最近小型〜中型機ばかりを飛行させていましたので、先週・今週と大型(60クラス)EP機の飛行調整をしました。飛行したのはY崎氏が4〜5年前にFA56搭載で製作されたフェザント60です。主翼面積約45duエンジン搭載時1730g/EP搭載時1805gの非常に素直な操縦性を持った綺麗な機体です。最近フェザント25・40と切れ味の良い機体に慣れていましたので、先週久しぶりに飛ばしたときにはちょっとテンションが強すぎるし舵がルーズだなぁ…と少々不満の残る状態でした。今春のスタントミーティングの時にN米氏がその場でEP化したこの機体をビシバシときめて操縦していたのが不思議に感じました。帰ってから各部を色々点検してみると、エレベーターの強度が若干弱いようです。そこでフィルムをはがし、進行方向にだけ入っていたリブの間にトラス状のリブを追加し、外翼端に残っていた約20gの重りを全部はずしてしまいました。そこで今日のテスト飛行。まるで別の機体のように飛ばしやすくなりました。少し長めで太いワイヤーを使用しての飛行でしたが、ラップタイムが少し落ち、四ツ葉のあとのより戻し逆宙のときにハンチングが出る(パワー設定21%タイム設定5:10)状況でしたが、今日の微風で風向きがころころ変わる中、演技位置をまったく変えずに行なえました。正面風の中でも角八字が平気でこなせます。こんなほんの少しの調整だけで、機体全体のバランスが取れたんでしょうね、角ものの引き起こしもカチッと決まります。試験飛行をしたN田氏もビックリしてました。大型機はほんの少しの調整でも効果が顕著にあらわれますね、調整しだいでは普通の飛行機が高性能機に生まれ変わるかもしれません。と、満足の今日でした。
大型機をEP化(通称“電化”)した場合、大抵の機体はもとのエンジン機の時よりも、良く飛ぶ感じがします。 重量的には明らかに不利(重くなる)なのですが、舵のレスポンスがあがりますね。 そのため、電化前より重心位置を前にした方が、いい結果につながるのはご存知の通り。私も、イリア97、イリアS02の2機を電化したわけですが、どれも現役復帰の性能に戻ったように感じました。
強風と雨模様でテスト飛行がのびのびになっていたPHEASANT25EP3号機のテスト飛行を今朝行ないました。同じ設計で3機目ですから安心感があります。2号機との違いはフラップのバルサがちょっと硬くなっているため、5g重いところくらいです。飛行は期待どおり素晴らしかったです。翼の傾きもまったく無し。前作2機でウエイトやガイド位置、パワー設定などそのまま反映させているため何も調整するところがありません。ある意味、なんか手持ち無沙汰ですね(笑)フラップの剛性増加は効いてますね、前作よりターンがカチッと回る感じです。欲を言えば三角宙の二角目のテンションが少し弱いところですかね。これも尾部スタビの追加ですぐ良くなりそうです。ucontaさんはプレ選手権での2種競技、出場辞退されたんですね、残念でした。PHEASANTは舵がクイックなんで円ものはあまり得意じゃないんですが、リバースが見せ場ですね。今日も無風だったんで地上50cmまで頑張れましたよ。EP機は燃料消費による重心位置の変化が無いんで、同じ演技を何度も繰り返して練習することが出来ますよね。これも大きなメリットだと思います。
逆転にしたからでしょうか、EPは無風でもグラグラすることがほとんどないですね。GP正転のときは落としそうなくらいグラッときて怖かったのに、あの感覚わすれてしまってました。不思議ですね。
3号機はさらに切れる?セッティングみたいですね。私はフラップのシールを少し外して、テストしようと思っています。
今朝、フラップの外側のシールをはがして飛ばしてみました。ターンはかなりおとなしく? なりましたが、逆に上空のテンションがやや不足気味に。。。。もう一度シールしなおして、こんどは内側のシールをはがしてテストしてみようと思います。
フラップの外側(左右の)を再シールし、内側(左右)のみシールを外しました。自分のフィーリングにはバッチリあいました。 これならコンバットハンドルからノーマルハンドルに変えて飛ばせるかな。 前よりは引き起こしのタイミングが50cmは変わりましたが、これぐらいが私にはちょうどいい感じです。 これで秋?のKMAにはバッチリ飛びそうです。
モータが焼けた時の詳細は、うる覚えですが、こんな感じでした。バッテリーを接続し、ビープ音が止まった後(15秒後くらい)でスロットル(プロポ)を徐々に上げ、30−40%くらい(機体を上向きにして、まだ浮き上がるパワーは無かった)1分前後、もう少しと思ってパワーをあげたら、突然ピキーンという感じで急停止。あわてて電池を外しましたが、CT-28A⇒モータの順で煙が・・・・・。本(煙をあげた)モータ(ペラ9x6付き)・予備で購入した新品のCT-28A および、まだ生きているであろうリポ電池(電圧11.3Vふくらみなし)をお送りし、確認していただければ幸いです。ちなみにzetron CL-Timer の新しいバージョンをBSD Micro RCから購入してあります。ご興味があれば一緒に送ることも可能です。30年ぶりにUコンを静かでクリーンな電動ではじめようと、Blue Max15−20を購入し、本モータ仕様でくみ上げているだけに、いまさらエンジンを積む改造も厄介ですので、なんとか電動で行きたいと思います。ご協力をいただければと思います。
yama-jinさん こんにちは。文面だけで分からない部分もありますが、おそらくはアンプ、モーターの許容以上の電流が流れたものと思います。 また、1分以上 地上で流しながらテストしていたのであれば、それもかなりモーター、アンプには負担です。 許容電流値以下になるスロットル位置を確認し、そのパワー以下でフライトしてみるなど、最初の段階では慎重に試してみることが必要と思います。あと、使用したプロペラで負荷は大きく変わりますが、どのようなプロペラを使用したのでしょうか??
ucotaさん、始めまして、プロペラは、QRPさんで購入したAPC9x6Eというグレーのやつです。
APC9*6だと10000rpmぐらいまわさないと、推力が足らないでしょうね。 E研さんに同じような組み合わせで どの程度電流が流れるか確認してもらうと、原因も見えてくるかもしれません。
ucontaさん、貴重な情報ありがとうございます。早速、見てもらおうと思います。素朴な疑問ですが、コントローラの機能として、オーバーロードやオーバーヒート保護回路などと記載がありますが、今回のように、過電流に気づかず、回し続けたような場合には、オーバーロード保護機能は働かないということですね、一体どのような場合に保護されるのでしょうか?
yam-jinさん初めまして。オーバーロードについてですが。文章を読む限りの想像ですが、最後のスロットル変化は急激な上昇をさせませんでしたか?モーターは急激な上昇変化時に電流を沢山要求します。プロテクターは、多分熱検知なので、作動する前に昇天したのだと思います。
プレ日本選手権で見事、能米さんが優勝されました。おめでとうございます!。また、今回能米さんを始め色々な方にお世話になりました。有り難うございました。これから新しい目標に向かって前進です。
papabusaさん 遠路ご苦労様でした。目標どおりD級検定合格、おめでとうございます。でも、本当の戦いはこれからが本番ですよ。11月まで時間がありますから、機体、セッティングなどを煮詰めてもらい、ぜひ決勝ベスト15位に入るようがんばってくださいね。 その実力は十分にあるとおもいますから。
papabusaさんのD級検定合格とN米さんのプレ日本選手権優勝、おめでとうございます。お二人とも、新しいものに挑戦して苦労をしながら頑張って、今それが結果に表われたと言うことでしょう。よかったですね。喜びもひとしおだと思います。でもこれからまだまだやることはたーくさんあります。ぜひ頑張ってください!
今、確認しましたが3370点って!すごい得点ですねぇ。ほとんどノーミス?電動は気象条件の悪い時にこそ真価を発揮すると思っていたんですが、この得点が出るってことは条件が良かったんでしょう。好条件でも電動はいけますね、頑張ってください。
決勝フライトの条件は非常によかったと思います。 予選のときより気温が上がったことでエンジンはパワー不足が顕著に出たようですが、私は予選時より0.5%アップでピッタリでした。(1%上げようか?迷っていましたが)リバースの背面引き起こしが2.5mになったこと、三角の2回目の引き起こしで乱れたところなどが自分でわかる大ミスでした。外から見ていた人の話では1回目より2回目の方が大きくなる傾向があるとの指摘もあり、パターンの課題もまだまだあります。 でも、今回は事前のパターン修正を一回もせずに大会にでたので、癖がそのまま出ていたようで、選手権まえにはしっかり修正して、あの好条件なら自分的にはパーフェクト?なパターンができるようにしたいです。
uconta様・E研様大変お世話になりました。有難うございます。決勝の飛行は、検定中の為見学出来出来なく残念です。私のD級検定1回目は、ドシャ降りの雨の中の飛行になってしまいました。スタート時は、ポツポツの雨だったのですが、連続宙返り位から、ドシャ降りに変ってしまいました。機体は重くなるし、ワイヤーは、ペットリくっ付いた様に操縦出来ない状態で、何度も墜落しそうになるのを必死に操縦するのが、精一杯でした。幸いにも、雨によるメカトラブルは有りませんでしたので、雨上がりに再度チャレンジしての合格でした。雨に濡れた後なので、重量が重くなったままなので、パワー不足になってしまったのは、計算外でしたが何とか合格点を頂けました。今回の経験を生かして新たな目標に向かって再スタートです。皆さん、宜しくお願いします。
E研さま秘密兵器の画像をアップします。効果のほどは明日ご説明いたします。
マナティさん この冷却フィンはすごいなーーーでも効果絶大とか。。。。
こんばんは。マナティさん今日は遠いところ(と言っても私も1.5時間かかるのですが)お疲れ様でした。今日のグラチャンは強風乱流の中激戦でしたが、電動機だけは平気で飛んでいたような気がします。以前に予言していたように「今日は風が強いから電動機が良く飛ぶなぁ」ってのが現実になりましたね。E研も今日飛行したフェザント40EPに単線ワイヤーの組み合わせは驚くほど飛ばしやすかったです。秘密兵器は効果抜群でしたね、ファンと組み合わせると装着前より確実に10度近く温度が下がっていました。マナティさん解説をよろしくお願いします。
※AXIをエンヤ15改にする方法1.古いエンヤ15を探し出す(又はオークションで落札する)2.ヘッドを取り外しきれいに脱脂する。3.ヘッドの下の部分が平らになるまでやすりで削る。 (バイスと普通のやすりで削りました)4.プラクの周囲をプロペラシャフトアダプターが当たらなくなるまで削る。 (リュータで削りました)5.付属のネジよりヘッドの厚さだけ長いネジで一度仮止めする。6.問題が無いことをよく確認する。7.パソコンショップでCPUファン用グリスを買う。 (私のは700円でした)8.ヘッドとDDRマウントの間にグリスを塗りモーターを固定する。この状態にするだけで約10℃の冷却に成功しました。現在はファンもつけて、飛行直後のローターが45℃、エンドベルが55℃になっております。
製作の経緯前にモーターを焼いているために、モーターの冷却にはいろんな方法を試していた。しかし、機首に穴をあけたりしたが、中々温度が下がらなかった。良くチェックしてみるとDDRマウント自体の温度もかなり高く、この部分の放熱効率を上げればモーター全体の温度が下げられるのではないかと感じていた。そこで、モーター自体、もしくはDDRマウントの放熱効率を上げられるパーツを探し始めた。はじめに電動カー用の冷却フィンを探したが、電動カーはアウターローターではないので適当なものが無かった。次に、電子部品のヒートシンクで適当なものを探したが機首にすっぽり入る丸いタイプのものが無く、加工が難しそうだった。モーターを固定するネジの間隔を調べると、たまたまエンヤ15IIIとまったく同じ事に気付き、簡単な加工で検証出来そうであった。実は、エンドベル部分の穴を塞ぐことで逆に温度が上がることを恐れていたので、最初の比較テストで、エンドベルの温度が約68℃から10℃下がったことに驚いたとともに安心もしました。エンヤヘッドの利用を推奨しているわけではなく、より放熱効率の良い専用パーツの開発の参考にしていただけると幸いです。
ノーマルのピッチゲージを改造して、逆ピッチが測れるようにしてみました。
おお!ついに作りましたね。前から作らなきゃいけないと思いながら、なかなか取り掛かれませんでした。私は三角に切ったボール紙で済ませていましたが、これがあると正確に測れますね。ぜひ、作り方をご紹介して下さい。
ノーマルのゲージ板を外して、それをスキャナーで画像をスキャン。 それをパソコンで反転したものをシールタイプの紙にプリントしてゲージ板の裏側に貼り付けただけです。取り付けビス穴もそのまま使用しています。正ピッチと整合は取っていないので、あくまでも自分が測定したプロペラの差を見ることができる・・・って感じです。手持ちの10種類ほどの逆ペラを測ってみましたが、必ずしもピッチと飛行感覚、負荷は一致しません。 材質、ブレード幅、厚みなどによってラップ、飛行感覚が変わっているのことがあらためて分かりました。
ブルーマックストレイナー20をEP化して飛行しました。山崎航空工廠の協力により、軽量に仕上がりました。大き目の電池を積んだのですが、全備重量640gです。飛行結果は、これまでにここまで風に強い小型機は飛ばしたことが無いってくらい良く飛びました。角もの引き起こしもピシッと決まります。機体が小型のため飛行速度は少し速いのですが、かなりの強風の中、水平飛行もほとんど揺れません。N田氏とcrusaderさんにも飛ばしてもらったのですが、テスト飛行のためハンドルピッチを大きくしていたので「舵効き過ぎ!」の評価でした。EP機は振動が少ないため、舵が良く効くようになります。GP機と比べるといつもこのような評価になるようですね。水平安定は普通にいいんですが。新型15クラスモーターもばっちりでした。なんと10×6ペラを平気で回します。6800rpmで17A流れてます。小型EP機楽しいですよ。
E研さんの今のセッティングは、かなり舵が利くセッティングですね。 フェザント25EPも最初は超切れすぎで、E研さんセッティングからハンドル幅を2cmぐらい詰めましたから。 でも、小型機のEPって何であんなによく飛ぶんだろうか??? 不思議だ。
まだ確定ではありませんが、08年からFAIルールでは電動機の着陸の際にはプロペラが停止していることとなるそうです。おそらくはプロペラが止まらないので着陸のジャッジが付けるのに不具合がある・・・ということでしょう。現実的には大型機の場合、アンプのブレーキモード(フェニックスアンプでは)でもプロペラを止める事はできませんので、ブラシレスモーターでのブレーキの度合いもソフトセッティングできるような改良が必要かもしれません。(ソフト変更なのでメーカーに依頼し実行してもらうことが必要ですが。)他の方法としては、何らかのブレーキ機構の取り付け、折ペラなどの方法も考えられます。 まだ1年以上ありますから、新たな課題としてみんなで解決して行きましょう。 E研さんもよろしくお願いします。なお、FAIのルールがそのように変わるからといって、地方の大会のEP参加ルールにこのことを入れることはやめてほしいですね。 着陸時に手を上げることでことは足りますし、F2B競技用はともかくも、小型機クラスまでそんな規定を入れる必要はまったくありません。 各地の大会主催者の方々、よろしくお願いします。
プロペラ停止義務については、各地ですぐさま色々なアイデアが出て、テストも着々と進み、情報交換が進んでいるようですね。このすばやさと活気は、今までにはなかった事のように感じます。このことを聴いた瞬間は、ちょっと困ったなぁと思いましたが、全然心配しなくてもよさそうですね。E研も頑張りますので、みんなでどんどんアイデアを出し合っていきましょう。一人で考えるより進歩も早いと思います。方法は大きく分けて3種類が考えられると思います。1.アンプの設定でガバナーON時にもブレーキモードが使えるようにすること。2.モーターに物理的に作用するブレーキを取り付けること。3.モーターの3本の線を接触ショートさせると逆起電力により回転が重くなり、ブレーキがかかります(実験してみてください)2本接触では弱く、3本接触では強いブレーキとなります。これをうまく利用するといいかもしれません。みんなで頑張りましょう。
今日は3回飛ばしました。変更点はリードアウトを一番前に出したことです。正四角のターンは改善されましたが。風が強かったせいか上空でテンションが抜ける(機体のコントロールは可能)事がありました。気温が高くモーターの温度が高くなりがちなので、アンダーパワー(風が強いがラップは5.4秒)のセッティングしかできないことが大きな問題です。次回に向けてDDRマウントの改造を考えています。
風が強い中ではラップ5.4secは厳しいですね。せめて5.2-1secでもモータの加熱を抑えられるように冷却方法を実践してください。うちのイリアはDDRマウント、パワー24-24.5%で5.1-2secラップ。モーターアウター部で53-5度で まあぎりぎりかな。(AXIにファン付けてます?)
AXIのファンは頼んでいるのですが、まだ入荷していません。DDRマウントにフィンをつけましたので効果があったら報告します。
ファンはリトベラに在庫あるみたいだったよ。1500円ほどで買えますから、試してみてください。いまが、ファン無しの状態だから、ファン付けてどれぐらい効くのか 興味ありますね。
逆転での飛行について調整方法に悩んでいます。特に正での90度ターン(特に正四角)で機体がふらついて落ち着きません。ゆっくり意識して切ると問題は少ないのですが、強めに切ると今までとは違ったターンになって感覚が上手く合いません。電動にしてラップを遅めにしている関係も有るかと思いますが、翼端ウェイト、リードアウトどちらから調整するのが得策でしょうか?
こんばんは。マナティさん、ひとりでもがんばっているようですね。だいぶチューニングが進んできているのが良くわかります。ターン時の不安定がわかるようになるということは、素晴らしいことなんですよ、そのゆっくり意識して切るっていうのがすごく大事なことなんです。先日のスタントミーティングでお話しした「スタント機の飛行調整について」のレシピをよーく読み直してみてください。まずウェイトからでしたよね。そしてリードアウトは決してテンションを強めるものではなく、上空と定常飛行とのバランスをとるためのものだということを。一気にすべてが良くなる調整方法って言うのはないと思ってください。頑張りましょう。
逆転は正転とは、調整の方向性・結果が違ってきます。逆転の利点を活かしつつ、副作用?を低減することも検討・考察必要です。 正解は無いので、いろいろ試してみてください。
EPはポジティブな面が多いと同時にネガティブな面も抱えています。デリケートな電子部品を使用しますので、取扱を間違えるとダメージが大きいです。顕微鏡でも見えない電子が相手ですから注意が必要ですね。 FMAでも笑える失敗が幾つもあります。『人の振り見て我が振り直せ⇒他人の失敗を見て、自分がその失敗をしないように気をつける。』と言いますからね。 (1)モーターのブレークインをする。 A会員は、地上で5分間程プロプを回しました。結果はモーターとリポ電池のご臨終となりました。 地上でプロプを回すと非常に多量の空気を後方に送ります。飛行状態の1.5倍程パワーが必要でしょう。A会員のアンプは 60A用の強力な物でしたので、モーターと電池にオーバーワークを強要したのでしょう。 私たちも時々エンジンをワンタンク分回してエンジンの調子を見る事がありますが、A会員もそんな感覚だったのでは? (2)モーターのベアリングが壊れていた B会員のモーターは、ベアリングが壊れて『ゴロゴロ感』があったそうです。その状態で飛行した結果は、アンプの過労死つう代償を払いました。 壊れたベアリングの抵抗で、プロプの回転が上がらない。辛抱強いアンプはせっせとモーターに送る電流を増やします。やがて過労死するまで黙って働き続けたのでしょう。多分モーターは手がつけられない程過熱していたでしょうね。 (3)マブチモーターと間違える C会員はリポ電池のコードとモーターから出ているコードを接続してでみました。 @全てのモーターは電気を流すと回転を始める。 Aブラシレスモーターも、モーターの仲間である。 B故にブラシレスモーターに電池を接続すると回転する筈だ。つう三段論法で試したのでしは。 結果は、接続した瞬間にモーターから狼煙(のろし)が昇りました。軽く接続しただけでしたので、C会員は素早くコネクターを引き抜いたそうです。そのモーターを機体に取り付けたら飛行できました。ホッ! そのモーターはKMA大会にもって行くPheasant EPに搭載されてE研会員が調整しました。60%パワーで調子良く飛行するようになったので、N米さんに渡す為に新品モーターと換装しました。 テスト飛行をすると新品モーターは超高速回転をしました。驚いたE研会員は数%ずつパワーを下げていって、40%パワーになってやっと正常に飛行するようになりました。こんな時はFMAタイマーを1分間飛行とか2分間飛行にすれば、簡単に好みのパワーにまで調整できますね。 同じ型式のモーターでこんなに差が出るのは不思議ですね。E研会員が狼煙モーターを分解すると、4本撚り8ターンのエナメル線が2本溶けて断線していたそうです。 だからタイマーを60%パワーに上げないと狼煙モーターは正常に回転しなかったのでしょう。 (4)包茎バンザイ EPを飛行させている選手の●ンチの先っぽは、全員包茎(皮被り)なのです。一人だけD会員の●ンチの先っぽはズル剥けだったのです。 ある日の事、D会員のズル剥けがタッチしました。たちまちD会員の●ンチは熱を持って膨張を始めました。膨張した●ンチは元の大きさに戻りませんでした。まるでバイアグラを飲んだみたいですね。 ちょっとちょっと、●の所は『デ』の字が入るのですよ。『ポ』の字と勘違いした人は欲求不満かも? (5)充電不十分 充電器を購入したばかりのE会員は、飛行場でリポ電池の充電をしました。数回充電したら自動車のバッテリーの電圧が下がったのでしょう。充電途中でオートカットが働いて充電を停止しました。 1時間後にE会員がリポを見ると、充電が止まっています。充電完了と思い込んだE会員はリポを搭載して飛行しました。 充電してない電池ですから、1分ほどでパワーダウン、やがて水平飛行になり、遂には地上滑走を始めました。 途上滑走を続ける内に、電池保護の為のオーとカットが働いて、モーターが停止しました。 リポ電池はある電圧以下まで放電するとご臨終になりますので、アンプにオートカット機能があるようです。 充電する時は、きちんと確認の必要がある。とE会員は学習しました。 (6)アンプが飛んだF会員がプロフィルEPを飛行させていました。と突然アンプが外れて道路まで飛んでいきました。とそこへ自動車が…。マジックの部分から外れる事は考えられません。多分裏側の糊の部分から取れたのでしょう。タイマーは軽量ですからマジックテープで大丈夫ですが、アンプは少々重量がありますから、遠心力対策が必要ですね。アンプが飛んだ理由は3つ考えられます。@F会員が購入した100円ショップのマジックテープの品質に問題あり。A初夏の気候になってマジックテープの糊が柔らかくなった。BF会員がマジックテープを貼り付ける時、接着面をシリコンオフかアルコールで清浄にして置けばよかった。5月20日のFMAグラチャンの時、事故調査委員会を開いて対策をたてましょう。
FMA EPminiがリリースされた時、最初のネックはタイマーでした。Z-tronタイマーは、乾燥したアメリカでは使用できても、湿気がある日本では使用は難しい。と言ってJMPタイマーはなかなか入手ができない。FMAでは戦時中の『首なし飛燕』のように、タイマー無しEPminiが出現し始めました。1個のJMPタイマーをたらい回しにした事があります。タイマーはマジックテープで取り付けていますから、たらい回しは簡単ですね。しかし、日本人の深層心理からは、他人と共有するのは気色が悪いです。ほら、うどん屋に入っても奇麗に洗った塗り箸よりも、変に曲がったり割れたりするような割り箸の方が安心感があるでしょう?他人が使用した物は心理的に抵抗感があるようです。そのような状態になれば、造反有理、自力更生になりますね。日本の幾つかの地域でタイマーの試作が始まりました。やがてT矢会員がタイマーの試作品を持って来ました。その時の第一印象は?『T矢会員のプログラムの組み方が下手なのでは?JMPタイマーはスイッチを1個で済ませて軽薄短小だ。試作品はスイッチを3個も使用した重厚長大になっている。JMPタイマーから鞍替えする選手は居るのかなあ?』でした。しかしT矢会員は、日曜日毎に新しい試作品を製作してテストします。私のFMAタイマーを見る目もだんだんと変わってきました。試作品はやがてプロトタイプになり、タイマーは各地のモニターに送られました。モニターの使用報告から更に改良が加えられたようですが、そのあたりの経緯は私の知識ではあまり分かりません。それらの結果を踏まえてFMAタイマーのバージョン1.0がリリースされました。結論を言えば私はJMPタイマーを2個持っています。1個目はEPminiに使用し、2個目は大型曲技機に取り付けました。大型機のテスト飛行する前にFMAタイマーのバージョン1.0がリリースされたので、2個目のJMPタイマーは使用しないままお蔵入りしています。FMAタイマーの成功の理由は、『天・地・人』で説明できると思っています。@天の時…もしJMPタイマーが十分出回っていたら、FMAタイマーを開発する意欲は湧かったでしょう。フランスのジャンMピエール氏がJMPタイマーを日本に回さなかったお陰かもね?A地の利…FMAとFMA飛行場という条件も重要でしょう。T矢会員が試作してはE研会員がテストする。E研会員は各地のモニターの情報を取捨選択してアドバイスする。…の繰り返しが良かったのでしょう。B人の輪(和)…拘りと聞く耳の両方があるT矢会員。敏感力のあるE研会員。更にチャンプのN米さんやパーツ製作のN山さん。日本各地の『説明力のある』ユーザー・モニター達との人脈。これらの要素が絶妙にミックスされてFMAタイマーになったと思っています。T矢会員は技術屋ですから、機能を多く入れたいタイプです。本人に言わせると『発展性を持たせるために、最初に機能を多く持たせている。不要なものは外せば良いのだから。』つう考えのようです。私はあまり機能が多くても『豚に真珠』ですからね。私が理解できる1つの例を挙げてみましょう。バージョン1.0では、モーター停止のお知らせハンティングは、0回〜5回の選択が出来ました。しかしユーザー達は突然モーターが停止するのは怖い。1回のハンティングは気が付かないかも知れない。3回〜5回はくど過ぎる。誰もが2回のハンティングを選択しました。つう事でバージョン1.1では2回のハンティングだけにしています。そんな感じでFMAタイマーはスリム化して非常に使い易くなりました。現在でもFMAタイマーは、ユーザーの利便性を求めて更なる進化を続けています。バージョン1.1がリリースされるとバージョン1.0のユーザーのタイマーと無料交換をしています。『良心的ですね。』多分ユーザーが少なかったから可能だったのでしょう。もしバージョン1.2とか2.0等がリリースされた時は、ユーザーも多くなっていますから、無料交換を期待するのは無理でしょうね。
こんにちは。この一年間は、本当にあっというまに過ぎていったような気がします。でもその間にあまりにもたくさんのことがありすぎて、思い出深い一年間でした。FMAタイマーの開発に関しては、ほんとうにたくさんの方にご協力やアドバイスを頂き、現在では最高のものが出来たと自負しております。感謝しています、ありがとうございました。写真のタイマーはT矢氏が昨年11月に試作してきた第一号FMAタイマーですね。「競技用を目指しているから、ボリュームは付けたらダメ!」ってきびしく指摘したのを覚えています。以前に使ってみたZ-Tronタイマーはパワー設定にボリウムを使用していて、空気中の湿度で回転が200rpmくらい上下し、こりゃ使いもんにならんとあきらめたことがあるからです。そこでT矢氏の答えは「そんなことわかってます!」でした。その答えを聞いて、私は「見込みあり!」と密かに思ったのでした。翌週、彼が自慢げに取り出したタイマーにはもちろんボリウムは廃止され、3つのディップスイッチが取り付けられていたのでした。そこでまたリクエスト「ボタンをプチプチ押す回数を数えるのがめんどくさい。N米氏も液晶で表示できたらなって言ってるよ」…という具合にこの時からFMAタイマーは日々進化を遂げていくようになりました。FMAタイマーは、まだまだ進化します。目を離さないように、乞うご期待!
ほんとうにFMAタイマーはみるみる発展しましたね。JMPタイマーにすっかりなれ、FMAタイマーと言えども 最初はJMPタイマーとの些細な使いがってにも気になっていましたが、西日本スタントミーティングで、JMP、FMA両タイマーを較べながら使用開始しました。 その後も、次々とバージョンアップし、いまではJMPタイマーを完全に超えましたね。最近、JMPタイマーの設定方法が頭から消えかかっています。 ”ファナルパワーは2回押しだっけ?”って聞かれても即答がだんだん出来なくなる自分がいます。
こんばんは!2006年は『CL電動元年』と位置づけられています。その電動元年の今頃のFMAはどうだったでしょうか?(1)模型屋のオヤジとM田会員の会話模「M田さん、RCではEPが盛んですよ。CLでもEPを始めたらどうですか?」M田会員のEPは、ゴム動力のライトプレーンに乾電池とマブチモーターを取り付けて、水平飛行をさせた経験しかありません。M「EP?あんなヘナチョコモーターでは、2kg近い機体は上昇出来ませんよ。やっぱしCLはGPが最高!」模「いやいや、近頃のブラシレスモーターはエンジン以上のパワーがありますよ。」M『オヤジの奴、俺に電池やモーターを売りつけようと企んでいる…。』と思ったM田会員は、模型屋オヤジの話に乗りませんでした。(2)E研会員のEP今日はE研会員が福岡で始めてEPを飛行させます。そのEPは手持ちの機体にブラシモーターとリポ電池を搭載したものです。おや?E研氏は輪ゴムと線香を取り出しました。リポ電池とモーターの間にマイクロスイッチを入れて、輪ゴムを巻きつけてスイッONにしています。そして線香を短く折って輪ゴムに差し込みました。分かった!線香の火で輪ゴムを焼き切ってスイッチOFFにしてモーターを止めるつもりのようです。ライターで線香に火をつけて、電池を接続したEPは離陸しました。E研会員はEPを上昇・降下させてEPの感触と反応を確かめています。…何だかモーターのパワーが落ちてきたようです。もう水平飛行がやっとです。…とうとう地上滑走を始めました。…あれ?モーターが止まりましたよ。モーターから煙が上がり始めました。*E研会員の話から、彼のEPの初飛行はこんな具合だったようです。それから1年経過しました。現在のE研会員からは想像できませんね。昨夜E研会員とレストランで2時間程話しました。二人の意見が一致したのは、次の事でした。『EPに関しては、CLを始めた頃とよく似ている。自分たちがCLを白紙に近い状態から初めて、こうしたら性能が向上するのではないか。この部分は、こう改良出来るのではないか?…と考えてたり、験してみて成功した時の嬉さは格別だった。EPもスタート直後で未知の部分が非常に多い。考える事や試す事が山のようにある。そう言う点で、CLを始めた頃のワクワク感が再び味会われて幸せな日々である。』皆さんもEPを始めたら、青春時代のあの感激に再会出来るかもしれませんよ。
遠いところご苦労様でした。 疲れは溜まっていませんか?クルセーダーさんが書かれているように、本当にEPはいろいろなことが試せて、ワクワクできます。一人でコツコツやるもよし、ネットワークで情報交換しながらやるもよし、新しい楽しみ、試みがこれからも続きますね。 E研さん、FMAの皆さんも一緒にEPを楽しんでいきましょう。
KMAには仕事の関係で参加できなかったので、地元で飛ばしました。秘密兵器の温度計で何度かモーターの温度を測定したところアウターローターが55℃〜60℃、ケーブルの出ている部分(DDRマウントと接しているところ)が70℃前後でした。皆さんはどうなんでしょうか?(ちなみに設定値はファーストパワー 27.0% ファイナルパワー 28.0% )よく見てみるとDDRマウントもかなり熱くなっており、この部分に冷却用のフィンでもつけると効率的にモーターを冷却できる気がしました。また、タイマーはVer1.1に変更したところ、アラームパワー8%ではハンチングが良く分かりませんでしたが、10%ではっきり確認できました。
マナティさん温度計測結果が飛行直後と想定してコメントします。アウターローターの温度はあまり高くありませんがエンドベルの温度が高いですね。この部分はDDRマウント仕様の場合、冷えにくいところですのでダクトなどを設けて飛行中に積極的に風を当ててみてください。私はカウルにダクトを設けているのと、スピンナー先端に穴を開け、スピンナーバックプレートの肉抜き穴をななめに削り簡易FANとしています。スピンナー先端からの導入風をバックプレートのスピンナーFANで加速させ、DDRマウントに当てて冷却する考えです。(ちなみにスピンナーはOK模型製です)ちなみに私の機体ではファーストパワー21%前後、ファイナルパワーは0.5%UPでの飛行です。GW練習でのモーターエンドベル温度は40度後半でした。着陸直後から少し経過すると、風の流れがなくなるために若干温度が上がりますね。
マナティさんこんにちは。最近気温の上昇と共にモーターの温度上昇も気になっています。気が付いた様にケーブルの付け根が1番温度上昇します。非接触型の温度計は表面温度を計測しています。内部温度はもっと高くなっています。ブラシレス・モーターで1番熱に弱いのは、マグネットです。次に弱いのは巻き線です。温度は、60℃以下で使用するのが理想といわれています。マグネットは、1度磁力抜けを起こすと元には戻りません。(気を付けて下さい。)モーターの場合使えば使う程、温度が上昇しますので、冷却が大切です。飛行後にファン等で冷却すると良いでしょう。連続飛行は避けて、完全に冷却してからにしましょう。(エンジンの様に燃料で冷却出来ません)余計な事ですが、コネクター部(ケーブルの接続部)も温度上昇しているはずなので、コネクターにも気を使いましょう。(抵抗の大きいコネクターは、使わない)皆さんは、モーター・ファン以外にどの様な冷却対策をしていますか?
TEMPESTさん、Papabusaさんアドバイスどうもありがとうございました。今週はイリアの機首に冷却用のダクトをつけ、バックプレートに穴のあいたスピンナーに変更し更に、ファーストパワー 25.0% ファイナルパワー 26.0%で状況を確認したところ、飛行終了後のモーター温度がローター55℃、エンドベル65℃になりました。ラップは5.3秒位ですが、風が強くなければ演技に問題は有りません。この条件で約2400〜2500mAhを消費しているようです。
みなさんの様子を見たくて、はじめてKMA大会にお邪魔しました。だんだん強くなる風に、電動機での参加者同士で何パーセントアップする?と普通に会話されていたのがとっても印象的でうれしかったですね。ほとんどの方が初対面でしたが、たくさんの方と話すことが出来て有意義な一日半でした。これからも、よろしくお願いします。P.S.最近飛ばす機体がなく、飛行場で電動機専属メカニックと化してさびしい思いをしているので、我が家を兎小屋から雉小屋に名前を変えて雉が飛来するのを待つことにします。(笑)
遠いところ、お疲れ様でした。FMAタイマー使用者間では、ほんとに%での会話になっていましたね。ちなみに、私は朝練習より1%アップで飛ばしていました。
FMAタイマーの実戦投入初戦でしたが、何の不安もなく当たり前に設定でき、確実に作動してくれました。これはすばらしいことですね。ちなみに私の2Rは地元+0.5%UPでした。1Rに1%UPしたら、引きすぎました。
EPフェザント、大好評でした。二日間で4名の方に体験飛行してもらいましたが(K藤さん、Hらさん、F田さん、Y木ちゃん )、飛ばし終わった後はみなさんニコニコして楽しい経験をしたという好印象を持ってもらえたと思います。EPの魅力はもちろんですが、フェザントの出来の良さを感じたとのことでした。 E研さんや製作者Y崎さんに感謝です。本人的にはハンドル調整をして、これにあった飛ばし方をマスター?しなくてはいけないのですが、飛騨高山の土曜日の2種にはこれで出場したいと思います。
こんばんは。KMA大会に参加のみなさん、お疲れ様でした。フェザントEP評判よくてよかったです。Y崎氏も喜んでましたよ。調整飛行を頑張ってやってよかったと思っています。EPですから人がいないときを見計らって近所の公園で飛ばせたので楽だったんですよ。しかし調整といっても翼の傾きは最初からまったくなく、KMAは風が強いだろうと思って翼端重りを4g貼り付けただけで、あとはパワー調整の3フライトだけでした。あらためてその工作精度の高さには感心しました。さて、次は20クラスと15クラスのテスト飛行、エンジンアシストシステムのテストが控えています。頑張らなくちゃ。
おや。エンジンアシストシステムって もしや・・・・いよいよGP機も・・・搭載ですね。
ブログで内容を公開しました。http://www.ne.jp/asahi/cl/uconta/
待ちに待った公開ですね。逆転実用化までの皆さんの苦労は計り知れないものがあると思います。これからも、ますます新しい調整方法が確立されていくと思います。頑張っていきましょう。
今日は佐々木さんともいろいろ話しができ、我々が逆ピッチで得た知見と現象を話し合ってました。実機との対比のなかで、それぞれの現象についても説明をして頂けて とても参考になりました。またEPを前提とした場合のいろんな可能性について話は弾みましたし、興味深々だったみたいです。 あらためてEPの可能性を感じました。
日曜のF2Bでは、思ったよりは風が落ちたものの 最大は7m/m程度の強風も吹きました。 逆ピッチ使用したEP参加者は全員 風の中でもまったく問題ないことを実体験出来たことは非常に有意義でした。 いつも走り回る私が、一歩も風のために足を動かさずに飛ばせたのですからね。茅ヶ崎-藤田さんには逆ペラの仕様を伝えてなくて申し訳なかったのですが、次回までには ぜひ逆ピッチを体験してみてください。
ucontaさんおはよう御座います。また電動機の皆さん昨日は御世話になりました。さすがに往復1000キロ(車庫に入れたら丁度1000キロでした)の日帰りはきつく昨日10時半ごろ帰宅しましたが倒れ込むように寝てしまいました。しかしそれ以上の収穫が有ったので満足しています。自分は通常ピッチで参加しましたので見ていた人も正逆の差が十分解ったのではないかと思います。自分が下手なのも有りますが風に対してハンドルだけでは対応できずワイヤーに手を添える場面も数回有りましたが逆ピッチで参加された方は皆さん平然と演技されていましたのでまさしく逆ピッチ恐るべしと言う感じでしょうか。次回まであまり時間が有りませんが逆ピッチ含めてもう一度、調整しなおして行きます。
DDRマウントを使用し始めてから、モーターのトラブルはほとんど出ていなかったのですが、昨日はトラブル発生。 最初はベアリング?かと思いましたが、マグネット外れでした。(ほっとしたが)ところで、使用されているベアリングのメンテナンス?、長持ちさせる方法について参考になる意見ありませんか?? 特にRCでモーターを過酷に?使用しているRCカーなどではノウハウがありそうですが。
こんにちは。何か呼ばれた様な気がして・・・。電動RCカーでは(特に競技レベルでは)ベアリングは、消耗品と考えています。内部にグリースの様な物が封入されています。1/100秒でも速く走りたいので、脱脂して使用します。その代わり粘度の超低いオイルを注すのですが、耐久性はまるで有りません。(笑)1レース毎に交換!!耐久性を上げるなら特に何もしない事です。砂や土埃りがひどく付いた時は、刷毛等で払い落とし(決して布やティッシュペーパー等で最初から拭かない事)WD-40等(556はだめ、錆びます)を軽く吹き付けると長持ちします。交換時期としては、ベアリングをはずして指で回して見てゴリゴリと感じたら交換です。交換に際しては、少し高価ですがセラミック・ボールタイプのベアリングに交換すると耐久性も2倍に伸びるし、熱に対しても耐久性が有るのでお勧めです。(精度も高いです)ベアリングと言えば、N社が有名ですが小型ベアリングは、S社の方が精度が良くお勧めです。詳しくはメールを頂ければお教え致します。参考になれば嬉しいです。
新規にEP機をテストするにあたって、一番悩むのがモーターの選択ですね。外見は同じようでもすごいパワーが出せるモーターがあったり、がっかりするくらいヘナチョコだったり…あんまり大きな声では言えませんが、RCをやっている方に選んでもらったモーターは価格が高いばっかりで一個もいいやつがありませんでした。15クラスモーターで40Aも流れたり、そりゃパワーあるでしょうけど…となると、もう自力更生しかないって頑張ってます。E研でも小型機に色々なモーターを搭載して試しましたが、25クラスと40クラスはほぼ「これしかない!」ってのが見つかりました。15クラスはいまだに迷ってます。連休中にあと3個のモーターを試す予定です。大変そうに思えるかもしれませんが、実はすごく楽しいんですよ。あと20クラスは機体の完成待ちですから、これからですね。写真はフェザント40のモーターマウント部分です。内幅50mmの機首にDDRマウントを装着するのに苦労しました。でもこのマウントはほんとに便利ですね、たいした加工も必要じゃなく、気が変わればすぐエンジンに戻せますし。
E研様・皆さん、こんばんは。モーターの選択テストは順調そうで発表が待ち遠しいですね。やっぱり掲示板で情報を共有したいのでこちらで質問します。モーターのターン数の違いを試された方はいらっしゃいますか?私の経験ですと、同じメーカーの同じシリーズならターン数が多いとトルク型、少ないと回転型となるのですが、如何でしょうか?消費電流との兼合いも大事ですので色々と検討も必要ですが、現状のAXI2826は、皆さん10Tを使用してますね。
モーターのターン数の違いの件で昨年夏の私の失敗談をご報告しておきます。AXI2826/10しか所有していなかったころ、ハッカーのA30XLはどんなのかなってことになり、A30-8XL(8ターン)とA30-10XL(10ターン)を購入しました。素人考えから10ターンがAXI2826/10と同等と判断して、ワットメーターでの測定はしないでJMPタイマーの設定は同じ(12.5×6竹ペラを約9000rpm)にして飛行させました。横角八までは普通(AXIと極端に差は感じられない)に飛んでいて縦八前に1クリック回転が上がってつなぎの水平飛行中にモーターが異変を起こして停止してしまいました。リポに異常は無く、アンプも概観に異常はありませんでしたがプロペラを回すとねばねばした感じで、常温に戻ったときは固着していました。どうもモーターの負荷限界ギリギリで使用していたようでした。その後、懲りたのでハッカーA30-8XLでは、まずベンチでAXIと同じ条件で回して確認人してから地上40A程度に設定して飛行させました。感想としてAXI2826/10とハッカーA30-8XLとはほぼ同じ条件で使用できましたので選手権と名古屋大会はハッカーで参加しました(多分関西EP軍団でハッカーは私だけ)あとベンチテストで一つ発見したのは、ターン数が違っていてもタイマーで設定した回転数に追従していることです。同じパワー設定にしたら8ターンと10ターンでは8ターンの方は回転数が高くなるかなと思っておましたがとちらも同じ回転数になっていました。消費電流もハッカーがほんのすこし多いだけでした。
中山様こんばんは。貴重な体験談を有難うございます。やはりメーカーが違うと消費電流等も変わるようですね。参考になりました。私も、ハイペリのファン付10Tを買いましたが、(まだテストしていませんが)ゴギングが弱くマグネットの磁力が弱い様です。巻き線の材質も少し違う様ですので、少し小さくて軽めで薄翼の機体に搭載しました。ゴールデン・ウイーク中の気温上昇でモーター温度が60度近辺まで、上昇して来ました。クーリング対策の必要が有りそうです。何かファン以外で対策方法は有りますか?
明日はフェザント40EPのテストです。今度も良く飛んでくれるかな。FA40からの換装です。全備重量1310g。
テストフライトはどうでしたか。これでE研は06,15,25,40,60すべてのクラスでのパワーソースが揃ったことになりますね。
こんばんは。昨日今日と二日間テスト飛行をしましたが、ばっちり良く飛びましたよ。60クラス機とラップタイムが同じなのには驚きました。ucontaさんも飛ばしてみるときっと気に入るはずですよ。