私のような素人は着地でよく(昔に比べれば減った)着陸でペラをこすります。結果、モーターのシャフトを曲げてしまったりします。エンジンなら圧縮の関係で停止後のペラの角度はおのずと決まっていて、ちょうどいい角度で止まってくれるのでこすることは気にしなくてもいい?モータの場合、どこで止まるか分かりません。上級者の方々には、考える必要の無いことなのでしょうが、可能であれば、地面に対して水平に止めたいです。不可能ですかね?
面白いところに気付きましたね。実は私たちも、去年プロペラストップのブレーキを使いはじめたときから、思っていました。理由はまだ完全に解析されていないのですが、プロペラは着陸滑空時には、ほぼ90%の確率で縦に止まります。私がいつも飛ばしているプロフィルスホーイがいつも縦にとまるんで、プロペラの後ろにある胴体の形状が影響してそうなるんだろうなと思っていましたが、普通の胴体機でも同じように縦に止まるのを見て、これは違うと確信しました。理由は想像でしかありませんが、円周上を飛行するUコン機は機体の左右で速度差があります。そのことによって、プロペラの両端に均等に風が当たる位置が縦位置なのではないかと…よって、意図的にペラを水平に止めるのは難しいのではないかと思います。
他に考えられる理由として、迎角の影響があるかも、と想像できます。ペラが水平方向でかつ機体に迎角有りの場合、ペラの左右ブレードの迎角も異なります。
E研さん分かりやすいご回答ありがとうございます。納得です。何か、メカ的な追加部品で安全確実に水平に停止する機工を考え出したら、売れそうですね!もっとも大会規定に引っかかるでしょうから、練習でしか使えないでしょうけど、それでもありがたいですね。
FMAミーティングは最高でした。土曜日+宴会のみの参加でしたが、いろいろとありがとうございました。動画も見させていただきました。 また、高速道路のETC割引のあるうちにぜひ行きたいです。 岡崎のホームページはコメントも含めて更新しました。
スタントミーティングで電化していただきました.電動は新作機からと思っていたのですが,今回電化してもらって本当によかったです.ありがとうございました.みなさんからたくさん機材をお借りしてるのも非常に助かってます.
無事に初フライトよかったです。あれだけの面子がそろえば、何とかなりますね。エンジンのときとは機体特性が変っていますから、徐々に慣れてください。
おかげさまで、楽しんできました。M野さんはばっちり2種優勝です。かなり期待していましたが、最終の結果を聞いて本当にわがことのようにうれしかったです。私もonabakeさんも緊張感とプレッシャーを楽しんできました。結果は12名中onabakeさんが10位、私が11位でした。トップクラスの方が1100点台のところ7-800点台が取れたのでとても満足です。来年に向けてしっかり練習しがんばります。ありがとうございました。
yam-jimさんはじめ、omabakeさん、M野さん、関東電動チームの皆さん、ヤッター!素晴らしい! 競技にほとんど初出場でタイムオーバーもエンストもせず、全演技を採点してもらえるなんて、夢のような結果ですね。M野さんも電動での競技初出場で優勝ですか、とんでもなくすごいことです。ほんとにおめでとうございます。こちらでもスタントミーティングがお天気に恵まれ、二日間みっちりいろんなテストと勉強を行いました。乱気流の中、電動機だけが風上でスイスイと演技を決めるのを見て、みんな唖然としてましたよね。乱気流のときは、電動機だけジャッジを180゚動いてもらって風上演技、これから流行るかな?N米氏の新作機も絶好調で、一日中ニコニコしてました。99艦爆さんのスケールスタント機、素晴らしい高性能機でした。飛ばして見たかったなあ。次の機体は軽いプラカラー塗装でOKですね。こちらでも、臭くなくて使いやすい水性塗料を開発中ですのでお楽しみに!I藤さん、「んなに簡単なのずるいー!」って言ってた私の気持ち、わかるでしょ?とにかく、新しい世界が開けたような気がします。関東も九州も皆さん、お疲れさまでした。
お久しぶりです。早速ですがJD15モータは最大出力200W以下として題記大会に参加可能でしょうか?
office j dreamさま、2種が形になるまで行くかどうかですが、その気になれば、参加可能ということで、自分に対するいい目標が出来ました。ありがとうございました。
横槍入れてスンマセン!ここで言う200Wとは、モーターの最大出力であり実行出力ではないと解釈しています。だとすると???主催者に確認する必要があると思いますもちろん、yam-jin さんが現状でエントリーできることを望んでいます。電動の規制については、疑問だらけで困惑しますネそれはFAIについても同様ですが・・・・
○●さん、アドバイスありがとうございます。早速、事務局に確認してみました。10分もしないうちに回答があり、全く問題ありません、安心して参加下さいとのコメントがありました。後は、4月までに、ちゃんと2種をそれなりの形にこなせるように頑張ります。
yam-jinさん、良かったですね。頑張ってください。応援しています。
よかった、よかった!
皆様、本年もよろしくお願いします。 セミスケールの好きな私にとって、EPは新たな可能性を与えてくれました。エンジン機では無理だと思っていたプッシャータイプの飛行機や双発、四発、六発の「富嶽」なんてのもありますし・・・。 とりあえず、J4M1試作戦闘機「閃電」を作って、今日、初フライトをしてきました。リポをノーズに配置することによって、そこそこの重心位置にまとめることができました。 次は双発EP機を作るつもりです。その前に「震電」も作りたいですね。
素晴らしい!電動はスケールやスケールスタントに大きな楽しみと可能性がありますね。九九艦爆さんのコンセプトはスケール一辺倒に拘らず、スタントの出来る飛ばして楽しい機体であるところがいいですね。リクエストのありました、双発・引込脚仕様のタイマーも試作〜動作確認が終わっております。詳細は後日発表しますが、本年4月11〜12日にスケールスタント&EPミーティングをこちらで開催予定です。ぜひ、ご参加をお待ちしています。
99艦爆さん,さすがです.たしかに電動だとあれもこれもと考えられますね.私はあの二重反転プロペラに心を曳かれます..
二重反転も魅力ありますね。キ−64、紫雲、瑞雲・・・ってすぐに頭に浮かぶのですが、スケール機でなくともジャイロやプロペラ後流など、メリットは計り知れないですね。
皆様、今年もよろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます.ブツは届いています.振り込みは1/5の予約になっています.連絡遅くなり申し訳ありません.仲間入りさせてもらうので初書き込みです.
ついに電気屋の仲間入りですね、伊藤さんのセンスは電動機向きだと前から言わせてもらってたのを、ぜひ実感されてください。今年は電動技術とエンジンとのコラボレーション及び、簡単で手軽な飛ばしやすい電動機の開発、先日のイベントで喝采を浴びた室内機の開発が目標です。みんなで楽しくやりましょう。
土日はこんなことやってました。東京ビッグサイトで開催された「ラジコンネオフェスタ」での電動Uコンデモフライト。F3Pプレ日本選手権もじっくり見させてもらいましたが、とっても参考になることが沢山ありました。検索してみたところ、早速動画がアップされてました。現在以下の2件がありました。最初のカタカナをアルファベットに変えて貼り付けて見てください。エイチティティピー://zoome.jp/007009/diary/29/20分28秒ある中の15分30秒付近からラストまで。エイチティティピー://jp.youtube.com/watch?v=qrSnrQdR0AIこれは4分43秒中、1分50秒から少しだけ。けっこううけてたんで他にもこれからアップされるでしょう。
ここにちょこっと当日の写真がありました。エイチティーティーピー://www.valley.ne.jp/~h-asawa/2008F3P2.html赤わし45の高橋さんとも少しお話しました。逆転ペラに驚いておられたようで、あのころこれを思いついていたら35の機体に45エンジンを積まなくて良かったのに…だって。
映像を見る限りは、まったりと飛んでる飛行機より、ヘリのあり得ない3Dフライトより、チームスタントの迫力が勝っているように感じましたが…Y崎製作所初の15クラス電動機で、一週間前に初フライトした機体とは思えないくらいの迫力あるフライトですね。屋内F2B選手権も有りかも!
インドアでのスタントは風関係ないのでF2Bもイイですが、インドア専用パターンを考えたらオモロイと・・・例えば、頭上四葉とか横8ダブルで1周するとか縦8ダブルでウイングオーバーするとか音楽に合わせたフリースタイルとかホームズさん開発のパワーコンで空中停止で前進後進入れて静と動を組合わせるとか・・・・0.1単線使って超繊細なコントロール、低速回転ペラでジャイロにバイバイして生まれ変るUコン・ワールドインドアは雨降らないし、寒くない?Oh〜〜,ヤリたくなってきたゼ!
横8トリプルの間違いデンナ!
今さらですが、笑わないで下さい。回転数を高く設定したい場合、一度小径のペラで現状より高速回転させておいて、その後使いたいペラを付けるとう方法が正しいのでしょうか?
笑いませんよ電動はエンジンと違い、疑心暗鬼になりやすいところがありまして・・・電流と回転数は計りながら、パワー設定を少しずつ上げてみてくださいメモしながらやれば混乱しなと思います。電流上限を把握しながらやれば心配いりません。ところで・・・高回転狙いとは、スピードでもやるんですか?
○●さん、コメントありがとうございます。スピードをやるわけではありませんが、一度記憶された回転数は、どうやってリセットするのかという素朴な疑問です。充分に小径。小ピッチのペラで電流を見ながら回転数を上げていき、電流が低めでも一定回転数でサチる場合、そこが回転数の限界(もちろんkv値x電圧以下)ということでいいわけですよね。
記憶とはメモリーと言う意味ではなくパワー設定で得られた回転数を記憶(基準)して負荷変動(電流変化)してもその回転数を維持できるように絶えず比較して回転数を維持するようにガバナーが頑張るつうことです。ですからアンプにメモリーが在って覚えているわけではありませんその都度スタート時の回転数と比較しているだけですですからタイマーのパワー設定を変えれば、回転数は変わり、それが比較される回転数となり記憶されたようなカタチになるだけです。リセットという考え方ではなくスイッチONでその都度回転数が設定されるのです。日本語はムズイ!
○●さん、わかりやすい説明、大変にありがとうございます。季節(気温など)で同じパワー設定でも、電流や回転数が変化することはやむをえず、その都度タイマーのパワー設定を変えればいいわけですね。また一つ私の電動Uコンマニュアルに情報が増えました。ありがとうございました。
ST46を搭載していたPheasantにJD45モーターを載せました。新型の2500mA25C電池を使ったため、全備重量は軽くなり、エンジンの時よりもあきらかに性能が向上しています。演技は大きさがばらばらで恥ずかしいのですが…飛行動画はYouTubeでofficejdreamで検索してみてください。
素朴な質問です。高価な充電器を複数持てるはずも無く、前夜にしこしこ約1時間/リポで4個なら4時間以上かけて充電しています。フル充電で24H以上おくのは危険との常識からですが。そのような”リポでやってはいけない事”には無い以下のような方法は、アリでしょうか?1週間かけて時間のある時にフル充電ではなく80%ほど充電しておき、前夜に残り20%を充電する。もちろん80%充電で最悪1週間放置の可能性アリです。どなたか経験則でも結構ですので情報をいただければ幸いです。
こんにちは。リチウムポリマー電池(通称リポ電池)は、過充電や過放電をすると能力が低下したり、膨らんだりしてくると言われています。その他、衝撃を与えたり無理に曲げたりして、内部の電極がショートすることによっても傷みが起きます。では、同じような性能特性を持つリチウムイオン電池は、携帯電話に使用され、追い充電を毎日のように繰り返しながら過酷に使われているのに、なぜ安全性が高いのでしょう?まず、リチウムイオンとリチウムポリマーの違いは、電解質に液体(イオン化した)を使うか、ゲル(半固形)状のポリマーを使うかの違いです。リポの場合、電池から液が漏れ出す心配がないので外皮をポリエステルのような柔らかいものに出来ます。イオンの場合は携帯でご存知のようにアルミケースでないと液漏れや極板ショートが起きやすくなります。次に、携帯電話に使用されているリチウムイオン電池は、満充電の80%までで充電をストップする回路が電池パックの中に組み込まれています。そして、使用して電池が減ってきたときには、空になる前に放電をストップする回路が今度は携帯電話機の中に組み込まれています。これでお解りですね、過充電・過放電をしなければ、リポ電池も携帯の電池と同じように驚くほど長持ちするということです。そして経験上、80%の充電状態であれば、電池にはほとんど悪影響を与えることなく保存が可能です。ただ、この80%という数値は目安でしかなく、実際には電圧で確認することが大切です。リポ電池の場合は、満充電時のセル電圧を4,20V。空になった状態を3,50Vとしていることが多いです。と、いうことは80%の充電状態は4,06Vとなりますね。ですから、バランス充電をして4.06V付近の電池を一週間くらいそのままにしておくのはまったく問題ないということです。では、なぜ今まで保存時は3,8Vが良いとさんざん書いて来たのでしょう?その理由は、携帯電話の電池との大きな違い…我々の模型に使うリポはほとんどが多セル直列で使用するからです。多セル直列リポのウイークポイントは、セル間のバランス取りがめんどくさいことです。このバランスが崩れてくると、見かけ上の直列電圧は正常でも、過放電や過充電を起こしているセルがある可能性が大きいです。で、バランス充電をするにあたって3.80Vから4.20Vの間にバランスをとるのと、4.06Vから4.20Vの間でバランスを取るのとどちらがきれいに揃えやすいですかということです。電池の残量についても同じようなことが言えます。全体の直列電圧だけを見て、残り10%とか12%とかの数値を目安にするのは危険です。ちゃんと各セルの電圧を見ていてあげましょう。以上、長くなってすみません。
E研さん大変にわかりやすい説得力のある説明ありがとうございます。これで、平日未使用だった高価なバランス充電器を有効に使えそうです。
夏休みに中学生の息子が挑戦した初UコンキットのファイヤーバードJrUの初飛行がやっと出来ました。予想外に軽く仕上がった機体にJD15パワーユニットが綺麗に収まりいざテイクオフ。今日は、リポ慣らしがてらで、90秒×2回でしたが、ウイングオーバー頂点でも充分な引きがありました。先ずは満足です。来週くらいには4-5分のフライトが出来そうです。
ファイヤーバードですかいろんな角度から写真見せてください。
白黒那須高原さん、ホームページアドレスがはじかれてしまうので、回りくどくて申し訳ありません。wwwのあとに、続けて、1.odn.ne.jp/yamahome/FireBirdJR.htmで製作過程の写真などがあります。
HP拝見しました電動Uコン情報満載ですね
日本チーム、帰国されたようですね。結果としては残念でしたが、全力を尽くしてのことですからきっとこの経験が近い将来実を結んでくれるでしょう。電動機が世界戦でもとうとう準優勝という快挙です。乱気流の中で、最も安定して飛んでいたとのこと。これからの研究課題ですね。ともあれ、選手の皆さん、サポートの皆さん、本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んで社会復帰してください。MNTさん、またUコンやめますか?
応援ありがとうございました。直前のモーター、リポの注文、タイマーの手配などE研さんには大変お世話になりました。 結果は残念ながら予選落ち・・・・と不本意ではありましたが、手抜きは一切なしでみんな頑張った結果です。世界のレベルは毎回アップしており、それにどうやったら追い着けるのか・・・・分かっている部分、分からない部分 毎度〜世界選手権が終わると考えさせられますね。私はセッティングを大幅に変更する羽目になり、バタバタとしてしまいましたが、それでも機器類のトラブルは一切出なかった事もあり、時間はかかったもののほぼセッティングは出せた状態で臨めました。この経験は9月の飛騨高山では活かせるものと思います。
予選第二ラウンド日本チーム頑張っています!条件の悪いサークルでの飛行でしたが、みんな上位に粘っています!湊王樹選手の機体にトラブルが出たものの、非常に出来の良い2番機で3ラウンド以降にのぞみます。こっちのほうが得点が伸びるかも。今日は公式サークルでの3ラウンド目。得点の出やすい午後の出番ですし、非常に重要なフライトです。頑張れ日本チーム!Igor選手はやはり良く飛んで8位につけています。AXI2826モーターは12ターンでした。KV値いっぱいに回して一定速をねらうやりかたですね。ペラはAPCぽい12×6正転・9000rpmフェライト電池は2300mA/6セル…10A充電で18分で完了するそうです。まったくヨーイングのない素晴らしい飛行とのこと。ひとつの方向性としては可能性ありと思います。逆転を高回転で使用するとジャイロが極端に出て水平が安定せず、レベルの低い飛行しか出来なかったのですが、このやり方なら使えるかもしれませんね。AXIより3mmも直径の大きなモーターで挑む日本チーム。頑張れ!ヘタレAXIモーターなんかに負けるな!
今こそJAPANの実力を見せてくれるわ!いっちょブチかましていきまっしょ!
風だけでなくオーガナイズにほんろうされたようですね。予選4ラウンド目の飛行に全てをぶつけて決勝進出してくれることでしょう。ガンバレTeamJapan!
E研さんの叫びが現地に届いた?AXIモーターが2位みたい・・・・日本は標的にされている?面白くなってきた・・・・・(独り言)
日本チーム頑張っています!予選第一ラウンド終了大畑選手 10位能米選手 11位横山選手 13位湊王樹選手 27位トップから横山選手までの得点差は約30点、横山選手から湊王樹選手までの得点差も約30点と僅差です。特筆すべきは電動機で参加のスロバキアのIgor選手が5位につけています。AXI2826モーター・A123電池・自作タイマーで非常に良く飛んでいるとのこと。力強く、シャープでコンスタントに飛ぶそうです。ペラは正転のようですね。P.WALKER氏は四葉でエンスト…電動だったらありえなかったんですけどね、残念。さて、まだまだ始まったばかり。これからが楽しみですね。
こんにちは。日本電動チームも現地で順調に調整が仕上がってきているようですし、心配していた気温もそれほど高くはなく、まずは一安心というところですね。電動での出場者は思ったより少なく、4名ほど。電動機で出場の予定だったP.WALKER氏は直前の練習で、飛行中に鳥と衝突し、予備のエンジン機で出場とのことです。本日は開会式の模様です。みんなで応援しましょう。
がんばれ日本、凄いぞ日本!(本日発売の歌のフレーズです)直前の仕様変更はありましたが、バージョン2としてはE研さんと9ヶ月かけて熟成させたタイマーのせいか、緊張感がいまひとつ。現地に行っていたら、心臓バクバクなんだろうな?EP4機とは意外です。ブレーキがネックでしたかね?
そろそろ予選1ラウンドが終了する頃なのですが、主催者公式ページがエラーで見れませんね。きっと世界中からアクセスしてるんでしょうね。
1、あの世から蘇ったリポ。健康診断しても異常なし。やはり医者の治療を受ける時は、セカンド・オピニオンの必要があるみたいですね。これは大吉!2、クルセーダープロプ。(1)最初に地上でバーサン・プロプを19%のパワーで電流値の測定をしました。『31A』。次にクルセーダー・プロプと交換して電流値を測定しました。目を疑う『21A』でした。回転の様子は大差ないようです。電流値が2/3で同じように回る魔法のプロペラが誕生!(2)そのままワイヤーを付けて1分間の飛行を試みました。出力は電流が『21A』と少ないので1%アップして20%にしました。飛行は順調で少し速度が速くなりました。そのまま3分間に飛行をしました。やはり速度が速いので着陸後19%に戻しました。(3)蘇った電池を装着して19%のパワーで飛行しました。文句なしの飛行が出来ました。夢のプロペラの誕生は間違いないと確信しました。(4)着陸後にリポ電池を取り出して電圧を測定しました。な何と平均3.65Vで電圧です。バーサンプロプを使用したら平均3.75Vですから、電流はバーサンプロプよりも流れている計算になります。別のリポ電池と交換して飛行しました。結果は同じでした。(5)最後に別のクルセーダー・プロプと交換してみました。今度は少々ヘロヘロ飛行でした。プロプの個体差が大きい。着陸後の電圧は正直なもので平均3.69Vと消費電力は減っていました。と言う結果から、地上での電流値の測定にミスがあったと思われます。来週もう一度測定しなくては。3、写真は上からクルセーダープロプ、バーサン・プロプ、E研プロプです。クルセーダープロプはバーサンプロプよりも直径、コードは一回り大きいです。これが消費電力の増大に繋がったのでしょう。来週はサイズをバーサン・プロプなみにした新作プロプを製作してみます。つう訳で結果は中吉かな?バーサンプロプを破損させても目の前が真っ暗になる心配は解消しましたからね。
2008年度コントロールライン世界選手権大会に出場する日本チームが、現地フランスへ出発しました。沢山の方々の手を経て作り上げられた3機の電動機がいよいよフランスの空を飛びます。特に3月からの三ヶ月間に7機もの競技機を製作されたY崎さん、全機の被覆を寝ずに頑張ってくれたN尾さん、寸前での仕様変更に大あわてでしたが、見事に素晴らしいタイマーを仕上げてくれたT矢さん、これまた直前のトラブルに突貫塗装仕上げを頑張ってくれたK村さん他関西チームの皆さん。ほんとうにお疲れ様でした、そしてありがとうございました。それぞれの皆さんの思いがこもった世界最高の機体が、フランスの空で大活躍してくれることを祈っています。ジャパニーズテクノロジーは、きっと世界をあっと言わせることでしょう。
○●さん、こんばんは!クルセーダープロプ1本では心もとないので、2本目のプロプを製作しました。ほぼ同じですが、あまり考えないで製作しました。紙型・木型も使用していません。10mm×30mm×340mmの木に線を引いただけですからね。木地完まで時間は約1時間半。何しろ切り出し小刀が主力ですから遅いです。その代わり失敗率は低いようです。今度の日曜日にテストしてみます。要目直径…13,2インチピッチ…5.3インチ次のプロプの格好はどげんしょうかな?
カッコイ〜〜イ!スバラシイです。そんでもってご相談なんですが先生のブログでペラの削り方講座していただけませんか?何度読んでも、私の国語力では理解できまへん・・・・
使用中の『バーサン・プロプ』が折れたら、どうしましょう?と考えた末、自作プロプを試みました。桧材を使用して、直径は13.5吋で製作開始しました。基本はピッチ計算が楽な『変形マクスウエル・ブロック』です。このプロプは、直径の1/4の所で3.75吋、2/4の所5.0吋、3/4の所で5.2吋、4/4(翼端)で5.0吋にしています。まずは機体に取り付けて回してみてから、直径や平面形を変更しようと思っています。世界にただ1つのクルセーダー・プロプなのだ。
モーターは振動少ないので、竹とんぼ形状がイイのでしょうか?プロペラの話は永遠のテーマ電動化でより鮮明になるペラ形状による性能差・・・ライトプレーンの方々は必死にペラ形状を模索しているようでして酒の席でプロペラの話はタブ〜のようです。ヘタに他人にペラにケチ付けると大喧嘩になるとか・・・
○●さん、こんばんは!昔のゴム動力の選手は、プロプを自分で削っていました。多分今もでしょう。角材を直線で結んだマクスウエル・ブロックという形に整形して、その稜と稜の間を削ると、プロペラの下面が完成します。その後上面を削るのです。最後に(効率の良さそうな好みの平面形に仕上げます。今のプロプは平面形を先に削り、プロプの側面形(先端部を薄くする)を削って、稜と稜を捻れた平面に仕上げています。マクスウエル・ブロックはピッチの計算が簡単です。例10mm×30mm×12吋のブロックの場合。中間部はそのまま、翼端は1/2の厚さにします。中間部のピッチ6吋×3.14×1/3×0.9=6.28吋×0.9=5.65吋つまり理論的には6.28吋になるはずですが、1mmほど削り残しが出ますから、5.6吋と考えれば良いのでは。先端は厚さが1/2で直径が2倍ですから、5.6吋ですね。