E研HPのタイトル画面のプロペラは、何気に右回りしてます。EPとしては いまじゃ常識ですね。
ちょっと気分をかえてトップページをいじってみました。更新したときだけペラが回るとかやってみましょうかね。ずーっと止まってたりして…(笑)
FMAタイマーの取扱説明書をpdfファイルでダウンロードできるように掲載しました。一名の方からダウンロードできないという報告がありました。皆さんはどうですか?ダウンロードできない、又は修正方法がお分かりの方はご連絡いただけませんでしょうか。私もまだまだ勉強中なもので、よろしくお願いします。
私もダウンロード出来ない一人です。『FMAタイマー取扱説明書、日本語版ダウンロード』をクリックしますと次のようなメッセージになります。『リートオブジェクトがないか、無効です。』
私もCrusaderさんと同じです。リンク先にPDFファイルが無いか・PDFが壊れているのでしょうか?
けふは、KMA大会仕様のフェザント25EPのテスト飛行を3回しました。昨晩電話でE研会員に聞きました。私「25EPのパワーは、どの程度にしてるの?」E研「私は1stパワーは52.5%、F.パワーは55%にしています。」E研氏と同じで始めるのは癪だから、1stパワーを55%、F. パワーを58%に設定して、2分づつの3飛行を試みました。☆1飛行目1/3飛行…15.3mのワイヤーで55%パワーはオーバーパワーで、忙しい操縦をしました。2/3飛行…パワーを51%/55%に下げて飛行しました。フェザントの特性からきびきびと動き過ぎました(私にはね)。3/3飛行…そのままの状態で、残りの演技を試みました。※モーターや電池は体感70度程度でした。☆2飛行目…17mのワイヤーと交換して、5分10秒の飛行しました。まだパワーがあり過ぎのように感じました。☆3飛行目…1分40秒の3回飛行をしました。1/3飛行…パワーを48%/52%に下げて飛行しました。まだ少し速度があり過ぎと思いました。2/3飛行…45%/48%で飛行しました。さすがにパワー不足になりました。3/3飛行…46.5%/50%で飛行しました。良さそうな感触でしたが、アワグラスで上昇がだれて流れてしまいました。やはりもう少しパワーアップの必要がありそうです。※電池、モーターの体感温度は60度程度でした。フェザント25EPが着陸したら、FMAタイマーにセッティング・ボードを接続して、約10秒でパワーの変更ができます。何時もは設定をEP助手任せにしていましたが、けふはEP助手が来ていなかったので、『自力更生』で頑張りました。何だかFMAタイマーの設定は、もうマスターしてしまった気分です。
こんにちは。昨日は飛行場に行けなかったので少し心配していましたが、無事飛行できたようで安心しました。FMAタイマーは「習うより慣れろ」と言うように、実際に使ってみると簡単に理解できますね。なんといってもバッテリーを無駄にせずに1分ほどの飛行時間設定や0.5%刻みのパワー設定がが簡単に出来るのがありがたいですね。JMPタイマーを使っていたころには0.5%刻みなんてとても考えられなかったです。また、大型機ではこの0.5%刻みで大きくパワー感が変わるのも発見でしたね。
FMAグラチャンの当日、EPパーツと一緒にセル電圧計を購入しました。Xebec EPの受電が終わったので、セル電圧計で測定しました。「何じゃ?これは。」No,1セルは4.22V、No2セルは4.20V、No3セルは3.74V、No,4セルはERR(エラー)と表示されました。ABCホビーの充電器でバランス充電をした結果です。『今まで問題が無かったから、そのまま飛行させてみよう。』と練習飛行しましたら、ノープロブレムでした。次のグラチャン本番の充電は、E研会員のEOS充電器で充電してもらいました。そしたら4つのセルは正常値を表示しました。グラチャンの本番もノープロブレムで飛行しました。つう事は、『私の充電器がおかしい。No,4セルに表示できないほどの電圧になるまで充電した?』今までバランス充電を信用して、充電が終わったらそのまま飛行していたのに、セル電圧計を購入したばっかりに余計な悩みを抱え込んだみたいです。
こんにちは。セル電圧計は「あれ?この電池充電してたかな?」とか、電池を一週間以上保存するときに確実に3.7〜3.8Vまで放電しているかを確認するのに大変便利ですね。高価なセルメーターを購入しなくても電池を管理できます。先生が使っておられる充電器は充電終了のカットオフ電圧が少し高めに設定されているようですね。バランサーは効いているのかな?現在は色々な充電器がありますので、どれが一番とはなかなかわかりにくいのですが、私も使用しているハイペリオンのEOS充電器とLBAバランサーの組み合わせは、直列充電しながら電圧の高いセルを放電させることによってバランスをとっているようです。充電中にも各セルの電圧を表示していますので安心して使えます。セル電圧計ですが、若干ですが入荷しました。
KMA大会向けに15クラス電動機を準備し、本日初飛行しましたがアンプのセッティングがうまくいきません。飛行した際の状況は以下のとおりです。1.タイマーでパワーを60%程度まで上げないと8,000RPMに なりません。2.宙返りすると頂上で回転が低下します。3.後半で回転ダレして頭上8字ができません。お送りいただいたセッティングマニュアルとおりに設定していると思うんですが、ガバナーが利いていないようです。このアンプの設定ですが、セッティングボードを接続した途端に設定が初期化されるので設定が正しかったかどうか事後確認の術が無いようです。設定方法についてご教授いただけませんでしょうか。
こんばんは。アンプの設定はお聞きしたところによると問題ないようですが、これはモーターのKV値の適合によるものだと思います。15クラスパワーセットのモーターのKV値は「880rpm/V」と低いもので、低回転高トルク型のモーターです。KV値をわかりやすく説明すれば、無負荷(プロペラ等を付けない状態)で流した電圧1Vあたりモーターが何回転で回るかという値です。しかし、厳密に言えばそのままの数字で必ずモーターがその回転数で回るかというとそうでもなく、そのモーターが持っている効率というものもあります。シャフトを支えているベアリングの抵抗とか巻き線の抵抗によって電流が熱に変わってしまう分を合わせると、効率は70%から90%の間に落ち着きます。少し例をあげると、ターン数の多いモーターはKV値が低くなっていき、低回転高トルク型になります。でも巻き線の長さが長いために効率は落ちていきます。電流が発熱にかわる量が多いということですね。ですから、モーター効率を極限まで追求するRCレーシングカー等は巻き線抵抗を出来るだけ減らすためにすごく太い線を巻いてあります。2ターンとか3ターンとかいうモーターもあるみたいですね。さて、このモーターの場合、3セル(11.1V)で使用するのが一般的ですので、効率を真ん中とって80%と仮定すると、880 × 11.1 × 0.8 =7814.4 となります。ということは、プロペラを付けずに回しても 約7800rpm 以上はどうやっても回らないということですね。TEMPESTさんの場合、パワーを上げるために電流値をどんどん上げていっても回転が上がらず、発熱だけが多くなっていったと思われます。この場合どうしたらよいかというと、電流の許容範囲で負荷を大きくする(大きなプロペラを付ける)ということです。こちらでこのモーターをテストした時には、10×6〜9.5×6のプロペラを使用していました。その時の地上回転数は7000rpm前後で、電流値も充分余裕があるものでした。で、パワーセット販売の時には初級者の多いこのクラスはもう少し負荷を小さくして電流値に余裕を持たせたほうがいいかなと考えて、適合ペラを9×6とさせていただいてました。非常に軽く、抵抗の少ない機体の場合はこれでも充分使えるようですが、もう少し性能を求めるには適合ペラを10×6としたほうが良かったみたいですね。ここで、15クラスパワーセットの適合ペラは10×6と、謹んで訂正させていただきます。すみませんでした。こんな小さなモーターで10×6のペラなんて、モーターって不思議ですね。また、アンプの設定ボードの使い方については別にページを設けて詳しく説明していきたいと思います。こういう皆さんのテスト結果は大変参考になります。私たちもまだまだ勉強中の身ですので一緒に勉強させてください、よろしくお願いします。
60用パワーセットで4セルリポと組み合わせられていますが、poenix60AのBECはそのまま使えるのでしょうか?メーカHPだと3セルまでのようですが?
まったく問題なく使えますよ。ちなみに5セルでも使えてます。
becの使用時のセル数は、電圧(セル数)とサーボの消費電流の関係で決まりますが、FMAタイマーの消費電流が低いた5セルまでは問題なく使えます。
ucontaさん ホームズさんありがとうございます。
私は7/13〜7/27入院していました。主治女医も私の退院に自信が無かったようで、『本当に今日退院しますか?』と念を押す始末でした。私は、27日に退院して、28日は静養して、29日はXebec EPの最終テストをして、8/5はXebec EPで上位入賞!と思っていましたので、『ハイ、退院します。』とさっさと退院しました。しかし、28日は体調不良に陥って、29日はテスト飛行どころではありませんでした。8/6、郵便局に行って、私の簡保の入院見舞金を調べました。私の入院見舞金は1日に諭吉君1人分弱でした。諭吉君弱×(15日ー4日)=ン万円。私がEPウイルスに感染してから、どうもEPウイルスに脳細胞が変化したみたいです。私がEPウイルスに感染する前は、物事の価値の基準はエンジンでした。「飲みに行った金で、ST60が買えたのに。とかLA46が買えたのに。」と思っていました。しかしEPウイルスに感染後は、価値の基準がEPになってしまいました。「シマッタ!主治女医の言葉に甘えて、後5日ほど入院を続けていたら、更に60級のEPパーツ一式が買えたのに。」私のEPウイルス症候群は、もう重篤かな?
先生こんばんは。お見舞いを申しあげたら自分が7月27日〜7月31日まで4日間入院してしまいました。春先の手術後の定期検診で出血が有ったため絶食&止血剤入りの点滴が3日間続きました。CTや内視鏡等金の掛かる検査がてんこ盛りでした。退院後に腱鞘炎の手術もしてしまいましたので今年は高額医療になりました。医療保険はどのくらい降りるかまだ確認していませんが来年の税金の戻りでEPパーツが一式買えそうです。しかしEP菌に感染してからどうも健康運が悪いです。
F田さん、こんばんは!入院中はお見舞いのメールを頂いて感謝しています。『同病相哀れむ』で、飛行機を飛ばせなくなった時の気持ちに通じるものがあるような気がします。逆ピッチプロプの機体でフルコース飛ばしたのは初体験でしたが、今までに無い新鮮な感覚がありました。(1)機体が動き出した時、凄く外向きになる。多くの助手は内翼の前縁がパイロットと一直線になるようにして、機体を出発させます。しかし内側向けて発進させる助手もいますが、指摘するのも角が立つようで…。GPはそのままの姿勢で滑走を始めますが、EPは更に外向きになってから普通の姿勢に戻って滑走します。その分だけワイヤーのテンションが大きいのではないでしょうか。(2)逆円、逆四角宙返りのコーナーでのテンションが大きい。私は逆四角宙返りの『垂直上昇→45度の水平飛行』で目いっぱいハンドルを動かす癖があります。その為に45度の水平飛行ではワイヤーのテンションが殆どゼロになります。デレーッと機体は緩降下を始めて、何とはなしに標準高度に戻ろうとします。多くの選手も同様みたいで、逆四角開始点の手前でダウン舵を打つ選手が非常に多いです。(逆四角宙返りの2回目は完成してないので大減点?)Xebec EPの場合は45度の水平飛行が楽に出来ますので、逆四角宙返りの開始点を1.5m通過してダウン。横四角8字で左端から5m通過してダウンが打てました。(3)縦8字とアワグラスでのテンションが大きい。縦8字の上円、アワグラスでの上昇→2角目→3角目でのテンションが大きい。私はUコン太さんのように走る事が出来ませんので、機体のテンションが頼りです。つい腰を落としてテンションを保つ姿勢を取り勝ちですが、逆ピッチプロプでは特別な操縦法は必要無いようです。アワグラスの2角では、恐々ダウンを打っていたのが、心配無用つう感じでした。(4)機速が分からない。GPでは排気音、プロプの風切り音、ワイヤーのテンション、見た目等で1周のラップタイムがある程度判ります。EPでは排気音が無くなっただけですが、機速の判定が難しく感じます。ワイヤーのテンションがあるだけに、ついつい機速を下げる方向になるようです。逆ピッチプロプのEPを褒め過ぎたみたいですが、私にとっては新しい世界に一歩踏み込んだ感じで、新鮮な驚きを満喫しています。
こんばんは!8月5日(日)のFMA夏季大会には、病み上がるの身ですからF2B種目だけ参加しました。私のXebec EPは初飛行同然です。1回目…エンジンを下ろして電動化して、23%パワーで飛行しました。高速飛行で宙返りしますから凄く加速!あまりの引っ張りと高速飛行で途中から水平飛行を続けました。2回目…モーターのパワーを21.5%に下げました。しかし、曲犠飛行がどうにかできる程度でした。※帰宅後、上向きのモーターを真っ直ぐに修正、リードアウトを極限まで前に、翼端錘の撤去等をしました。3回目…モーターのパワーを21.5%にして、2分→2分→2分と1回の飛行を3回に分けて飛行しました。※4回目の飛行でフルコースを試みる予定でしたが、降雨で断念しました。そのまま雨天や入院等で飛行していませんでした。FMA夏季大会が実質的にはXebec EPの初飛行です。ターンの状態が分からないままブッツケ本番でした。離陸…助手のT矢会員に頼んで、モーターが60%回転付近で発進してもらいました。滑走距離は大分稼げました。しかし、水平飛行がなぜか不安定で小さな上下運動が止まりません。逆ウイング…ターンのRが分かりません。30度辺りから様子を見ながら、背面飛行や水平飛行に移りました。宙返り&四角宙返り…あまり調整しなくても、同じ場所を通過します。テンションに少し頼りない感じがあります。逆宙返り&逆四角宙返り…ワイヤーのテンションは申し分ありません。開始点を1.5m通過した所でダウンが出来ました。横四角8字…抜けがばっちり決ります。5m先でダウンが出来ました。縦8字…背面からの切り替えしで速度は遅めでしたが、テンションは十分、不安なくできました。アワグラス…2角目→3角目のテンションは、噂通りに楽しめました。頭上8字…初めから終わりまでテンションに不安はありませんでした。EPは速度の割りにワイヤーのテンションが強く、エンジン機で演技を断念する速さになっても、テンションに不安を感じません。つう事でEPの威力で上位入賞!とはなりません。(実質的)初飛行で底辺の高度が一定になりませんでしたからね。
こんばんは。昨日はお疲れ様でした。退院後一週間とは思えないほど元気な姿を拝見して安心しました。まさか出場されるとは思っていなかった電動機も、ほとんど調整していないとは思えないほどちゃんと演技をこなしていました。電動機の特徴はまさにこれですね、セッティングの失敗の可能性が非常に少なく、常に1フライト目から前回の設定を再現できる。エンジンの時を思い出してみると、一ヶ月くらいほったらかしていた機体を飛行させる時、競技に使用できるセッティングを出すのに何フライト必用でしょう?スイッチングポイントの調整をするのに、メタンを数パーセント単位で変更したりキャブ径をコンマ何ミリ単位で取り替えたり、大変ですね。強風時にはエンジンのスイッチングは有効に働き、演技中降下時のブレーキがかかって良いのですが昨日午前中のようなほとんど無風〜乱気流の中ではスイッチングによる飛行速度変化は逆効果になり、大変飛ばしにくくなります。そんな時、ベテランはスイッチングをさせない一定速度の演技ができるようにサッと設定を変更させています。よーく思い出してください、ベテラン上位陣は無風時にはニードルをぎゅっと絞って燃料を余計に抜いているはずです。でもこれは何百フライトの経験によるもので、教えてもらって、または同じ機材を使ってもすぐにできるものではありませんね。ガバナーの効いた電動機は速度変化が少なく、実際に飛ばしたことのない人にとっては音の変化もないのでパワーが出ていないように感じられることがありますが、本人はなぜか非常に飛ばしやすく感じることができますね。あと、ジャッジをしていて感じたのは、電動機の飛行速度の遅さと乱気流に対する速度変化の少なさでしたね。電動機のみなさんはラインテンションが充分にあるので、ラップタイムをどんどん遅くしていく傾向が感じられます。もちろん演技は充分に決められますし、引き起こし等は非常に楽なのですが、見かけが悪いですよ。気持ちよく「決まった!」という演技を演出できるよう、やりすぎには注意しましょうね。
退院後1週間で大会とは、おそれいります。それも 一番暑い時期ですしね。私はこの時期は本命機でのフライトはやめて、もっぱらプロフィール機のみ飛ばしてます。(9月のKMAもあるから)E研さんが書かれているように、EP機の場合はラップが思ったより遅く、たとえば5.3Secでも自分では速く感じることもあります。 パターン速度自体があまり変化しないことが要因と考えますが、結果的に自分ではちょっと速めでと思っていても、ジャッジからの見た目はそうでもない・・・・というギャップになります。あまり遅いラップだと F2Bとしては見ている側のパターンのリズムが合わず、またEPは音も小さいために ややもすると迫力不足?とか パワー不足では?と取られることもあります。本来、音、ラップなどはポイントには関係ないことですが、そこはジャッジが採点することですから、どう印象付けるかも課題のひとつになりますね。
早速の返答、ありがとうございます。当方は大阪の南部、富田林市です。私自身は、ン十年前小〜中学校時代はUコンに夢中でした。その頃はノーマフラーで学校の校庭で自由に飛ばせました。久しぶりにUコンのダイレクトな操縦感覚を取り戻したいと思います。今後ともよろしくお願いします。
公民館で子どもたちに模型飛行機作りを教えています。小学校の校庭でもとばせるUコンづくりを計画中、貴HPを拝見しました。厚かましいのですが、電動Uコンに必要な物を一通り揃えたいのですが。エンジンでいうと09〜15クラスというとどの程度のモーター&リポになるのでしょうか?
こんにちは、はじめまして。09〜15クラスに相当するのは、下記15クラスパワーセットと同等品になります。ただ、曲技飛行が目的でなければアンプはガバナー機能のないものの方が設定も簡単ですし、安価で使いやすいと思います。http://www.officejdream.jp/15classset.htmlこの場合必用なものの参考価格は次のようになります。*15クラスモーター ¥3300*18〜25Aアンプ ¥2850〜¥3800*リポ電池1300mA〜1700mA ¥3500〜¥5800*充電器 ¥2000*タイマー&セットボード¥13000*プロペラ(ナイロン) ≒¥500あとは、ワイヤー・ハンドル等が必要になります。他にも子供たちにUコンを教える場合、いろいろな方法がありますので、よろしければ直接メールをいただければ色々とご協力できることがあるかもしれません。あと、地域を教えていただければ近くの経験者をご紹介することもできます。何でもご質問ください。よろしくお願いいたします。
すみません、今回入荷分は完売しました。次回入荷は8月末の予定です。
E研から送ってもらった70クラス大型モーターのフライトテストができました。 大型モーターといってもポールウォーカーが使用している300gモーターほど重くは無く 240g程度です。それでもAXI2826クラスモーターと較べると一回り以上大きく、搭載にはエンジンマウントをすべて削り取り、3mm航空ベニアを取り付けてバックプレート方式で固定しました。 リポは5Sを借用です。プロペラは12.5*6.5(3B)、14*6(2B)の逆ピッチ。元々あったFS70専用機首で20cmの短い機首を改造したので、ジャイロ効果の利き具合など通常の機首長のものより利き難い状態のものです。結論から言えば、E研70モーターは非常にパワフルで、かつスムースです。(これでこの値段なら超お買い得・・・・)パワー感はまさに70−4ストクラスの感じですが、回転が一定回転という感じが強調されており、(回転変化が起き難い感じ)宙返りなどは大変スムースに機体が回っているのが分かりました。さて、問題の正の角物のジャイロ効果の影響ですが、思った以上に出てしまいました。 2826クラスではかなり押さえる効果がある調整を施してみましたが、それでも2826クラス(24-5cm機首)よりも明確に振れが出てしまいます。また、大径プロペラ+大型モータとによって、2826クラスと同じ重心位置のままでは、非常に旋回性能が下がってしまいます。(当たり前ですが) したがって、より重心位置、エレベータ類の舵角などをオーバーステアの方向に調整しないといけないようです。今のままでは、飛行インプレッションとして2826クラスに対して50%程度のポテンシャルであり 実用レベルにするには機体調整から含めて時間がかかりそうです。なお、問題は逆ピッチによる揺れが大きく出るということですから、あのトルク感であれば正ピッチに戻しても、上空のテンションに不安が無くなり、かつ正、逆の角物でも普通に旋回できるのかも知れませんね。 これについては、次回テストします。
今朝、正回転で飛ばしました。パワーとしては17%でラップ5.2−3sec。 ほとんど風無しでした。相変わらずターン自体は旋回性がおちたまま(調整してないから)ですが、この間のパフォーマンスを50%(2826逆転仕様を100%として)とすると、今回は85%ぐらいですね。重心位置、エレベータ舵角など、もう少し詰めれば・・・・とにかく大型モータ、5セルも影響しているのかガバナーが非常によく効いているようで、回転の安定性がすばらしい。 ほとんど無風でも横四角八の字の上空テンションがあり、また降下が速くなくて 楽チンでした。E研さん、このモーターって追加入荷はありますか??
大型モーターは調子よさそうですね。70モーターは本日入荷しましたよ。ほかにも面白いパーツがありましたので、別項で紹介します。もともとPhoenixアンプはガバナーが強烈に効くタイプなんだそうです(RCヘリ屋さん談)5セルにして電圧を上げたことで、その効果が強調されたのかも。でも、H気さんブログの写真にあるシュルツェのアンプはガバナーの効きは弱いとのこと。なんでかな?このへんについては別項目で解析してみたいと思います。しかし、大型モーターと大直径ペラの正転という、また新しい話題が出てきましたね。今後のテストが楽しみです。
こんにちは、色々と電動化について勉強している最中で、少しずつ分かってきました。非常に初歩的な質問ですが、アンプのUコン用設定は、何か特別な決まりごとがあるのでしょうか?たとえば、本HPでも紹介されている、CT-28Aでは、以下の機能があります。@ 簡易ガバナー(中スローで固定)A ハード/ソフト タイミング(進角)B ブレーキ機能これ以外には無いと認識しております。ガバナーはUコンの場合、使ったほうが一定パワーで有利と思っています。進角は、パワー対電流値などで効率のいいほうを選択するという判断でいいのでしょうか?それとも、簡単に進角を決定できる方法があるのでしょうか?色々とご指摘・ご教授いただければ幸いです。
yam-jinさんこんにちは。お預かりしているモーターとアンプは動作テストは終わっていますが、週末ごとに降る雨でなかなか飛行テストまでたどり着きません。明日は飛ばせそうですので少しお待ちくださいね。で、アンプの設定ですがCT-28Aは他のヘリ用アンプと違ってガバナーの動作が少し特殊ですね。Phoenixや30GAはモーターパルスの5秒〜15秒間の平均値を計って動作させているのに対し、CT-28Aは非常に反応が早いような気がします。これはUコン機にとっては利点があります。スタント演技中にも遅れなく回転数制御をしてくれるということですからね。次にタイミング(進角)はモーターの特性に依存します。Uコンスタントの場合はスロットルへの追従性は無視できるので比較的大きなプロペラを使用することが多いと思います。この場合タイミングは遅らせたほうがトルクが出せるのですが、ガバナーが無理をしてアンプにどんどん電流を流す場合があります。あと、このアンプはガバナー使用時にはブレーキは使用できません。Uコン用タイマーを使用する場合、スタート時やアラームハンチング時にスロットルを0%ポイントまで上下させることがあるので、その時にガバナーが効いてモーターの回転を上げようとし、アンプに急に大電流を流そうとしてしまいます。yam-jinさんの最初のテスト時にアンプが焼けてしまったのは、このような状態になってしまったのではないかと思います。
モータテストの件、ありがとうございます。ガバナーについて色々と調べていますが、いまひとつよく理解できません。スロットルパワー(0-100%)の入力で、ガバナーを使わなければ、当然電流値も相対的に変化するのに対して、ガバナーONにすると、ある回転数で一定になるわけですよね?つまり、このアンプの場合、スロットル0-50までは、リニアに変化し、それ以上51-100は変化無しと考えているのですが、正しいでしょうか? ガバナーの種類によっては、電源投入後、設定されたパワーまで自動的にアップし、一定回転というタイプもあるようですが、その場合、スロットルパワーはいくつの指令を出しているのでしょうか?まさか”0”のままというわけには行きませんよね?
MNT親子、H気さんがNAT’Sに行ってますね。おっとポールウォーカーがEP機だ。 とうとうアメリカ勢も本気でEPできましたね。 (H気さんのブログを参照ください。)どんな結果が出るか楽しみです。
やはりと言うか、パワーを求めると電動になるんでしょうね。ジャッジが静かな飛行に偏見なくパターンのみをしっかり見てくれれば結果は面白いことになるでしょうね。写真を見ると、なにやらでかいモーターを正転で使ってる様子。昨年上空テンションをかせぐために、無理して大きなペラを使っていたのを思い出しますね。逆転だとそこまでパワーは必要ないと思うのですが…
今でもエンジン機に搭載すると重くなるのですが、あの感じだとモーター、リポ、アンプ含めると1kgぐらいになりそうですから、相当に機体を軽量に作る必要がありますね。どちらにしても、いまのセットにこだわらず 我々もいろいろとチャレンジし続けましょう。勝つためにEP・・・・これが競技で上位を狙うアイテムとしてひとつの選択肢と世界も気が付き始めたということでしょう。
ブログにポールと同じアンプ、タイマー画像がでてますね。 部品などは小型にする気はあまり感じませんね。(^^;確認したいのはアンプのガバナー状態でのブレーキ機能とその効きです。さて、早速 E研70モーターを搭載して5セルでテストすることにしました。 今晩から作業開始しました。
まさかあの70モーターを使うことになろうとは…腕が抜けないかなぁ!?でも、その昔60エンジンを最初に使ったとき、同じような感覚だったかも。
明日、E研から入手した70クラスモーター、5セルのテストフライトします。 どうなるか楽しみです。。。。
日曜日にテクノパークで飛行会を行いました。秘密兵器の単線のテスト中(F2B終了後のより戻しの逆中返り)にプロペラを接触させ、シャフトランに近い状態でノーコンになり機首から地面に突っ込みました。 幸いにも電池の端子を外すまでモーターは回っていましたので、リポに負荷がかかることも無かったようです。 もともと電化してから機首に穴をたくさん開けており、その部分が修復不能な状態になりましたので、スピンナーの大型化(45mm->52mm)、マウントの変更(H3025併用)カウリングの変更等の改良も含めてソックリ作り直しました。(電動なので塗装はしていませんが飛ばせる状態に復帰しております)肝心のテストですが、単線の効果は素晴らしいものでしたが、一部違和感があり、これが墜落の要因になったような気がしています。ここには書ききれませんが、プロペラピッチの微妙な違い、ワイヤー間のラップタイム差、リポの個体差など電動ならではの発見も色々とあるようです。
あらら。。。。 でも復帰できそうとのことでなによりです。 機首長も少し短くしましたか??プロペラが折れてシャフトランになっても、ガバナーONなら設定回転までしか回りませんから、あわてることなくコネクターが抜けたはずです。 これがガバナーなしだったら・・・・やばかったかもね。単線はステンレス0.4Φぐらいを使用したのでしょうか? ワイヤー線とはレスポンスも違いますし、空気抵抗が少ないことも体感できると思います。ただ、ねじれたときの抵抗感、湿度の高いときのくっつき感が出やすいので、メンテナンスはワイヤーの数倍気をつける必要がありますから注意してください。もちろん、雨の日は使えませんよ。メンテ用のテフロンパウダー使用してますか??
確かにガバナー無しの設定ではやばかったかもしれません。ご想像の通り、機首は少し短くしました。単線は0.4で空気抵抗が少ないためか、ラップが0.1から0.2秒程度早くなりました。電化してから最も気になっていたワイヤーの重さがかなり改善されました。もちろんダイレクトな操縦感も単線ならではのものです。テフロンパウダーはニフテックというパーツ屋さんから購入し、万能シンナーに分散して使っていますが、正しい使用方法を今度E研さんに教えてもらいます。墜落の原因には梅雨時期で少し湿度が高かったのが関係あったかもしれません。
普段、天気のいいときには単線でパフォーマンスを発揮できますが、今年の選手権は11月で朝晩の湿気、雨の可能性などを考えると、本番ではワイヤーを使うことになるでしょうね。(秩父では晴れていても静電気?でのくっ付きも経験してますしね)まあ、10月まではいまの単線でダイレクト感を大事にして腕を上げてください。 そうすれば、ワイヤーに戻してもきっと上達しているはずですよ。ワイヤーはウクライナ4本よりが一番ダイレクト感は強いと思います。(ただし、メンテナンスを間違えると錆びやすいので注意が必要です) 私はウクライナ7本より(赤いやつ)が好みですけど。
こんばんは!1,モーターの冷却以前、逆回転したスピンナーを手で(手袋をしてます)握って止めた所、摩擦熱でスピンナーの先端が少し溶けました。そのスピンナーの先端を切り落として、空気取り入れ口にしました。皆さんはエンヤ15ヒートシンク、冷却フアンでモーターの冷却をしてあるようですが、私はスピンナーと冷却フアンで間に合わせを計りました。けふのXebec EPのテスト飛行は1分、2分、2分にしました。1−2回目はパワーを23.5%⇒24%にしたら、機体が走り出した途端に凄い引っ張り。私には見えませんが、Xebecがスタートと同時に物凄く『外向き』になったのでしょう。宙返りでは60エンジンがフルパワーの時と同じような感じでした。底辺ではフルアップにしないと接地しそうな感じでした。2回目も同じ設定で飛行。今度は注意しながら背面飛行、逆宙返り、四角宙返り、三角宙返り、横8字をテスト。勿論、強烈な引っ張りでした。着陸した時のモーターは57℃でした。3回目は22%⇒23%に設定。操縦が少々楽になりました。上空のワイヤーの引きを確認。縦8字、頭上8字等をしました。着陸時のモーターの温度は52℃でした。E研会員の話ではEP初心者の(典型的な悪い見本)コースを忠実に守っているそうです。多分、先行者の皆さんも同じ経験をされたのでしょう。私がベスト設定にしてもらって『美味い所取り』をするな!つう試練かもね。宿題@DDRマウントとモーターが接触した。Aリードアウトを最前線にセットする。B翼端ウエイトを減らす。(多分ゼロに)来週は宿題を解決してテスト飛行をします。
こんばんは。今日は初テストにお伺いできずにすみません。実は私も他所でEPの初テストをしていたのですが、先生とまったく同じ傾向でした。リードアウトガイドを重心より前に出すとか、翼端重りゼロとか、ラダーオフセットを内側に切るとか、今までエンジン機を扱ってきた経験からは、すぐには信じられないですよね。実際に飛行された方はわかっていますが、GPセッティングのままでEP機を飛ばすと、それこそ腕が抜けるのでは…と思うほどテンションが強くなります(機体重量にもよりますが)そのテンションを弱める対策とともに、それを上空のテンションに持っていく、というのが先に書いた逆転EP独特の調整方法です。ここ半年くらいで、皆さんの設定パワーはどんどん下がっていっています。これも、機体の調整方法がだんだん確立されてきている所以だと思います。
こんばんは!1,Xebec EPの調整けふ、Xebec EPの手入れをしました。(1)日曜日の飛行では、DDRマウントとモーターの間隙を1mmにしていました。すると飛行状態でDDRマウントが少し変形するみたいで、モーターに傷が付きました。今度は間隙を2mmに増やしました。多分大丈夫!(2)リードアウトを最大限に前進させました。(3)翼端錘を取り外しました。2,遠回り?それとも正道?親切なE研会員が上記の調整を口を酸っぱくして教えてくれました。最初からEP仕様にするかどうか迷いましたが、GP仕様のままでエンジン⇒モーターに換装を選択しました。最初からEP仕様にしたら、GPとの違いが分からないまま通り過ぎる事が嫌だったのです。最初からEPの美味しい所だけ頂戴した方が良かったのか、EPの先輩達がEPで苦労した事をチョッピリ味わった方が良かったのか。悩む事ではないかもね。
こんばんは、久々の書込みです。Xebecの試験飛行に立ち会うことができました。いつもE研さん調整済みの機体ばかり見ていたのですが、今回は調整前の機体の挙動を特等席で見ることが出来たおかげで、今までE研さんから聞いていた調整法がばっちり理解できました。日曜日の風では、プロペラ後流、ジャイロ効果、風見効果が絡み合って今まで見たことの無い挙動でした。机の上には、テスト中のタイマーが3種類・・・来週のBBQはお仕事のため不参加です。
こんばんは!XebecのEP化でDDRマウントの取り付けに3時間もかかりました。モーターが搭載できたら、後は割りに簡単でした。一応飛行できる状態までなりました。現在、リポ電池が前側にとび出すのを防止するストッパーが華奢過ぎたので、考慮中です。ストッパーをサドルのタッピングビスで固定するつもりでしたが、タッピングビスの+頭を潰したので、間に合わせで固定しています。最後に空気を大量に取り込む新案?スピンナーを取り付けます。
モーターとリポの間隔が狭いですね。ファンと干渉しないようにしないようもう一工夫必要ではないでしょうか。リポが長いのかな。
電池のストッパーを取り付ける前の写真でした。リポ電池の後ろが1.5cmほど空間があいています。つまり後1,5cm電池が後退します。写真を撮影する時は、ピント合わせと映像の大きさばかりに集中して、細かい所はスッポリ抜けていました。
今日は雨模様の中、Y口さん山口のY田さんとともに調整飛行でした。昼ごろまでの強風から、午後にひと雨降った後は雲天微風の絶好の飛行条件でした。山口Y田さんは電動にしてから確実に飛行が安定してきましたね。エンジンの調子を気にせずにパターンの練習に専念できるのが効いていますね。調整を繰り返して機体もまっすぐ飛ぶようになってきました。あと少しの練習で選手権予選通過も夢ではないと思います。
着々と進んでますね。 Y田さん、ぜひ予選通過目指してがんばってください。 E研ザブートF2Bキャンプ?って感じかな。。。PS飛騨高山で行われたプレ選のフライトをyoutubeに登録しました。http://jp.youtube.com/watch?v=bwfZGiCCAd4(1日間違ってテロップいれてしまった。)
E研さま昨日はお世話になりました。またまた秘密兵器をいくつか入手したので実際に使ってみて感想をアップしたいと思います。(テフロンパウダー発注しました)
こんばんは!私の手元にある『雉25』を電動化してみました。3mmの合板2枚を重ねてモーターマウントにしたのですが、接着の時に30分型のアラルダイトと思い込んで5分型のアラルダイトを使用しました。『ヘアドライヤー当てるべえか』とドライヤーを持ってきたら、(気温も高かったので)もう殆ど硬化!暴力で動かなくなったマウントを動かして、何とか形にしました。計ってみるとサイドスラストが外へ1度。アップスラストが2度になっていました。(みっともない)ワッシャーを入れて修正しなければ。他社のエポキシ接着剤は5分型と明記してありますが、アラルダイトは『急速硬化型』と書いてありますので、30分型と思い込んでしまいました。
こんにちは。私は手元にあったスフォーイのプロフィールをEPすることにしました。 先ほどまで触っていたのですが、もともと弱っていた機体なので、それを修理するのにちょっと時間を取ってしまいました。 ほぼそれも終了。あと1日で電化完了です。これで夏のKMAプロフィールに使用する予定です。
E研様、皆様初めまして。浅間山と申します、宜しくお願い致します。那須高原さんのブログに登場した、青い大きな中華饅頭を作ってしまったオジサンと言えば、判っていただけるのではないでしょうか?早速ですが。今回ある事情で、モーターを載せ換える羽目になってしまいました。今まではハイペリオン製Z3025−08を使用しておりましたが。ある方の奨めも有り、同社製H3025−10に換装しました(カンの良い方なら何が起きたか察しが付くと思います)。8ターン使用時では、24%設定で8660rpm位で43.2〜44.3Aと言った値でした。今回の10ターンですと。同じ設定で8640rpm位、38.4〜39.7Aと言う値になりました。因みにホクセイ逆ピッチ(12.5×6に整形)、PHOENIX60A、LCL−4200と言った、極当たり前の組み合わせでやってます。通常同じ電圧で、KV値の低いモノを使用すれば。もっと回転は、下がりそうな気がするのですが。これって一体どういう事なんでしょうか?偶々私のセットアップで、こう言う事が起きたのか。得てして有り得る事なのかすら、解りません。
よう解りませんが・・・・たぶん、8ターンより10ターンのほうが効率良いのとちゃいますか?もしくは8ターンでは負荷が重くて、カッカと熱くなるとか・・・電流値も10%の差ですから誤差の範囲じゃないすか?問題は飛びの違いはどうでんねん?トータル充電量が10%以上、極端に違うのでんか?
こんばんは。モーターの回転数には、モーターに対する「負荷」が大きく拘わって来ます。詳しく知っている訳では無いですが、簡単に説明すると・・・。プロペラの負荷・機体重量の負荷・機体の空気抵抗の負荷・・・その他の負荷の状態で回転数は変化します。地上テストの状態ならプロペラのみの負荷と考えて良いと思います。プロペラを外して無負荷状態ならターン数が少ない方が高回転になっていると思います。しかし、負荷をかけて回転させるとこのセオリーから外れて来ます。バッテリーの性能やスピード・コントローラー(アンプ)の性能にも拘わって来ますので、一概には言えませんが、同じメーカー製のモーターで比較した場合は、高ターン・モーター=プロペラの負荷が大きくても回転数は落ち込まない。低ターン・モーター=プロペラの負荷下げると一定の回転数を維持出来る。う〜ん、良く説明出来ない。電動カーで説明すると、8Tモーターを無負荷で回転させると8万回転位・23Tモーターを無負荷で回転させると3万回転位で回転します。それを同じギヤ比で走行するとギヤ比によっては、23Tモーターの方が速い場合が有ります。ギヤ比によっては、その逆の場合も有ります。そのモーターに見合うセッティングを施す必要が有ると言う事ですね!また、アンプの周波数でも大きくフィーリングが変化すると思います。色々試してみると面白いセッティングが見付かるかも?
そういえば、AXI2826 10ターンとハイペリオン3025 8ターンも、同じアンプ、ガバナー状態、タイマーセットでまったく同じ回転をしてました。 当然、飛ばしたときのラップも同じ。 でも、ターンの抜けた後の機速の落ちはハイペリオンの方が強く感じました。手元にハイペリオンの10ターンも用意してテストする予定でしたが、AXIの調子が悪くならないのでテストは順延中です。
ucontaさん、Papabusaさん、こんにちは。遅レスで申し訳ありませんです。8Tと10Tのターン抜けの違いですが、余り違いが感じられなかった様な気がしました。強いて言えば、少しその傾向があるかな?位の違いしか。私には感じ取る事が出来ませんでした。
機体にもよりますので、8,10ターンの違いは明確には分かりにくいはずです。 また、それがどんな機体、条件に8,10ターンがむいているかまでは分かってませんしね。ちょうどプロフィール機に搭載できそうなので、ハイペリの8,10ターンを載せ換えながら同じ条件で違いを試してみます。(そのうちに・・・ですが)