私はリポ電池の容量は『賞味期限のようなもの』と思っています。私は日本選手権で、練習飛行と予選で計10飛行しました。使用したリポ電池は、3個の3000mAh・4セルのリポ電池です。12×6Rプロプで飛行したのですが、飛行後に充電したら約2800mAhの充電量でした。最高は2912mAhでした。後88mAhしか残ってなかった!でもね、操縦していて全く電池のヘタレを感じませんでした。12.3×6.5Rプロプと交換したら、2500mAh程度の充電量になりました。 それを踏まえて『このリポ電池は3000mAhまで使用してもOKですよ。それ以上使用するのは自己責任でね。』つうところではないでしょうか?スカラカンの3000mAhのリポ電池を充電したら、約3200mAh充電したつう話もありますしね。そんな訳で、私は安心して60級のEPに3000mAh4セルのリポ電池を使用しています。重量はリポとモーターで463g、ST60とマフラーとタンクで483gですから、EPは重いつうのは迷信になったと思います。
F2B日本選手権、能米氏がチャンピオン!電動初ですね。
日本選手権に参加された方々、お疲れ様でした。電動で参加した方は、セッティングデータなどを共有し合いながら、エンジンよりは早いセッティングを出すことができたと思います。それに気温の低さによるエンジン始動や、雨によるスターの使いにくさ、タイムオーバーなどには無縁な分、パターンに集中できた??でしょうかね。とりあえず、結果がでて内心ホッとしています。
ucontaさんおめでとうございます。自分のことのようにうれしいです。電動化の波のおかげで、すごく刺激的な1年を過ごす事ができました。来年も刺激的な1年になりそうです。これからも、よろしくお願いします。それにしても、DDMマウントは美しい!
1位横山、2位能米、3位比気、4位大畑、5位湊、6位村松、7位村田、8位佐藤(哲)、9位末松、10位増田、11位谷川、12位八木、13位清水、14位堀内(康)、15位山田
こんばんは。PCトラブルで一週間盲目状態でした。携帯からしかアクセスできなかったんで、更新回数も少なくなってごめんなさい。さて、今週末は日本選手権大会ですね。今年は比較的天候に恵まれているようで、電動・エンジンにかかわらず皆さん順調に調整が進んでいらっしゃるようです。昨年の爆風選手権から一年、電動機は着実に悪条件に対する対策がすすんで来ました。今年のはじめに予言したように、いまやもう誰も電動が風に弱いという人は居なくなってしまいましたね。逆転の採用と新化は、上空でたるむとか強風で加速するという言葉を過去のものにしてしまいました。対してエンジンは70〜80クラスの大排気量・大型化がますますすすんでいます。外野の無責任な予想では、強風・悪条件下では電動有利、秩父特有の無風〜好条件下では大型エンジン有利との声が多いです。参加者全員が日ごろの成果を100%発揮できるよう、願っています。
きのふの失敗に懲りて、フールプルーフ・プロペラにしました。笑いたい奴は笑はば笑へ!つう心境です。他人の為のプロプではないのですからね。
ブレード幅がほとんど同じですねぇ〜これなら間違えやすい?カタチがREV−UPのEWそっくりさん
今まで怖くて聞けなかったのですが、今後のためにご意見を!何かの勘違いや、不具合でタイマーの設定がとんでもない状態で運転を開始してしまった場合。強制終了の手法は、リポを抜く・タイマーを抜くなどしても壊れないでしょうか?FMAタイマーには、停止ボタンがあるようですので、このようなことは想定していないと思うのですが。もちろん基本的にはやってはいけないことが前提ですが。
ホームズさんありがとうございました。やはり電源を切るが基本なのですね。
(1)ボタンスイッチを押す。FMAタイマーは3個あるボタンスイッチのどれを押しても瞬間的に停止します。(2)電池のコードを引き抜く。日本選手権では、機体が出発位置に着いて、スタートの前に最後のコードを接続するように決められています。着陸したら助手が機体を回収しますが、最初にコードを引き抜いてから、駐機場へ運ぶように決められています。それは『安全確保』の為の規定です。プロフィル機の場合は、コードの接続を外す場所は幾つもありますが、箱胴の場合は、黒か赤のコードを機体の外に出しておくようにしています。
Crusaderさんコメントありがとうございます。現在Ztron CL Timer使用していますが、任意タイミングで停止という機能が無いため、10-20秒単位で時間設定をして、電流や回転数を確認している次第です。入手しやすさも含めて、FMAタイマーを検討したいと思います。
なるほど、Z Tron Timerだったのですね。理解できました。私は台湾に行ってZ Tron Timerを見たのですが、調整は大変ですね。台湾の選手が取説と首っ引きで調整していましたが、最後は匙を投げました。私は台湾語の理解は出来ませんが、何故かはっきり分かりました。多分、表情と語気と態度からでしょう。そこで私が台湾にPRの為に持って行ったFMA Timerを貸与して使ってもらいました。昨日は私のミスで学習しました。ミスは60級のPheasant EP(2826モーター搭載)に40級のプロプ(11×6R)を取り付けたのです。22%のパワーでよれよれ飛行。パワーを24%に上げてもよれよれ、25%、26%と上げていって何とかF2Bが出来るようになりました。帰り支度を始めた時、E研様が言いました。「こんなにパワーが出ないのはおかしい。自分が使用して元気印だったこの12×6Rを使ってみませんか。」プロプを交換しようとして、プロプの直径が小さな事が判明しました。40級のプロプを使用していた、と皆から笑われました。リポ電池を使い切っていましたので、急いで充電して2分間・2分間の飛行をしました。プロプがモーターとマッチしましたので、22%のパワーでも満足できるF2Bが出来ました。 私は電流計もタコメーターも持ちません。適当なパワーで1分間程飛行してみて、パワーを上げたり、下げたりで調整します。60エンジンに1吋直径が小さいプロプを装着しても違和感は感じないでしょう。(アンタが鈍感だから、と言われそうですが。)プリプの直径が小さくなって推進力が減りますが、プロプの負荷が減った分、エンジンの回転が上がって、推進力を増しますので、あまり変化を感じないのかもね。モーターの場合は、直径が小さくなっても回転数に変化は殆どありません。ですから目に見えて推進力が減って、機体の空気抵抗に負けて、速度が落ちてしまったと考えられます。1吋直径が小さくなったら、そんなに飛ばし難くなる…直径を増やして13吋・14吋と大きくしたらサプライズ!となるよりもプロプの負荷が大きくなって、モーターは同じ回転数を維持しようとして、大電流を流すので、電池かアンプかモーターが焼けそうですね。
非常に参考になりました。私はまだ20クラスしか持っていませんのが、多少見苦しくてもペラの裏面にでも10×6とか書いておくようにしたほうがよさそうですね。
今朝、近所の小学校で2分半のフライトをしてきました。2-3日前に地上測定で、20クラスモータ10x6で28%設定20A7200rpmでしたので、前回の18A6500rpm9x6に対して、いいところかなと思い、飛行させました。18mから16mにワイヤーを縮めたわけですが、それほど引きは強くなっていませんでした。そこで、皆さんの意見をお聞かせください。電流値と回転数は、フライト直前に測定し設定パワーはその都度微妙に変更されるのでしょうか?バッテリーの充電の微妙な状態(充電直後と10時間経過後)の差で、パワーが違ってくるのでしょうか? どうも、今朝の回転数は、事前のテストほどまわっていなかったような気がして・・・・
ガバナーモードであれば、原則的にはリポの充電状態差が多少あっても同じように回りますよ。 過去に1度フライトした後のリポを間違って2回使ってしまったことがありますが、電圧低下で急激にパワーダウンするまでは、まったく違和感なくて、飛ばしていてもわかりませんでした。
ucontaさん、ありがとうございます。リポの多少の電圧差は無関係との事、安心しました。もう少しトライしてみます。
台湾の雷虎カーニバル・Uコン競技会に行ってきました。F2Bの参加は8名で1名EPでの参加がありました。そのEPは25級の主翼に40級の胴体と少しチグハグな感じです。タイマーはZ-toronで調整に苦労していました。(こりゃあ駄目だ、つう感じでさじを投げていました。)結局、私が持って行った予備のFMAタイマーを取り付けて飛行しました。モーターは2826(私のXebec EPと同じ)を装備、リポ電池は3セルの2,000mAh みたいです。これまたチグハグ感がします。その選手は、小さ目のモーターを使用していましたがパワー不足だったようです。そこで考えた結論は次の三段論法だったようです。 『パワーが足りないのはモーターのせいである。GPでは、大きいエンジンがパワーが出る。故に大きいモーターがパワーが出る。』つう事で2826を搭載しましたが、それでも90%の出力にしてもヘロヘロの飛行だったようです。次の手段として、私の拳ぐらいの巨大なモーターを購入していました。軸径が6mmありましたからね。多分、それを搭載しても結果は真っ暗でしょう、E研さん。その選手は理論家で、出力の計算も大好きみたいでした。Xebec EPの電流を測って計算しました。台「33Aで5分30秒回したら、○ワットになって、リポ電池の容量が不足する。」私「地上で33Aなら、空中では27A程度に下がるよ。」計算しなおした台湾の選手は、台「計算したら3000mAhになった。それなら大丈夫だ。」とやたら計算で結果を求める感じでした。2826のKV値は950です。それに小さな3セル電池でAPCの12×5.5Eプロプでは、速度が出ないでしょう。私「プロプを1吋小さくして、ピッチを6.5か7にしたら?」台「飛行機が速くなって危険だ。」とエンジン機の尾?骨を引きずった感じです。私だって最近までEPを知らなかったのですから、台湾の選手が独学でEPを進んでいく苦労は分かります。もっと説明しようかと思いましたが、そこだけ解決してもその先の問題点が山のようにあります。おまけに私の筆談では理解してもらうのは困難と判断して適当に打ち切りました。
台湾遠征お疲れ様でした。そして優勝おめでとうございます。台湾のUコンの様子をお伺いすると、失礼ながら我々の20年くらい前を見ているようですが、電動に関しては我々がたった一年先行しているだけです。電動機材のほとんどを中国製に頼っていることを考えると、新しい機材の開発によっては追いつかれることもありですね。我々も頑張らなくては。
先生、優勝ですか?スンゴイですねぇ〜Uコン大陸の画像掲示板にクレージーファルコンさんが画像投稿しようと頑張ってますが先生も是非投稿してください。台湾にも電動やってる変なヤツ?がいるんですねぇ〜変に理屈ぽく、的外れ?、まるで自分みたい・・・笑わないでください・・・・
電動機に関する事じゃ有りませんが機体にフィルムを貼ったフィルムを容易に剥がす方法があるでしょうか?アイロンで熱を加えてもちょっと剥げるだけで気が遠くなりそうです。どなたか良い方法があったらお願いいたします
ヒートガンでちぢれるほど炙ると簡単にきれいに剥がせますよ。中途半端だと色が残ったりしますから注意してください。
電動機だけではなく、機体やエンジンに関する質問やご紹介もどんどん書き込んでいただいて結構ですよ。貴重なUコン仲間。みんなで盛り上げていきましょう。
皆さまのご指導・ご協力で、本日無事に初飛行できました。実に30年ぶりの感覚です。ブルーマックス15-20に20クラスモータ30Aガバナーアンプで、1分を2クール行いました。以下報告です。設定パワー:30%使用ペラ:木製逆ピッチ9x6地上での測定値:18A 6500RPM飛行直後のアンプ表面温度:48℃バッテリー表面温度:30℃モータ温度:30℃ワイヤー長さ18m飛行の感覚:引きが不十分で宙返りがやっとでした。これから徐々に追い込んでいきたいと思いますが。ぜひ、助言をお願いします。ワイヤ長さを短く?もっとパワーアップ? (〜40%)ペラを変更?いずれにしても久々の感動でした。
こんにちは。電動初飛行おめでとうございます。データを見ましたところ、おっしゃるとおりプロペラの効率とワイヤー長を変更したほうが良いように思います。使用されているモーターはKV値の関係から、もう少し大きなペラの方が会う様な気がします。10×6Rを試してみてください。パワー値は地上回転の電流値が18Aと言うことですから、飛行時には12〜15A程度だと思いますので、まだ余裕があります。地上回転数7000rpm以上まで上げても大丈夫でしょうね。ワイヤー長は少し長すぎるようですね。電動機は演技中の飛行速度が遅く出来るので、それにあわせると水平飛行速度が遅くなりすぎます。それを修正して見かけの良い飛行にするには、エンジン機より若干短めの長さが良いみたいです。20クラスでしたら15〜16mが合うでしょう。アンプの表面温度が若干高いですね。アンプは100℃でオートカットされますのでまだ大丈夫ですが、空気の流れの良いところに取り付けられたら良いでしょうね。頑張ってください。またご報告を楽しみにしています。
lこんばんは!FMAグラチャンにPheasant EPで参加しました。競技が終わって予備の電池の『放電飛行』でモーターの磁石の大部分が外れてしまいました。飛行中に違和感を感じたので、水平飛行を続けたのですが、小さかった異音がだんだんと大きくなりました。皆が興味津々という顔で見守る中、頑固なFMAタイマーはキッチリと5分40秒の飛行を続けさせました。GPだったらタオルを投げつけてエンジン停止つう手段が使えます。EPにタオルを巻きつけたらどうなるでしょう?多分、モーターの焼損になるでしょうね。※負荷がかかったモーターには、大電流が流れます。だから、負荷がかかる地上でのモーターの回転は、短時間にすべきです。タオルで強制的に停止させられたモーターには、超大電流が…。磁石が外れた原因に思い当たる事が幾つもありますが、『もう涼しくなったから、モーターの冷却を考えないでよかろうモン。』という甘い考えが、発熱⇒磁石の接着剤の軟化⇒たくさんの磁石の外れを招いたと思われます。『負けて覚える相撲かな』つう格言がありますが、(磁石が)『外れて分かる過熱かな』つう事でしょう。加齢と鈍感力でちっとも懲りないでしょうが。
それはエンジンも同じことでしょう。以前、PA51+パイプで20針を縫う怪我をしたことがありますが、あのときはエンジンが逆転し、それをとめようとベンチュリーをふさぎに指を伸ばしたとき、逆転のプロペラに吸い込まれ ”チン”と音がしただけでドッと切れてました。(カーボンペラだったこともありますが) どっちが危険性が高いと思いますか?
結論めいたことを言うようですが、模型飛行機というものは何れにせよ危険なものです。プロペラの回転について言えば低回転でもトルクが強いモーターは、回転数が下がるとトルクが低下するエンジンに比べてたしかに止まりにくいでしょうね。でも、プロペラ回転面に指を近づける機会が多いのはもちろんエンジンですね。何しろ手でプロペラをフリップしたり、プロペラのすぐ後ろにあるニードルを調整したりするのですからね。どちらが安全性が高いかと言われれば、素人が見てもプロペラに手を近づけることの少ないモーターだと思うでしょうね。個人的には大型エンジンの始動にはスターターの使用が義務付けられたほうが良いと思っています。ただ、これはプロペラに限ってだけのことで、他にも危険なことは沢山潜んでいます。いまだに飛行場では、ピットで突然エンジンを始動したり、咥えタバコで燃料を入れたりしている人を見かけます。電動機に関しては、ほとんど何もわかっていない人からも「リポ電池って危険なんでしょう?」とよく言われます。ベテランといわれる人たちでも、ここ一年くらいで急速に進歩したリポ電池に関しては知らない人がほとんどです。50年以上もの間、培われてきたエンジン機に対する危険回避方法に比べて、電動機に関してはまだまだ発展途上で、安全な使い方に関してもみんなで経験しながら学んでいきましょう。
マイナーキャンペーンではなく危険情報はどんどん公開するべきだと思います。一番マズイのが、「エッ・・、知らなかった」つうこと・・・それにしても、ゲ・ゲ・ゲッ・・・20針すか?それは大怪我じゃありませんかこれでナゾが解けましたヨucontasさん、サイボーグでしょ
ヤ〜ダ!間違えちゃった・・・ucontaさん、Uコン上手なのはサイボーグだったのね!
こんばんは!秋になって少々涼しくなった昨今ですから、モーターの冷却を全く考慮に入れないでPheasant EPをセットしました。テスト飛行は1分40秒にしましたので、モーターが過熱するまで行かなかったのでしょう。早速、モーターの冷却の為にスピンナーの先端をカットして30mmの穴を開けました。何たってスピンナーの先端からの冷却空気は、直接モーターを直撃しますからね。何、格好が悪くなるって?それはね、『美人は3日で見飽きるが、ブ○は3日経っても見飽きない。』と言うじゃあないですか。"Simple is best"で機体のあちこちに空気穴を開けるよりも遥かに効率的ですよ。
この、リポはHyperionのEOS 5i DP+EOS LBA10でのバランスコネクタで直接つながりますか?あるいは、変換ケーブルが必要でしょうか?
使えますよ。LBA-10に直接、電池のコネクタを差せます。少し固いですが、マイナス側を合わせて差し込むと6セルまで使えます。変換コードも必要ありません。
こんばんは!日曜日にPheasant EPのテスト飛行をしました。エンジンマウントの上のサドルとモーターとの間隙が1mm弱でしたので、モーターとサドルが摺れて異音を発しながら飛行しました。当然摩擦熱でモーターの温度は100度程になりました。黒いモーターの表面は、塗装が剥げて地金が出ていました。※ヒューマン・サーモーメーター…つまり手で測定。帰宅して間隙を1.5mmまで拡大しました。それ以上に拡げるには、大掛かりの作業が必要なのでね。補修が終わってモーターを眺めていたら『塗装が剥げた部分は2cm程』である事に気づきました。モーターの中心と回転の中心が一致しているならば満遍なく塗装が剥げる筈ですね。2cmの塗装の禿げですから、モーターは相当ぶれて回転しているようです。さすが某国製のモーター?次の飛行でモーターがサドルと接触した場合に分かり易いようにモーターの禿げた部分に黒いマジックインクを塗りました。
こんばんは。先生のインプレッションから、モーターのアウターローターがぶれて回っているのではないかと思われましたので、各モーターのぶれをマイクロメーターを使って測定してみました。AXI2826…0.105mmHP-H3025…0.085mmJD3595…0.095mmJD3890…0.060mm測定方法は簡易ですが、万力にモーターエンドベル部分とマイクロメーターをはさんでローターをゆっくり回し、最大値と最小値の差を測りました。モーターを高速回転させると、アウターの表面の状態によっては、はじかれて正確に測れなかったのでゆっくり回しての測定です。アウターの表面精度も測ってしまうんですがここは参考値ということで。で、結果は以外にもAXIが一番ぶれが大きく、先生の使っておられるJD38**系が最も少ないようでした。と、言うことはモーター取り付けのクリアランスが0.06mm以下になってしまっていたようですね。ベアリングのガタによるぶれも考えられますが、JDシリーズは国産NMB製に交換済、HPも日本製とのことですが多分NMB、AXIはロゴがないので不明ですが、多分ヨーロッパ製?何とも不可解な結果でしたが、安全のためにモーター外周とのクリアランスは2mmくらいとっておいたほうが良さそうですね。
アウターローター型はかなりアバウトDDRマウントでもデカイペラ回すとブレるプラスでコレット型プロペラアダプターに至っては気が狂いそうになるほどセンターが出てないいろんな意味で黎明期を実感できます将来は前後軸受けでシャフトに直接ペラ付けられるマウント・モーターが出てくるかな?
補足しますプロペラアダプターはRC用の正ネジで¥1,000−前後で売られている8mmタイプを数種類購入しましたがセンター出てませんでした。FMA電動機研究会で扱っている逆ネジタイプは確認しておりません
エアクラフトさんの10月バーゲン、Phoenix60Aが¥10080で販売してますよ。この価格はチャンスだと思います。コントロールライン曲技用のプログラム入力は、送料さえ持っていただければサービスさせていただきます。手に入れられた方はお問い合わせください。
今すぐには使いませんが、これは買いと思い、手に入れました。プログラム入力をお願いしたいのですが、その際、簡単な動作試験も行っていただけるのでしょうか?いつ使い始めるか、未定のため、保障期間前に(問題ないとは思いますが)確認できたらいいなと思っています。その際、貴社で販売されている JD3595-10T と φ3.5mmゴールドコネクターを一緒に購入した場合、そのペアでのテストも可能でしょうか?ご検討宜しくお願いいたします。
よく、リポの慣らしについてHPなどで見かけますが、実際に必須事項なのでしょうか。みなさんどのようにされてますか?また、2000mA 20C と 4000mA 20C では、流せる電流が2倍違うわけですが、前者でタイマー設定を25%にして20A流れた場合、後者のリポを使っても同じ電流値になるのでしょうか?あるいは、リポの容量により変わってきますか?
こんにちは。まず、リポ電池の慣らしについてですがこれは新品エンジンとまったく同じように考えられたら良いと思います。やらなくても特に問題は起きませんが、慣らしをしたほうがその後の電圧安定性や長持ち度が変わってくる可能性があるということでしょう。皆さん色々な方法を取っておられるでしょうからぜひ他にもご紹介いただきたいのですが、とりあえず一例として私の方法は*新品電池は、最初の数回必ずバランス充電を行なう。*新品電池を付けた最初のフライトは2分間にし、電池が冷えてから再度2分間の飛行を行なう。 それ以上飛行させずにバランス充電を行なう。*その後は通常に飛行させるが、時間のあるときは出来るだけバランス充電を行なう。以上のようにリポの慣らしはバランスをとる、ということが一番の目的となります。これは経験上ですが、2ピースや3ピースパックの電池は直列充電は出来るだけしないほうがいいです。この2ピースパックというのは、例えば 4セル(14.8V)4200mAという表示の電池に、4セル2100mAの電池を2個並列に接続して1パックにまとめてあるもののことを言います。この電池のようなものだと、8本ものセルのバランスがぴったり合うことのほうがまれだと思います。バランスの崩れた電池に直列充電をすると、電圧の低い弱いセルの分を他のセルがカバーして電圧を上げて助けます。すると弱いセルはサボり癖がついて、自分で容量を小さく見せかけ、なるべく仕事をしないようになってしまいます。そしてそのうちサボり過ぎで肥満になったセルはプーッと膨らんでパーになります。Uコン機では常にほぼ同じ電流値の一定回転で、リポの使用量も全容量の50%〜90%までという非常におとなしいものですから、私のF2B用の競技用大型電池も100回以上の充放電を繰り返していますが、パワーの落ちも膨らみも全く無く、絶好調です。これは、RC電動機をやっておられる方にとっては驚異的だそうで、スロットルを常に上下させて、パワーが落ちてきたのを感じたら着陸させる・・・といった使い方では、早くて10〜20フライト、もっても50フライトくらいで電池が膨らんできてダメになるそうです。上手に使えば、メーカーのデータでは数百回の使用が可能とのことです。次に、2000mA 20C や 4000mA 20C という表示はエンジンで言うと燃料タンクの大きさと吐出量だと思ってください。タイマーはニードルバルブとカットオフですね。よって、電池容量の大きさにかかわらず、電流量はタイマーとアンプによって支配されます。電池の放電特性で微妙な違いは出るでしょうが電池を取り替えても、同じように飛ぶということですね。
非常に分かりやすい説明、ありがとうございました。やはり、慣らしは必要ということですね。決して安くないリポですが、100回を越えて使用できれば、文句なしです。お送りいただいた。アンプ・モータ他で、いよいよ初フライト出来そうです。また報告させていただきます。
カート方式のオンラインショップを作ってみました(トップページからリンクしています)すべて実用テスト済のものをご紹介しています。少しづつ修正を加えながらアイテムを増やし、使いやすいものにしていきたいと思います。しばらくの間わかり辛い点もありますでしょうが、どうかご理解の上ご利用いただけるとありがたいです。エンジン曲技機、ラットレーサーのパーツ等もご紹介予定です。よろしくお願いいたします。
ラットレーサーのパーツに超〜〜期待しています
ハイペリオンemeterがやっと手に入りました。赤外線温度計も入手出来、何とかこちらでも試行錯誤のフライトが出来そうです。まずは、地上でemeterを使い電流と回転数を同時に測定(過去の苦い経験から一回のテストを5秒以下にする予定です)して、様子を見ながら実際に飛ばしたいと思います。先ずは、ガバナーなしで・・・ お忙しいところ申し訳ありませんが、お預けしてあるモータ・アンプなど一式ご返送いただけますでしょうか?
こんにちは。長期出張でPC環境になかったもので、お返事が遅くなって申し訳ありません。以前よりお送りいただいていましたアンプですが、どうしても3回に一回くらいはスタートに失敗してモーターが回転を始めないことがあり、お送りいただいたものもFETが焼損しました。そこで、メーカーに送って確認を求めたところなかなか返事が来ず、何度も催促して出た答えが「飛行機に使用する場合、ガバナーは使用しないで下さい」というものでした。このアンプも中には非常に調子よく機能しているものもあり(能米氏がフェザント25に使用しているもの)ますが、これでは信頼性が乏しいと判断し、今後こちらでの販売は中止しました。yam-jinさんには大変お待たせして申し訳ありませんでした。yam-jinさんには、こちらで多数使用して定評のあるガバナー付30Aアンプをお送りしましたので使用されてみてください。このアンプはセットボードによる設定変更はちょっとコツがあり難しいという声があるのですが、あらかじめCL用に設定したものをお送りしましたのでそのままご使用いただけると思います。よろしくお願いいたします。
色々とお世話になり、大変にありがとうございます。これから、頑張ります。
アンプ一式届きました。ありがとうございました。本アンプにつきまして。質問があります。@ 一定電圧に低下したら、停止する保護機能はありますか?A 電源投入直後のフルハイ⇒フルローシーケンスは必要でしょうか?逆に不要な場合、行っても問題にはならないでしょうか?(ZTROM CLTimer などは本機能が常時実行されるため)よろしくお願いします。
こんにちは。アンプの設定についてですが、まずオートカットオフ電圧はセルあたり3.0Vに設定しています。でも、電池を痛めないためにもなるべくカットオフが働くまでの飛行はされないほうが良いと思います。次にスロットルレンジですが、フルロー(0%)フルハイ(100%)でパルス1.0ms付近と2.0ms付近のAUTO設定にしています。このアンプは電源をはずしても学習を忘れないタイプのようですので、電源接続時の再設定は必要ありません。ただ、パルス幅の微調整は自動でやっているようなので、FMAタイマーではスタート時に一瞬ですが100%と0%のパルスを与えるようにしています。JMPやZtronもスタート時にこれを行ないますが、上下がゆっくりなので、ガバナーを設定していない時にアンプの許容電流を越えないかちょっと心配ですね。ガバナーを設定している時はスロットル上下によるレスポンスが遅いので、ペラが最高回転になる前に下がります。とにかく、Uコンの場合はフルスロットルを使うことはまずありえないのでご注意くださいね。
非常に参考になりました。ありがとうございました。
初めて利用させてもらいます。焼けた、焼けた〜♪♪♪ 堪えきれずに焼けたっけ〜♪又しても、モーターが焼けました。45〜50クラスのモーターです。パワー設定は、18.5〜20.5%とし、逆ピッチペラで30フライトほどさせました。その時は設定は変えていないのに、焼けたときはパワーが勝ってるな、スタントしにくいな、と思いつつ四葉手前で、モーターが煙を吐きました。 何度も順調に飛行をさせてきたのに、煙を吐きました?????
こんばんは。電流は測定されましたか?あのモーターは連続45Aくらいまでは大丈夫なはずですが。モーターが焼けたということはそれ以上の電流が流れたか、原因が他にあるとも考えられます。プロペラ負荷が大きすぎるのかな?
こんばんは。今日は午前中から涼しくて、こりゃ風が出るかなと思いながら飛行場に行きました。飛行場に着くと、案の定すごい強風です(推定8〜10m/sec)私が着いたころには雲行きも怪しくなり、いつ降り出してもおかしくない状況。今日はどうしても新しく入手した3種の新モーターのテストがしたくて急いで準備しました。まず、新しいパーツをつけた場合の最初の儀式、電流測定です。今まで使用していたAXI2826/10モーターと同じパワー値20.5%からスタート。スタートボタンを押すとしばらくして回り始め、シュルシュル〜ギュイーン〜グオーン!とすごいパワーです。電流は28A付近まで上がりましたが、それよりもいつも使っている定番のE研12×6リバースペラの回転数が尋常ではありません。こりゃ回りすぎだー!とあわてて回転が上がりきる前にストップ。次にパワー設定を15%まで下げると、電流値27.5A・回転数普通…いくら助手に機体を持っててもらっても一緒には計れませんね(笑)さて、初飛行です。タイム設定はフルタイム60秒です。飛び上がるとオーバーパワーです。宙返り〜逆宙〜横八を強風による引っ張りに耐えながら行なったところでストップアラーム。着陸後すぐにモーター温度測定、46℃でこれならOK。電池とアンプも30℃台で問題なし。そのままパワー設定を12.5%まで下げてフルタイム60秒で再飛行。よしよし!これならOK、機体は強風で加速しますが、エンジン機の比ではありません。エンジン機なら手に負えないくらいどんどん加速していきそうな超強風の中でもプロペラ回転は磁力によってある程度以上は上昇せず、引き起こし高度を合わせるのも楽チンです。このあたりはエンジンには真似の出来ないところですね。次にそのまま4分30秒のフルタイム飛行。すぐ横の大きな橋からの乱気流に揺れながらも全パターンを無事こなしました。飛行後にワイヤーを巻いた直後に土砂降りになりましたが、すぐ橋の下に避難したんで濡れずにすみました。ラッキー!結果、このモーターもしかしたらすごいポテンシャル持ってるかも…まだまだ調整が必要ですが、可能性を感じてワクワクです。エンジン機の場合、特にスイッチングが明確に出るセッティングの時には、無風〜中風のときには都合がよいのですが今日のような超強風のときには風による加速でエンジンの回転が楽になった分、4サイクル運転域が広がるほどプロペラ回転数はどんどん上がっていきます。遠心力によって燃料が余計に送り込まれたために、エンジンは力を出せる条件になるんですね。ただ、例外はレトロエンジンに代表されるクロスフロー高圧縮のスタントエンジンですね。クロスフロー高圧縮のエンジンは加速によって回転数が上がろうとすると早期点火による不完全燃焼を起こし(と思います)ガガガッとブレーキがかかったように回転数が頭打ちになります。燃焼温度の低いシニューレ掃気のエンジンではこれは難しいでしょうね。ですから、シニューレ掃気のエンジンはパイプと同調させることによって排気をおさえて回転数を頭打ちにさせ、加速を抑えて一定速度の演技を行なおうとしていると思います。ただ、このように調整するには非常に細かい高度な各部の調整が必要になってきます。電動の場合はモーターの出力(W)とKV値、プロペラのピッチによって回転数と飛行速度がほとんど支配されます。ということは、条件さえそろえて設定すれば誰でもこの一定速度の飛行感覚が味わえるということですね。電動にすればすべてがパーフェクトだとは思いませんが、良い飛行をするための近道であるということだけは事実でしょうね。ということで、新型モーターの外形はAXI2826のコピーです。付いているベアリングの精度がいまいちで、グリグリとにぎやかな回転音がしますので、これを国産高級ベアリングに交換し、各部に調整を施して安価な特製モーターとして販売予定です。お楽しみに!
こんばんは!早朝からE研様と(2時間も調整に付き合ってくれましたので、感謝を込めて。)フェザント40EPの調整をしました。パワーの設定を40%でフェザント40EPを地上で回して電流を測りましたが、10A程度しか流れません。パワーの設定値を上げて75%ほど14Aほどになったので試しに1分間飛行をしましたが、ヨタヨタと飛ぶだけです。1分の飛行を繰り返して、最後は90%までパワーを上げましたが、プロプの回転数が低いようで、(7500RPM?)曲技2種も心もとない状態です。プロプを交換しようという事で、11×6Rから別のプロペラと交換して飛行しました。 (こんな時は逆ピッチプロプは種類が多くないので、選択肢が少ないです。)そこで問題です。交換したプロプは次のどちらでしょう。@25級用の10×6Rのプロプ。A60級用の12×6Rのプロプ。プロプを交換したら、どうにか飛行するようになりましたが、まだ物足りません。更に秘密兵器を一つ加えたら、まともに飛行をするようになりました。
先生!もったいぶらずに教えてください。
問題の答えAの12×6Rと交換しました。それでも90%パワーでやっと飛行できましたが、競技になりません。窮余の一策でラット機のワイヤーを使用したら全パターンが可能になりました。でもね、恥ずかしい!つう訳で16mのワイヤーを作ってKMA大会に出発しました。KMA大会では私の守護霊から『悪い仕事をしているよ。お灸を据えないと分からないかな?』と教育的指導を受けました。フェザント40EPは離陸でプロプ折損、凄い振動をしながら飛行を始めました。「困ったニャア!強制着陸したらモーターのシャフトが曲がりそうだし、このまま飛行を続けたら空中分解つうパフォマンスになりそうだし…。」と考えていたら守護霊が解決してくれました。ドライブワッシャーの芋ネジを2本とも緩ませてくれて、プロペラとドライブワッシャーが飛散しました。モーターは回転を続けながら着陸、N米さんが飛んで来てスイッチOFFしてくれました。私が思うにこのモーターのKV値は800程度でしょう。KV値×電圧=最高回転ですから800×11.1V=8880回転。効率を80%とすると7000回転程度までモーターの回転が上がると、モーターは『俺、もう限界に来たバイ。これ以上は無理バイ。』と拗ねているのでしょう。パワー100%にしても同様の状態だったと思われます。解決策は継ぎの3つを考えました@4セルの電池(14.8V)を使用する。800×14.4V=11800(9450)回転に上がりますから使用できそうですね。A7000回転でも引っ張るピッチが7インチか8インチのプロプを使用する。Bごね得を許さず、このモーターを見せしめの為に罷免して、真面目な仕事をする(KV値の高い)モーターと交換する。私のボケ始めた脳細胞に浮かぶ解決法は、この程度です。
離陸するときにプロペラが地面に擦る音がして、飛んでいるときもゴーっていっていたので心配していましたが、プロペラが飛んだあとはガバナーが利いているので、安心してコネクターがはずせました。もしガバナーなしのセッティングだったら、KVまで回ってしまうかもしれないので、安全面でもEP機はガバナーはセットするべきと感じました。