響しますので、E件ペラの理想的な回転数が8400RPMとは、結論できないのでは?
Crusaderさんご意見ありがとうございます。どこまで回転が上がるか分かりませんが、電流値と相談しながら試してみたいと思います。
ネットでは、リポが膨らんだら「アウト!」とありますが実際のところ、どのくらいが使用の限度なのでしょうか。画像は、HiMODEL V11.1 3S 1700mmAh購入時で厚み20mm強くらいでしたが、現在で24mm。押すと少し「パフパフ」する感じです。充電回数はバランスを取って30回くらい。特に、衝撃を与えたり、過放電の記憶は有りません。保管時の電圧もV11.4前後をキープしました。一応、教科書どうりに扱って来たつもりですが。。思いあたる点では、慣らし放電をパスしたことと(方法を知らなかったんで。。)活性化させる為、充電時にカイロで温める(40度くらい)ように扱ってから、外見に変化が起こり始めた気もします。しかしながら、今でも、充電開始時には、1セルで平均V3.6は保っていて、1時間以内に1セルV4.2でバランスを取って満充電になってくれます。ネットに載っている「膨らみ画像」は。どれもポンポンに膨らんでいるものなので、あまり有益な情報になりません。気にしながら使うのなら、廃棄するのがベストなのでしょうが、(^_^;どなたか、アドバイスいただけると幸いです。
それは、セーフ!、かな・・・注意深く観察しながら使ってみてください。私も同型のリポで墜落して変形したものをシツコク使い続けています。Uコンとラジコンでは負荷や条件が違うので、ラジコンの話しは当てはまらないことがあると考えています。パワーダウンするとか、バランス取れないとか実用上問題なければ、廃棄する必要はないとおもいます。くれぐれも保管方法に注意してください。リポの取扱いは用心深すぎて丁度イイと・・・・そして是非とも経過報告をお願いします。まだまだ電動はわからないことが沢山あります。
○●さんの言われる通り、勿論セーフです。1、リポ電池の事故死。深く思い当たる事が必要みたいです。死亡状況はパンパンに膨れる事が多いようです。深く思い当たる状況の例。@電池をショートさせる。(会員が実験済み?)A満充電したまま放置する。(会員が証明済み)B電池が空になるまで使い切る。(私が経験済み。)C電圧が低過ぎる状態で放置する。(私が経験済み。)D電池に穴を空ける。E高い所から落とす。Fその他想定外の事例。それらの思い当たる事がなくて、元気に電池が働くならば、数回様子を見ながら使って問題無ければ大丈夫と思います。2、仮死状態の手当て法私のXebec EPは、手違いからモーターが停止しませんでした。10分ほど飛行したら『カン、カン、カン…』とハンチングが発生、モーターのパワーが見る見る低下して、水平飛行、それも出来なくなって地上滑走、そして機体は停止しました。急いで機体からリポ電池を取り出しましたが、リポ電池の1セルがパンパンに膨れていました。急いで野戦病院に運んで蘇生手術を施したら、ほぼ元通りに回復ました。現在レギュラー選手のトップバッターとして活躍しています。その方法とは、少々危険な行為ですので知らない方が…。3、保存状態の電圧FMAのホームズ・ドクターのリポ電池の健康管理プランに従って、1セル3.8V前後を心がけています。@リポ電池の標準電圧が3.7V。 A工場から出荷時は3.8Vだそうです。ホームズさんの健康プランの根拠は、そんな所かな?
満載の情報、ありがとう御座います。痛むには、それ相応の理由が必要だということですね。特に問題となる経緯がないのであれば、現在の状況でも、リポ電池としては成立しているので、様子見ながらの使用ならば大丈夫かも。。と。了解いたしました。データ取りも加味して、継続利用してみたいと思います。冬場、温度管理では、色々と手痛い目にあっていましたので、リポ電池には「様」を付け、玄関前に別荘を設け、「暑うはありませんか」「寒むうはありませんか」と気を配り、バランスを取った食事を提供し、運動不足や過度な運動に気を使って、出来る限りのケアをしたにもかかわらず、メタボチックな体型に変化したことが、つくづく理解出来ず、、、「いったいどうすれば気に入るわけぇ?」少々「イラッ」として、塩水にブッコンでしまおうかと思っていたところなのですが、、救われた気持ちです。m(_ _)m
某YouTubeでPaul Walker氏の自演Movieがありました、GP機のようですが、演技中、肩幅より少し広げた足が全く動きません。一方EPの同Movieをいくつか拝見しますが、演技中後ろにさがりながらというシーンをよく見かけます。何を隠そう私自身もたとえば宙返りのとき、さがりながらでないと、テンションが下がり、コントロール出来なくなります。まだまだ私の場合は機体の調整段階なのですが、GPとEPの差なのでしょうか?あるいは、調整しだいでEPでもどっしりと構えて演技が出来るのでしょうか?
ucontaさん、お忙しい中、ご意見ありがとうございます。30数年前の中学時代に19クラスまでの経験しかない私が、電動でUコンを再開し、E研さんのご協力で20クラスから始め、大きいほうが均一テンションで飛ばしやすいという定説を鵜呑みにし、いきなり60クラスにステップアップしました、30年前に、真剣に取り組んでいたわけでもなく、表面だけの理解で満足していましたが、最近再開し、さまざまな先輩方のご意見をいただきながら、改めて「なるほど」と思うことの連続です。GPとEPは別物というucontaさんのご意見も非常に参考になります。この年になって、日々勉強という感じで楽しんでいます。 世界選手権ご健闘を!
>調整しだいでEPでもどっしりと構えて演技が出来るのでしょうか? もちろんです、でなければエンジンやってます。少しでもUコンの不自由が軽減できないか?練習しなくても上手く飛ばせないか?無駄な調整時間を省略でかないか?何時でも同じ状態で飛ばせないか?そのための電動でなければ意味がない私自身、趣味でやるなら断然エンジン派です。Uコンをスポーツと捉え、競技参加するなら電動ですと、言いたい・・・・・ところが、現実は・・・・そこが面白い?、これじゃ答えにならないかも
白黒那須高原さん、非常に説得力のあるご意見です。安心して、進められます。ありがとうございました。
私のXebec EPの事例です。1、総重量ST60搭載時とEP化した時と総重量の変化はありません。ST60&マフラーが450g、タンク等で200gですから、パワーソースは約650gの重量でした。EP化したらモーターが200g、電池が300g、その他が150gで大体同じ重量になると思います。重心位置はモーターが軽いので約2cm後退しました。2、EP化しての初飛行Xebec EPは流行に逆らわずに逆ピッチプロペラを使用しました。E研氏が「可変リードアウトを最先端に、翼端のウエイトを減らさないと。」と助言しましたが、「その通りにしたら、EPにした変化が分からない。」とST60仕様のまま飛行しました。結果はE研氏の言う通りにテンションが非常に強くなりましたので、リードアウトを前に、ウエイトはゼロにしました。(取り外しできないウエイトが残りましたがね。)つう訳でワイヤーのテンションは、普通になりました。私が考えるに、モーターのサイドスラストの量、リードアウトの位置、翼端錘、風の強さ、ラダーの面積、プロペラの回転の方向、飛行速度等が複雑に影響するので、単純にEPはテンションが少ないとは言い切れません。3、機体がスタートする時私がテーパー翼の飛行機の助手をする時に心がけている事です。@エンジン機の場合主翼の前縁をパイロットに合わせる。そして更にチョッピリ外向きにして機体を放す。AEPの場合(逆ピッチプロペラ使用)主翼の前縁をパイロットに合わせる。そして更にモット・モット外向きにして機体を放す。機体を放した後は、機体の挙動に注意を払っています。機体がそのままの姿勢で走り出したらGood。走り出した機体が更に外向きになったら、外向き度の不足と反省します。一般的に逆ピッチプロペラ使用のEPは、エンジン機と同じに放しますと、走り出した機体はグィーッと外側を向きます。エンジン機よりも更に外向きになるつう事は、ワイヤーのテンションは強くなると理解しています。
Crusaderさんありがとうございます。皆さんからいただいたさまざまな情報から今の私の機体の状態を考えますと、絶対的パワー不足である可能性が大です。19.5mワイヤーでE研さん逆ピッチ12*6・8200rpm周回ラップも6秒近くあります。対気速度が遅すぎですね。まだ、電流値に余裕があるようですので、設定パワーを上げるなどして、追い込みたいと思います。
約半年、いろいろと試行錯誤きましたが、どうも、ガバナーの効能の理解があいまいです。RCヘリのページを見て理解しようと思うのですが、やはり、実装物が違うので、イマイチ説明がピントこないのが正直なところで、「希望回転数を設定するには、スロットルカーブが〜」??簡単に言って、電動CLでのガバナーの振舞いは、、、スタートし、モーターの回転が安定した時点の回転数を終始保つように働くという理解でよろしいのでしょうか?半年を経てこの質問のレベルで申し訳けありませんがよろしくお願いいたします。
ucontaさん、こんにちはわかりやすい、丁寧なご回答ありがとうございます。m(_ _)mガバナーが、Uコンのいろいろな局面で、効果的な働きをする事、了解いたしました。風の中で飛行する感覚がグローエンジンの頃と違うな〜(周回速度が一定に近い)というのはなんとなく感じていました。ガバナーの効果が出ていたということでしょうか。さらに、で申し訳けないのですが。。もう少し。。タイマーと合わせた仕組み的なことなのですが、当ホームページの「技術情報」「プロペラのお話」で「以前に学習した回転数を維持しよう」というくだりがあります。これは、アンプに実装されている機能なのだと思いますが。ということは、方法の是非は別として、仮に30%のパワー設定で、少しでも回転数を上げたければ、先にダイヤの小さい低ピッチのプロペラにて得られる高めの回転数(狙った値)で回してから、次に、実用サイズの径とピッチのプロペラをつければ、アンプ(ガバナー)側でがんばって、小径の時の値に調整してくれて、実用電流値は上がるとしても、タイマー側は、30%設定でありながら、狙った回転数で回ってくれるということになるのでしょうか。また、この「以前の学習」をリセットするにはどうすれば。。(^_^;
ガバナーは単純なようで理解し難い面があります例えばプロペラAによりタイマーのパワー設定(%)とリポ・アンプ・モーターの相関関係によりガバナー回転数が学習されるプロペラBに交換するとガバナー回転数が学習されているので、負荷が重いと、電流が多く流れる(パワーアップ)負荷が軽いと、電流は減る(パワーダウン)タイマーのパワー設定を変えていないのに出力が変ってしまう不具合があるならタイマーのパワー設定を変えればその時点でガバナー回転数が新たに学習されるつうことなんですが、エンジンの考え方とちがうので混乱するわけです。エンジンはマイペースなので負荷が変っても努力しない人間が五感を駆使して最適負荷(ペラ)を見つけだしたり、燃料・プラグ・圧縮比・ベンチュリー・をいじりまわす・・・・ところが電動は素直に反応するので・・・・考え方が違うだけで慣れがいります考えようでは、不確定データが電動のほうが多いのでセッティングは難しくなる・・・・ただ再現性が高いのでデーターコピーしやすい面があります。ご参考になれば幸いです。
蛇足〜〜ペラ選択が電動はムズイ、ペラにより出力設定を検討しなくては良し悪しが分らない・・・・エンジンなら合う合わないは飛ばせばわかるけど、電動は負荷が重い(パワーアップ)ほうがイイような錯覚が起こる可能性がある・・・負荷が軽い(パワーダウン)とテンション減ったり機体が走らなくなったり・・・・でもそれが悪いすぐに判断すると・・・・これが泥沼に入るキッカケに・・・・ガバナーは負荷が軽いほうがバッチリ効くそしてパワー上げるとジャイロ悪戯が・・・・悩ましい・・・
学習の仕組みと効果&補足、ありがとうございます。飛行終了直後、そのままの状態で、「今度はこちらのぺラを試してみよ~」なんて付け替えるのはNGの最たるものということですね。了解いたしました。*回転数を学習するのは~パワー設定を変えた直後の起動で、ファーストパワーが安定した時点。アンプへ入力されるパルスの値とモーターへ[から?]の信号をを対で記憶している?*回転数そのものが決まるのは~プロぺラ、アンプ、リポ電池の健康状態によって、有る意味アバウトに決まる。と、こんな風に理解しておけばよろしいでしょうか。(^^;プロペラを評価するには、低めのパワー設定から、段階を踏んで、電流値に気配りながら、記録を取り、時間をかけて詰めて行くべしということが、良く分かりました。
電動は当初考えていた以上にムズイですわペラの負荷を軽くするためにダイヤを詰めればOKモーター限定だと、そんな簡単な話ではない・・・・確定データをどうすればイイ?電動フェニックスで遊べば遊ぶほど???だからこそ電動はオモロイですよイライラしますよですから世界選手権で電動で挑戦することは凄くムズイ・・・・血のでるような地道な実験とデーター採取を繰り返し何一つ確定データがないなか最良点目指し努力することへの楽しみ・・・・onabake さんもその一員です。それが電動ワールド、頑張りましょう!
こんばんは。大変ご無沙汰でした。今年前半は公私共に忙しく、なかなか更新や書き込みも出来ずに申し訳ありませんでした。本年度世界選手権へ出場する2名の選手が使用する電動機。そのパワーユニットと機体の準備に全精力を傾けていました。ようやくそれも、これならいけるというところまで仕上がり、ホッと一息というところです。これからも色々と面白いことを探していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
私は二重反転プロプの効能は分かりません。メカ部のアップをだしますから、自力更生で考えて下さい。
そっ・そっそんなぁ〜〜・・・・
F3Aでも使われているみたいですねぇ〜ジャイロ悪戯はキャンセルされるか、合成されて今までにない悪さをするのか???はたまた、理想のカタチなのか?デカペラ1枚より小径2枚のほうが旋回性がよくなるのか?
電動ラジコンヘリのケースを考えると、明らかにペラの回転反トルクによる影響はキャンセルでしょうね。おそらくジャイロも”力がかかった方向に対して90度進んだ方向に力がかかる”も2重反転ならキャンセルされるのでは?ヘリの場合、無くなったテールローターの働きを、2枚の反転ロータの回転差で制御し、ヨー方向の制御を行うので、この場合も回転差はロール方向に影響あるかもしれませんね。
動画見ましたサイドスラスト不用ですか?2枚のペラが90度クロスでズレて回ればこじつけてペラ後流説明できそう?ですが非同期で勝手に回ってるとすると・・・・振動はでないのでしょうか?ジャイロ悪戯は顕著に出ますか?(打ち消しあう?)模型の小さなペラでは干渉し合ってダメじゃ?てな具合に、マイナー思考の質問になりやすいこれこそ「やってみなけりゃワカラン?」ですね是非ともインプレ教えてください。
私も見ました!JD15が直列に2個並んでいるようで、音はかなり大きくて甲高い感じでしたね?メカ的にギアで反転している様ではないので、自由回転、アンプも2コ・・・・・詳細情報が早くほしいですね。
皆さんのアドバイスをいただきながら、本日やや強風(3-4mでも私には強風)でしたが、無事初飛行成功しました。ワイヤーは買ったままの21m、パワーも控えめということもあり、風上では、水平飛行がやっとでしたが、風下ではなんともいえない引きの強さと、水平飛行の安定度・クイックな蛇の効きなど、初飛行としては満足のいくものでした。地上テストで、パワー値:17%電流:28A回転数:7800rpmペラ:12X6(E研さん逆ピッチ)2分フライト直後モータマウント付近温度:47度(気温20度)でした。アンプ・リポは、ほとんど常温でした。ちなみにモータ回りは、一切エアダクトなど無くファンで吸い出しているだけです。ラップタイムを計るのを忘れていましたが、6秒はあったと思います。20クラスに比べるとかなりスローな感じですね。いずれにしてもひと安心です。これから、ワイヤー長さや、パワー設定など追い込んで行きたいと思います。
60クラスとはスゴイ!地上で40A位流しても、飛行中は7掛けの28Aくらいになります。28Aだと飛行中は20A位しか流れず、めちゃパワー不足ではないですかとか言いながら、チョット上げると根こそぎ機首を持って行かれる(冗談ですよ)経過をドンドン投稿してください楽しみにしています。
”機種を持っていかれる件”は、楽しく見させていただいてております。初フライトはさすがにパワー不足で、風上ではビビリながらの飛行でした。2回目でパワーを19%に上げ回転が8000ほど電流は地上で29A位だったと思います。ワイヤーも19.5mに短くして、ウイングオーバーがかろうじて可能になりました。また追って書き込ませていただきます。
放熱用のアルミ板が2枚の回路基盤でサンドイッチされているような構造で、空気の流れは、熱収縮チューブで覆われているため、期待できそうにありません、放熱は、無視していいのでしょうか?また良い固定方法などあれば教えてください。
yam-jinさんこんばんは。FMA電動機研究会では、昨年の夏場は飛行のたびにアンプ、モーター等の温度を測定していましたが、アンプに関しては問題になるほどの温度上昇はありませんでした。ただ、防水対策をした場合の温度上昇については、未知数です。発熱源は、両面に8ピンのトランジスタが整然と並んでいる電流制御回路ですが、外側、(ラベル面)は収縮チューブを通して放熱、内側は熱がこもらないようにアルミパネルに放熱し、抜けていく風で冷却しています。取り付けは、ラベル面が密閉されると放熱が不十分になる可能性があるので注意すればよいでしょう。
ホームズさんありがとうございます。ラベルの貼っていない側に両面テープでマジックテープなどを固定するという方法で行こうと思います。
早速試運転してみました。もちろん問題なく回りましたが、質問です。アウターはシャフトごと抜けてしまうものなのでしょうか?あるいはリア(本体側)のベアリングに接着されているものなのでしょうか?実際届いた段階でアウターと本体に2mmほど隙間があってペラアダプタを着けるのに少し押したら正常(0.5mmほど)にカチッと戻ったので、気にしつつ試運転しました。25%で12A 7150rpm(E研9x6逆ピッチ)で20秒問題なく回り、終わって気がつきましたが、また隙間が2mmほどになっていました。あれっと思いアウターを引いてみたら、磁気力のみで保持されているような感じで抜けました。どうするべきなのか教えてください。
追伸です。25クラス以上のモータのように、シャフトエンドにストッパはありません。
シャフトエンドの溝にあるべきクリップリングが無かったので、秋葉原で購入し取り付け、事なきを得ました。お騒がせしました。
On Line Shopのパーツ届きました。ありがとうございました。いよいよ60機の始動です。今まで積み重ねてきた苦労のおかげでうまく飛行できると確信しておりますが・・・・追ってご報告させていただきます。
4月6日(日)春の嵐の中でホームズさんがPheasant EP(25級)のテスト飛行をしました。この機体の特長は次の通りです。(1)A-123(2000mAh,13.2V)を使用。(2)プロペラ停止装置を組み込んだアンプを使用。今年の初め頃は、サーボーでマイクロスイッチを押していたのが、スッキリした形式に進化しました。
台湾もボチボチEPが飛行するムードになってきました。私の所に台湾のEPの要目を送ってきましたが、少し気になるのがモーターです。使用されるのは『Scorpion motor-8T』つうものです。参考までに今度私が使用する(JD3590 B-12T )と比較してみました。1、機体…スーパー・ハリケーン。2、モーター (1)重量…193g (177g) (2)直径×長さ…37.4mm×48.4mm (35mm×47mm) (3)シャフト径…5mm (5mm) (4)最大電流…65A (42A) (5)KV値…1210 (760)大きな違いは巻き数が8ターン対12ターン。KV値が1210対760でしょうか。EP音痴の私ですがKV値が高いモーターですから『小さ目の低ピッチのプロプを高速で回転させる…エンジン機のチューンド・パイプ的な使用法なのかな?』つう印象を受けましたが。mp 193g (177g) Weight. 37.5mm*48.5mm (35mm*47mm) Diameter & Length. 5mm (5mm) Shaft diameter. 65A (42A) Max current. 1210 (760) Motor K/V.
モーターの良し悪しについて言えば手で回してスルスル回るのが巻線少ない高KV値タイプゴキゴキとギクシャクするのが強力マグネットで巻数多い低KV値タイプ効率で考えると、巻線は大差ない?のでコアの材質とマグネットの質でしょうか考えようではゴキゴキしてKV値が高いモーターが理想かも・・・・
○●さん、こんばんは!要するにデーターは名刺と考えたらいいようですね。名刺の肩書き(モーターのデーター)を信用して付き合ったら(使用したみたら)、ヘナチョコ・モーターだった、なんて事になる可能性も低くないのでしょうね。身元が確かな(使用実績がある)人物を選択するのがベストかな?
電動で遊ぶのは、宝探しに似ている人柱の上に立つことは、悪いことではないし自分が立てた柱に人が載ることは快感でもあるしかし、宝探しの当事者は人柱に載るのを嫌うのも事実成功の事例報告に「クソッ・・、やられた!」とても羨ましく思ってしまう・・・変な感情が生まれるほとんど病気デンナ!、電動Uコンワールド
KV値とフライトの感じは負荷であるプロペラ、機体の大きさ(空気抵抗かな)を何を選ぶかによっても感じが変わります。低いピッチを高回転で回せば、パイプのような感じには近づくかもしれませんが、ジャィロ効果は増しますから、良くも悪くもその影響が加わります。個人的には大型機の場合、回転数を上げ過ぎず、プロペラの負荷でターン時にガバナー追従できなくて、ターン速度が下がるような組み合わせが飛ばしやすく感じています。KV値の高いモーターに負荷の強いプロペラを付けてテストすると、その傾向がさらにでるかも。ただし過電流、速度変化の出すぎとなるかもしれませんが。
ucontaさん、こんばんは矛盾しているようですが、核心に迫る表現ですねぇ〜電動セッティングの陥りやすいミゾをスレスレでかわしているような・・・・ガバナーと負荷のバランス、そしてポイントは回転数ですか電動は調整ポイントにピークがなくて、安直だと思っていましたが、突き詰めるとピンポイントになる・・・回転数上昇によるジャイロ悪癖は顕著で、水平安定にモロ効くような気が(特に小型機)・・・・正面と背面でその差はあるでしょうかガバナーについて言うと、各社差があるようで一言では片付けられない・・・・やはりキャッスルのフェニックスが良さそうで・・・・ケチが心情ゆえ、他社品ばかり使いましたが、デカ電動では大枚はたいて導入してみます。差支えなければ、パワーとペラ、ガバナーと負荷の調整ルーチンをご教授ください。
写真送信テストです
最近モータの回転音が変わってきたような気がします。当初はブーンだったのが、ヒューンという感じの高周波成分が増えたような。モータは20クラスでフライト回数は10回くらい@2.5分くらいです。ベアリングの交換時期ですかね?
色々と確認しましたら、どうもタイマーとアンプが逝ってしまったようです。モータについて質問なのですが、3本のケーブル間の抵抗はほとんど導通で、それは、理屈で理解できるのですが、各ケーブルと筐体(本体の固定用ねじがきってあるあたり)がほぼ導通で3線間が0.2Ωに対して、各線-筐体が0.4Ωというのも正常なのでしょうか?それともショート状態?
各線-筐体が0.4Ωこれはショートしてますねぇ〜絶縁が正常です。過負荷でモーター焼くと、ホルマル線が溶けて・・・ベアリングの交換時期ですかね? ベアリングは墜落や砂でも噛まないかぎり長時間使えます。音が変ったのは、アタリが出て調子よくなったからでは・・・・シャフトを抜いて、ベアリングを指でユックリ回してみて引っかかりがあればボツですがあまり気にしないほうがEEかもです。
白黒那須高原さん、ショートの件ありがとうございます。ある意味、安心しました。買い換えます。分解して(私も分解大好きです)みたら、ベアリングは全く問題ありませんでした。コイルに明らかに黒く変色した部分がありましたので、これが原因と思います。過去に煙を出したモータでだましだまし使ってましたので・・・・時間があるときにホルマル線を買って巻き直してみたいと思います。ブラシレスモータキットなるもののページがあって、写真つきで巻き方が載っていたので参考にしたいと思います。
ヤッパそうでしたか煙出すくらいならナントかOKですが焦げるとカーボンになり、道通してしまう・・・漏電火災と同じ原理でしょうかモーター焼かないように用心するに越したことありませんが、私のように引込思案になってヨタヨタやらかしても時間の無駄ですからガンガン攻める気持ちも大事です。手巻きモーターには是非挑戦して結果報告してください。私の手巻きモーターはたぶんスンゴイことになる予感が・・・・エンジンのウンチクは永い歴史で出し尽くされた感がありますが電動はまだまだ序の口、楽しいウンチク迷宮はこれから・・・デンナ!
間もなくリリースのFMAタイマーVer.2ですが、リレーによるプロペラ停止で開発終了と思っていたら、(多分最後の?)ダメ出しが・・・今回は、アラームパワーはファイナルパワーの50%を基準に5段階で指定することに変更し、設定の手間を減らしました。ところが、E研さんは一言「アラームが気持ち良くない。」、演技中にアラームが出ても、アラームとわかりつつ、何事もなかったように演技を続けられるようにしたい。」、「Ver1.0に比べてアラームの出方がゆっくり感じるけど」といわれ、設定値から逆算すると旧処理方式と新処理法式の差は、たったの0.12秒の違いでした。2分間ほとんどリバースでウォーミングアップしているE研さんならではのものですが、EPならではの理にかなった練習方法を考えるとわかるような気がします。そのあとでもう一つの重大な理由が・・・Uコン太さんのブログにあるように、今年の世界戦の会場は、他競技のサークルが非常に近く、電動はモーター音がかき消される可能性があるので、今以上にメリハリをつけてハンドルで感じやすくしたいとのリクエストが・・・変更点は4か所、どの値の組み合わせがベストマッチかを、スタントミーティングまでにテストすることになっています。
回転にサグつける手法でなく高輝度LEDを付けてウルトラマンのタイマーのようにパイロットに分るようにしたらJAPANオリジナル?とかいって、もうやってるかな・・・・
100円ライターにすごくいいLEDがついてるのがあって、付けたいんですが、ちょっとオモチャっぽいんで躊躇してます。
ファーストからセカンドパワーに切り替わるときにもLEDで視覚できるとか
100円ライターのLEDはF・Fに付けて夜間飛行なんて言ってた爺様がいました・・・・
白黒さん正解です!ステージ毎に発光パターンを変えるようになっています。アラームも良い感じになってきました。(ただし、地上テストですが・・・)
日本模型航空協会にコントロールラインのHPが開設されました。http://www.jmaf.jp/cline/index.html
大変残念なご連絡なのですが、昨年夏にご紹介以来ご好評をいただいておりました 4セル3000mA15C のリポ電池が突然製造中止になったという連絡がありました。発注をかけていたのに、いつまでも入荷がないなあと思って問い合わせてみたところ、入荷予定がないとのこと…最近、RC機では主流となって来ている大放電流タイプ(20C以上のタイプ)のリポ電池が、スロットル操作で時々大きなパワーを必要とする使い方にマッチするのに比べ、Uコン機の使い方は中程度のパワーをいかに最後まで持続できるかが重要視されます。私たちも各メーカーの各種の電池を散々テストしたのですが、大パワーを売りにしているものほど最初と最後の電圧降下が大きく、はっきり言って使い物にならないものばかりでした。一昔前の仕様とも言える、この15Cリポ電池は実に緩やかな電圧降下特性を持ち、まさにUコンにぴったりのものでした。ダッシュが利くRC用大放電電池に比べ、マラソンランナーのような電池ともいえます。でも、世の中の主流はRC用ですよね。販売数が天と地ほど違います。昨年より地道に注文を続けていたのですが、輸入元によるとどうも購入していたのは我々だけだったみたいで、製造中止の理由は「人気がないから」とのことでした。もっと大量に購入して在庫するだけの財力が私どもにあれば良かったのですが、力不足で大変申し訳ありませんでした。どうかご理解いただきますようお願いいたします。そこで、これに代わるものとして少し大きめですが 3300mA 15C という電池があります。現在私が、舵が効きすぎるスホーイ60EP機に重り代わりに搭載して約100フライトを経過し、絶好調です。重さが実測で70gほど重いのですが、このサイズの電池としては軽い方だと思います。仕様は以下のとおりです。「4セル 3300mA 15C リポ電池」サイズ:135mm×43mm×33mm 重量:約360gそれで、価格は皆さんにご迷惑をおかけしましたので今までの3000mAと同じ¥9980でしばらく販売させていただきます。今月初めよりこの電池をご注文いただいておりました皆さんには、大変お待たせして申し訳ありませんでした。他のパーツと一緒に発送するつもりでしたので、電池待ちの状態で保留させていただいておりました。発注いただいた各位には個別にメールを差し上げ、今週中に順に発送させていただきますので、よろしくお願いいたします。