先月の墜落から、何とか機体を修復し、損傷したと思われるアンプも新調!プログラムどうり、起動後、スタートパワーまで回転が上り、「さあ〜いくぞ〜!」と離陸したら。。。「スカン!」という感じで回転が落ち、辛うじて浮いているぐらいのパワーで設定時間を飛行、2回のハンチングの後停止。何とか機体は無事に下ろすことが出来ました。。「びっくりした〜」(*0*)/飛行前の地上テストでは何とも無かったので、アンプ以外の機器は問題無いと思っていました。FMAタイマーはプログラムどうりの動きをしてくれていますので、タイマーが原因ではないと確信しているのですが。。もしかして、ヤラレタのはモーターだった???(そういえば3本線の基部がかなり剥けていたしな〜)飛び上がってからの挙動変化ということならば、モーターからの信号とガバナーの関係???この際、一つづつアイテムを交換してみるか。。うーむ、電動CLへの道は嶮しいです。。(^_^;
ホームズさんこんばんは。m(_ _)mアドバイスありがとうございます。「充電されたふり」ですか〜リポ電池ってそんなこともあるんですか。。(*.*)前日昼間の地上テストでは問題無かったことを考えると、モーターのダメージのせいにするのは理由として弱いと思ってもいたのですが。。飛行は早朝でした。(寒っ!)30秒ほどの暖気運転をすれば、保温処置はしなくてもよいかな〜と思い、使い捨てカイロをあてるなどはパスしたのも事実で。。(懲りないですね〜スミマセン)うーーん、しかし。。充電されたふりの電池はどう見分けたらよいのか。。。また、「ふり」にしない為には、充電時も保温処置と取るとかすればよいのでしょうか?リポ電池一つとっても電動化は深い〜。(^_^;
充電中に暖めると充電時間が短縮されました。充電器はハイぺ5iプラスバランス充電ユニットです。10度くらいで、90分ほどかかるのに、30度くらいに暖めたらきっちり1時間でした。もちろん飛行も順調でした。効果ありと思います。
リポの名誉のために追加すると、寒くて凍えているときに電気を蓄えろと言われても…ですね。家を出るときに、暖め初めて飛行場では全セルがきっちり温まっていつでも充電開始できるのが、ベストだと思います。暖まり方が不均一だと、バランス取りでロスタイムが発生しているかもしれないですね?
皆様、様々な情報をありがとうございます。m(_ _)m充電時の温度管理については、直接メールでもアドバイスいただきました。(本当にスミマセンです)確かに、冬場は、車のバッテリーでも弱りますのもね〜。(今時のバッテリーはそうでもないのかな)今後、リポ電池は生き物に等しいという、認識で取り扱いたいと思います。初飛行が順調だっただけに、ここでの足踏みが少々応えますです。。(^_^;
おはようございます。E研さん、ホームズとも、それぞれ幾つか試してみた結論は「冷気にさらして、充電した場合は、満充電できない確率が高い」です。早いときで、30秒ほどでパワーダウンしますね。私の電池の場合、充電直後の電圧が正常でも、温めたらセルあたり0.02〜3ボルト降下したり、4.2ボルトに満たないで充電完了したりしました。温度管理は重要です。私の場合は、この数年足踏みばかりでブービ常連で、昨日は見事に木っ端でした。Y崎さんには申し訳なかったのですが機体以外はダメージありませんでした。
飛行機にガバナーを使用するのはUコン独特のものですが、スタント演技中の一定速を保ったり加速を抑えたりするのに大変有効な働きをします。もうひとつ、大きな働きは安全性です。ガバナーは設定された回転数を維持しようとする働きがあるため、たとえば地面の状態があまり良くないところでの離陸時にプロペラをこすったり、飛行中に接地や墜落をしてプロペラが欠けたり極端に短くなってバランスが崩れた場合にも必要以上に回転があがらず、モーターや電池、機体を保護してくれます。ですから、よほどの理由がない限りUコンにはガバナーを使用することをお勧めします。RCではスロットルレスポンスを大切にするためにガバナーは使用しません。でもUコンにはスロットルなんてありませんからね。と、いうのも本日モーターの回転テスト中にガバナーなしでシャフトランをさせる機会がありました(意図的にですよ)結果はモーターとアンプの焼損とリポの膨らみという悲惨な結果になりました。タイマーだけが助かって、あとは全滅です。悲しい・・・ガバナー使用時にはシャフトランでもモーターはウィーンとおとなしく回っているだけでなんともありません。散財しないためにも、Uコンにはガバナーを!という報告でした。
あらら・・・・E研さんにしては珍しいことしてしまいましたね。 ガバナー使用は小型機で遊んでいる間はともかくも、大型機では必ずセットしておかないと危険ですよね。がんがんに効かせるのがいいのか、プロペラ負荷の変動に適度に遅延するのがいいのかについては、個人差がでますが・・・・
そんなアホなことするかなぁ〜なんかヘンだなぁ〜クサいなぁ〜ヤッパ地雷でしたか・・・uconta さん、見事に踏んじゃいマンタねぇ〜
各種実験予定の結果大変期待しています。特にインドアは期待してます。インドアの世界からアウトドアが見えてくる思いますインドア小型機、大型機のカテゴリーも期待バレーコートで飛ばせる小型機バレー2面使用の大型機とかインドアではF2Bの呪縛から解き放たれた新世界が・・・・
中国で開発されたタイマーです。E研さんの見立てでは、『自動車の電波キーの基板を利用した物。』だそうです。タイマーの基板が2段になっています。片方が電波の受信部、もう片方の基板がプログラムタイマーらしい。日本選手権に使用するとどうなるでしょう?「スタート!」と合図して、キーのボタンを押すと厳しい日本のジャッジ團から『電磁波を使用した。』と即失格に…。と昨年のホロ苦い経験から思いました。
私は昨年の10月に台中市で開催された『雷虎カーニバル競技会』に参加しました。私が持って行った機体は、Xebec EPです。その時に一人の(多分高雄の)選手がZ-Tronタイマーを装着したEPで参加していました。私はZ-Tronタイマーは初めてですので、興味を持って見ていました。その選手は2-30分くらいZ-Tronタイマーを調整していましたが、突然「○×※△#…。」と言って立ち上がりました。私は台湾語は分かりませんが『こりゃあ駄目だ!』と言っている事が分かりました。私は予備のFMAタイマーを貸して、セッティング・ボードの使い方を教えました。10分後には何事もな買ったように彼のEPが飛行しました。勿論、競技会の終わりにFMAタイマーを取り戻しましたよ。その選手の2機目?のEPの写真です。Z-Tronタイマーを諦めたみたいですね。プロプは逆ピッチを使用しています。
改めて写真を見ると主翼が『内傾側』に捻れているように見えますが、気のせいでしょうか?
台湾の小陳さんが試作したタイマーです。その詳細はまだ発表されていません。台湾と言い、中国と言い世界各地でタイマーの試作がされているのかもね。
私が使っているZTronに似ています。上段の7ビットがパワーでしょうね?ZTronは、6ビットなので、0−100%のパワーを50段階(最高64しか設定できないから)つまり2%刻みです。こっちの方がまだ良さそう。別途、設定用の器具が要らなさそうなのもZTronと共通です。早くFMAタイマーに乗り換えたい!
「Ztronタイマー」に始まって開発が進んでいったアナログタイマーは「JMPタイマー」と「アナログセットボード」の出現でとりあえず結論が出ていたのですが、今でも個人でタイマーを開発するには大掛かりな測定器を持っていない限りデジタル化は難しいようですね。なにしろ「FMAタイマーver.2.0」ではプログラム行数4000行近いそうですから。ここ一年ほどの間に各国で開発された電動用タイマーらしきものをいくつか見ましたが、全てアナログタイマーでした。初期の頃にアナログタイマーを使っていたときにはあまり気にしなかったのですが、現在のようにガバナーを強く効かせてパワー設定値15%とか18%とかでやってる場合に、2%刻みの設定はちょっと怖いですね。特に現在飛行中の60クラスF2B機のパワーを2%上げたら…腕が抜けそうになるかも。ボリューム式の方がまだましかもしれませんね。でも、昔々ちょうど良い回転を探そうとして、ENYA45Sのニードルを1/2クリック動かそうとしていたことを思い出します。ボリュームには厳重にカバーをして、鍵を掛けて誰も触らないようにしておいた方がいいかも知れませんね。ということで、やはりアナログタイマーは小型機向きと思っていた方が良いようです。実は、FMA電動機研究会でもプログラムボードのいらない、究極のアナログタイマーを開発中です。小型機(25クラス位まで?)用として、簡単に・安全に・軽く・小さく・安価に、を目標に作っています。スタントミーティングで発表できるかな?・・・お楽しみに。
久々の登場です。様々なタイマーが開発されているようですね。先週の中国製(タイマー?)も、実測値で2%刻みです。Z−TRONも台湾タイマーも、DIPスイッチを使うために、ピン数の多いCPUを使っていますね。FMAタイマーVer.2は、スイッチが減ったにも関わらず、8ピンから14ピンに増えました。日本では、ほとんど流通していない型番の小型CPUだったので直輸入品です。現在、FMAタイマーVer.2のテストも最終段階になり、今週から並行してアナログタイマーの開発をしています。主要な処理はVer.2と共通ですが、試作基盤上でE研氏からの究極を目指して設定方法の調整中です。きっと誰か、至高のタイマーを作って挑んでくるんだろうな。(笑)今回のVer.2の開発のメインは、F2Bのルール改正の着陸時のプロペラがストップに対応する事でした。E研氏と使用パーツやストップ方法のアイデアを出しては、実現可能性を探る日々でしたが、最も理想である半導体ブレーキを実現するには、アンプのFET基盤と同じものを作らないと実現できないのでボツに・・・第2案である、モーターの各端子を繋ぐとブレーキがかかることは解っていたのですが、モーターの各端子を繋ぐためにアンプとの切り離しがネックになっていましたが、ガバナーアンプの本来の使い方であるヘリの演技を見て閃き測定器を使ってアンプの動きを解析したところすごく簡単な方法が見つかり、今回の(本命)ストップ回路にこぎつけました。Ver.2の開発にあたっては、Ver1.1ユーザーの皆さんの「もっと簡単に設定を」「設定時にESCを外すのが面倒だ」「防水対策をしやすく」等の声を可能な範囲で取り入れましたので、もうしばらくお待ちください。また、Ver.2派生モデルのTWIN用タイマーも、地上での測定器をつないだテストが終わったのですが、搭載できる機体がないので、TWINの可能性を探っている某有名フライヤーにテストをお願いする予定です。
E研さん、ホームズさんの飽くなき探究心と、その実行力に感謝感謝です。 ことしは、国産タイマーをぜひ見せつけてきたいと思っていますので、ご協力よろしくお願いしますね。 3月のスタントミーティングも とても楽しみ・・・・私としては、新バージョンタイマーに加えて丸秘テストも期待は大ですから。もちろん、自分のテストだけが参加目的ではないので、パターン修正、機体調整、丸秘のコツ?!など協力させてもらいます。それから、ツインについても 面白そうですね。 去年はテストだけして、途中で停止してますが 余裕がでれば復活させてテスト継続したいです。 関西某者の二重反転への応用も楽しみですし。。。。
西日本スタントミーティング開催のお知らせ FMAF2B研究会 第4回 FMAスタントミーティング1.日時 平成20年3月29日(土)〜30日(日)2.飛行会場 グローバルアリーナ第一クレイフィールド(約4面の飛行サークルが取れます)3.宿泊場所 宗像グローバルアリーナ 〒811-4153 福岡県宗像市大字吉留字高六46−1 TEL(0940)33-8400 エッチティーティーピー://www.g-arena.com/ 宿泊費 5775円(一泊 朝夕2食付)4.内容 ・初級から上級までの操縦技術、機体製作技術向上に関する技術研修、情報交換 ・F2Bパターン修正 電動CL機技術解説 参加費 3000円5.タイムスケジュール 3月29日(土) @ 自由飛行 (10:00〜15:00) A パターン修正飛行(15:00〜17:00) B 宿泊場所チェックイン(17:30〜18:30) C 夕食(19:00〜20:00) D 技術ミーティング(20:00〜23:00) ・ 研修室を用意しています。 ・ 入浴は夕食前後に各自行ってください。 ・ 風呂はフロント横大浴場 シャンプー・タオル必要です。 3月30日(日) @ 朝食・チェックアウト(〜8:30) A 開会、自由飛行(9:00〜12:00) B パターン修正飛行(13:00〜15:30) C D級検定会(15:30〜16:30) D 閉会(17:00)*参加申し込みは平成20年3月14日までに当HPメールアドレスへ人数と宿泊の有無をご連絡ください。 主催 福岡模型飛行機連盟(FMA)
今年もお世話になります。楽しくF2Bを語りましょう。
こんばんは。早速の参加表明ありがとうございます。その後も続々と有名フライヤーから参加希望の連絡が入ってきています。昨年に引き続き、結構盛大なイベントになりそうですが、内容としては今までと変わらず、初級者から上級者まで皆さんがためになる勉強と新しい発見の場となるように考えています。このHPで紹介させていただいているからといって、電動だけのミーティングではなく、エンジンの調整方法や機体の調整方法(昨年のレジメを持ってきてくださると助かります)などが話題の中心となります。飛行サークルもたくさん取れますので待ち時間も少ないと思います。皆さん納得いくまでどんどん質問してくださいね。では、お待ちしています。*遠方から空路での参加には、北九州空港からのアクセスが良いようです。
こんにちは。当ホームページも皆さんのおかげで開設以来もうすぐ一年を迎えようとしています。最初は半信半疑だった電動Uコンも、皆さんに少しづつみとめられ、ご協力のおかげでこの一年間大きな成長を遂げられたと思います。電動パーツをご紹介しているオンラインショップも、最初は共同購入というかたちでやっておりましたので、なかなか品揃えも思ったようにいかずご不便をおかけしたと思います。今後も個人でやっておりますので、相変わらずご不便な点もたくさんあるところはどうかご理解ください。それで、いいニュースなのですが皆様のおかげで電動パーツ製造元との交渉がうまくいき、本年2月1日よりほとんどのパーツの大幅値下げを行います!主なアイテムはモーター・リポ電池・アンプですが、ものによっては半額近くまで頑張れるものもあり、どうかお楽しみに。ただし、お願いですが製造元は中国で、2月は中旬まで旧正月の休みに入ってしまいます。それで、ご注文は2月1日からお受けしますが、商品発送〜納品できるのは2月中旬〜3月初めにかけてとなります。その点をご理解いただけるのでしたら、どうぞこの機会をご利用ください。よろしくお願いいたします。
落としてしまいました。(T_T)ごく初歩的なミス、離陸時の上げ舵の取りすぎによる失速です。20数年前と変わらぬ雑な操作も原因ですが、早朝の0度近い気温のせいか、いつもよりパワーが無く、立て直しも出来ず。あれだけ、電池の温度はデリケートだという情報をいただいておきながら生かしきれませんでした。。。○| ̄|_機体は中破、何とか破片を繋いで直せる程度ですが、モーターは軸が引っ込み、アンプは損傷を負ってしまったらしく、FMAスイッチの停止操作が利かなくなってしまいました。そのままにすると際限なく回転が上がってゆきます。電池は〜わかりません。。使わないほうがいいのでしょうね。F2Bをこなす皆様には「落ちる」などは死語とおもわれますが、電動CL初心者に暖かいエールを。。。(^^;
onabakeさん、電動化の授業料と思って頑張ってください。ちなみに私は、測定器なしで地上でテストラン中にアンプを2個焼きました。飛行する以前にです。機体の墜落は、今のところありませんが、離陸でお辞儀してペラをこすったことは数回あります。それ以来、草ぼうぼうの河川敷での飛行は止めて、近所の小学校校庭で早朝やってます。リポを暖めるのにいい方法を見つけました。レンジで暖めるタイプのゲル上の湯たんぽ”ゆたぽん”というのがありまして、それを2個使ってリポをサンドイッチすると、よく温まります。私は、ホームセンターで売っている発泡スチロールのクーラーボックスにそれを入れて、校庭に行きスタンバイできたら電池をすばやく装着してすばやく接続しています。結果はばっちりです。バッテリーに熱源を密着させる必要があり、ホッカイロよりサイズが大きく、完全に密着(ゲル状)できるし、何回でも繰り返し使えるのでごみにならず経済的かと思います。ついでに機体の製作ですが、バルサ生地完成状態でいきなりオラカバ(小型機ならオラライト)を貼っています。塗装工程が無く、室内で仕上げられるので短時間で軽く出来ます。http://www.qrp-rc.com/が参考になりました。お互い頑張りましょうね!
>レンジで暖めるタイプのゲル上の湯たんぽ”ゆたぽん”というのがありまして、それを2個使ってリポをサンドイッチすると、よく温まりますやはりそうでしたかホームセンターで発見してかなり食指が伸びたんですが、大会前日だったもんで安牌のホカロンになりやした。じつは使い捨てカイロはゴミになるのが気になってましたたいして練習するわけじゃないんすが・・・早速購入してみます。本場FMAは赤道直下、温暖化も手伝って・・・極寒の関東平野とは別世界かもしれません。
赤道直下のFMAも、本日の最高気温は6℃でしたよ。朝は車のウインドウがバリバリに凍って…リポの保温はなんとか簡単でいい方法を考えないといけませんね。私はリポバッグを使ってますが、ふたをきっちり閉めすぎると中に入れたホッカイロの酸化が止まってしまって固まってしまいます。火災防止にはいいんですが、時々換気するのがめんどくさいなあと思っています。”ゆたぽん”試してみましょうかね。換気がいらないし、ゴミも出なくていいかも。onabakeさん、墜落は残念でしたね。FMAでも、墜落はほとんど毎週起こりますよ。墜落の危険をかえりみずに練習するほうが上達も早いです。修理の勉強にもなりますしね。でも、電動機の修理は油で汚れていない分、本当に楽チンですね、最近、私は機体を拭いたこともないです。調整が終わったらワックスをかけておくと、一生もののような気がします。では、皆さん頑張ってください。もう少し我慢してあったかくなってくるとリポも人間も元気出てきますよ。
激励ありがとうございます。m(_ _)m気分的には少々ヘコミましたが、年齢のせいでしょうか、「あっ!!やっちゃった〜」くらいで、、小中学生の頃のように完璧ブルー(その頃は小遣いを全額つぎ込んだものだったし。。)にはならなくて済んでいます。(^^;むしろ、微妙ではありますが、闘志みたいな物が沸いてきました。「よーし、落ちる前よりも、まともにしてやるぜ!」なんて。。とは言え、電池の保温には十分注意をし、以前にyam-jinさんが書いておられた、暖機運転も取り入れてみようかなと思います。最近のフィルムついては、ノーマークですが、強く、薄く張りやすく研究されているようですね、2番機には、使ってみようかと思っています。過去、数機作ったRC機は、ほとんどフィルム張りでしたが、どうもアイロン使いが下手で、酷い皺を作っていました。基本的にセッカチ且つ不器用なので、模型愛好家向きでは無いのかも。。。(^^;綺麗な機体を作ってみたい〜。
新年おめでとうございます。m(_ _)mリポ電池、充電器、その他諸々のアドバイスをいただき、おかげさまで、元旦早々、初飛行に到達できました。ウレタンを厚めに塗ってしまった機体は少々重いかな。。思いましたが、あっさり且つ静かに浮き上がり、電動パワーの凄さを認識しました。20数年ぶりのハンドル操作にビビリながら、水平飛行のみで、数分の飛行の後、FMAタイマーも設定どうりに作動し、無事に地上へ(^^;これからの調整と2番機の製作が楽しみです。アドバイスいただいた皆様、ありがとうございました。
onabakeさん初電動Uコンおめでとうございます!!同初心者の私もお正月は、息子を連れて、近所の小学校(お正月は野球もサッカーもやってないから使い放題でした)思う存分楽しみました。電動は音が気にならないし、準備も後片付けも簡単で本当に良いですよね。お互い頑張りましょう。
あけましておめでとうございます。そして、onabakeさん飛行成功おめでとうございます。このBBSを活用いただいて勉強しながら電動初飛行に成功されたのはyam-jinさんに続いてお二人目ですね。無事、飛行を終えられてこちらも嬉しいです。これも、細かい疑問点をこのBBSでどんどん質問されて勉強されたのがよかったと思います。これからも大いに利用されてください。私も昨日のテスト飛行でモーターストップがうまく行き、一安心です。技術情報のページに詳細を書きましたのでご覧ください。では、これからもよろしくお願いいたします。
ショートストップおめでとうございます。手持ちのモーターでやってみたら、コモンショートよりハイ・ローショートのほうが効果ありますねぇ〜タイマーにTrスイッチ(IC)つければ超軽量で出来そうですネェ〜〜まさにコロンブスの卵、FAIが悔しがる?
激励ありがとうございます。m(_ _)mF2Bなどは、私から見ると神技で、(当時、佐々木正司、山崎与氏のサインをもらって涙していたぐらいですから)トウテイ無理ですが、少しづつスタントぽい事をして行きたいと思います。う〜ん、今度はもう少し軽い機体を作らないとね〜。(^_^;
皆様には今年一年、大変お世話になり、ありがとうございました。この一年は電動機にとって本当に激動の年となりました。私共もFMAタイマーの完成に始まり、ホームページの開設、非常に有意義だったスタントミーティングの開催、そしてその集大成となる日本選手権での電動機による制覇。各電動アイテムの安全な取り扱いに対する世間の理解を含めて、何か良いことばかりであったような気がします。来年は、この日本独自に発展を遂げてきたJapan電動システムが世界の舞台にデビューします。ますます楽しみになってきましたが、開発の手は緩めず頑張って行きますので、来年もよろしくお願い致します。良いお年をお迎えください。
引っ張りテストの過重ってどれくらいだったでしょうか..機体重量Xnだったと記憶しているのですが、nが...?アドバイスいただけると幸いです。m(_ _)m
こんばんは。引っ張りテスト(プルテスト)の値は、FAI-F2B規定では機体乾燥重量(燃料を入れない状態)の10倍と記されています。しかし、エンジンの排気量や機体の大きさに制限を設けた競技では特別のルールが適用される場合があります。例えばラットレースやコンバット競技などでは飛行速度が速く、危険度も大きいので機体重量に拘らず15クラスでも10kg程度の引っ張りテストを定めている場合があります。スタント機の場合は機体重量の10倍を基本に考えられると良いでしょう。
アドバイスありがとうございます。m(_ _)m普通の15用スタント機キットを作成しましたから、、機体重量の10倍でテストしてみます。それでOKならば、いよいよ飛行…残念ながら、広々とした飛行スペースに恵まれない地域ですので、とにかく安全第一で取り組んでいます。(^^;
HP拝見しました場違いですがスンマセン凄く興味があります、なぜなら風圧中心と上下重心は密接な関係があるんじゃないかと思い込んでいまして・・・・もし問題なく飛ぶなら、複葉機の可能性が大きく開ける?スパンをデカクしなくても翼面積が稼げる複葉は次世代Uコンの切り札?フラップどうすんの?なんて固定概念もありますが、なるようにしかならないか・・・来年は小さいとワカランゆえ、大型複葉機に取組もうかと酒飲んで考えてまして・・・
こんばんは。場違いではありませんよ、何でも自由に書き込んでください。ここをご覧になっている方もそれぞれに得意分野があると思います。有効に使って楽しんでいきましょう。高翼機ですが、私が飛行させた感じではほとんど問題は感じられませんでした。主翼をもっと高い位置(パラソル型など)に配置した場合にはもっと差が出るかもしれませんが、この程度ならばアップダウンの舵効きの差もハンドルで調整可能な範囲です。複葉機は10年ほど前にcrusaderさんがENYA60搭載の「KAPAPHOO」号で日本選手権に出場されましたね。問題なく飛んでいたようですが、上翼にマイナスの取り付け角を与える等、調整には苦労されていたようです。
高翼機ではよりダウントリムが必要かと思ってましたパラソル型ダブルの複葉機で低アスペクト、胴体重視設計でペラ後流をなるべく主翼に当てないようにして上下支柱を利用してXジオメトリーを実現したら・・・・なんて空想してます。複葉機はお遊び感覚でしか捕らえられていないのが残念です・・・・これもノーブラの呪縛でしょうか・・・・取りとめないこと書いてますが、適当にスルーしてください。
ここからダウンロードするとなかなか面白い。暇つぶしにどうですか?http://www.controlline.org.uk/phpBB2/viewtopic.php?t=776
はじめまして。このフライトは満点ですか?
コラムになぜかUコンねたが。。。。http://www.nikkeibp.co.jp/news/manu07q4/556010/
出ちゃいました。。。。。http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/na/20071217/514331/
さまざまなご指導を頂きようやく納得の行く飛行が出来るようになりました。以下最終的な情報です。機体:ブルーマックス15-20モータ:20クラスkv1100アンプ:30Aガバナー付きリポ:1200mAh 3S 20Cタイマー設定値:30%地上回転数:9000-10000rpm地上電流:24A効率:75-80%ワイヤー長:15m引きが弱い状態が続き、ワイヤ長を短くしたり、電動逆ピッチの場合翼端ウエイトは不要との記事を真に受けてウエイトなしだったので、それを後着けしたり、ペラを大きくしたり、といろいろ試行錯誤を繰り返し、最終的にリポの温度が低いことが原因で回転数が上がらないことが判明、ホッカイロや暖機(暖リポ)運転を利用し、ようやく9000-10000rpmで回ってくれるようになりました。これで、スタント飛行が楽しめそうです。
どうも設定値に対してパワーがばらつくと思って色々と試しているところです。某HPのリポの取り扱いに関する注意事項で周囲の気温が20度以下になると、リポの性能が低下するという説明がありました。試しに暖機運転ならぬ暖リポ運転を行い、スタート後、10−20秒で最高回転数になったあたりで、回転数を測定すると、見事に1回目・2回目・3回目とその回転数が上がっていきました。皆さんが、リポを発泡スチロールの容器に入れ、ホッカイロなどで暖めていることは、知っていましたが、ここまで顕著に出るとは思いませんでした。飛行直前まで胸ポケットなどに入れ体温で暖めるなどというくだりがありましたが、この時期たとえば10℃の環境下で満充電し、体温(36.5度)程度まで温度上昇させても大丈夫なものなのでしょうか? ”満充電後、周囲の温度変化でリポが活性化し、破裂”などという説明があったものですから少々ビビッています。そのあたりの経験的な情報いただけたらありがたいのですか・・・
Westさん、貴重な意見ありがとうございます。現状では、スチロールボックス+使い捨てカイロ(直接触れないように)がベストなのでしょうか?いずれにしてもポケットはやめにします。
こんにちは。スチロールボックスは、「もしも」のときに燃えてしまうのでちょっと心配かもしれませんね。私の場合家では鉄製の工具箱に保管、飛行場に持ち出す時には耐火バッグにホッカイロと一緒に入れて持って行きます。バッグだとホッカイロ一個で一日持ちますから効果的です。電池の自然発火はショート以外にはほとんど考えられませんから、いずれの場合も電池の端子がショートしないようにすることが一番大切だと思います。コードがぶらぶらしないように常に輪ゴム等で電池の両側にきっちり止めておくといいですよ。
E研さんありがとうございます。ホッカイロを使用する場合、じかに触れても大丈夫なレベルでしょうか?ゴムで固定の件、早速実行します。
ホッカイロの温度特性を調べてみました。(メーカー公表値)室温20℃での計測結果です。カイロ本体の温度を直接測ったものですので相当高くなっていますが、リポ電池に直接接触していれば約15°〜20°ほど下がります。と、いうことは最高でも45°、平均では35°ほどになりますね。実にちょうど良い温度ではありませんか。リポ電池は本体温度40°くらいの時が電圧・持続ともに最も良い性能を発揮します。まさにピッタリですね。ホッカイロ 最高66℃ 平均52℃ 持続20時間 ホッカイロミニ 最高67℃ 平均53℃ 持続8時間 貼るホッカイロ 最高63℃ 平均53℃ 持続12時間 貼るホッカイロミニ 最高60℃ 平均50℃ 持続10時間 ホッカイロ寒冷地用 最高72℃ 平均57℃ 持続13時間
毎回の情報、非常に役に立ちます。ありがとうございます。
Westさんが言われるように、単セル充電器がバランス充電の理にかなっていると思います。ハイペの充電器は進歩してるようで、???ハイペを批判してるワケではありません考え方の違いかな・・・・自身はハイペユーザーです。単セル充電器はタマゾウ、ワールドモデルズにありますが6セル対応、2C、250W級充電器が出てくれば即買い大ヒット間違いない・・・・
タマゾウにありますよ。T-30充放電器つうのが。標準のT-15ADに比較すると凄いスペックです。T-30と(T-15)のスペックの比較。セル数…1〜10セル(1〜5セル)最大充電電流…10A(5A) 最大放電電流…2A(1A)
先生、ありがとうございます。しかし、T−30は、直列にバランサーが入るハイペと同じです・・・・単セル充電器はバランサー端子より直接充電するタイプ原理的にバランスが崩れないうえ、リポに優しい、外部バランサー(放電器)が無いので電気のコボシがなく効率イイいい事ずくめなんですが、回路が独立電源がセル数必要で大規模、セルメーターの感覚で商品化してくれればなぁ〜〜余談ですが、直列にバランサー入れずにメイン端子から2Cで入れて、バランサー(放電器)は単独で付け、溢れた電気をドレンしとけば、電圧上昇が少なくてイイかも・・・ホビーネットがコレかな・・・・マネしちゃダメよん
○●さん、解説有難うございます。充電電流が少ないですけれど、安価な充電器を3個とか4個並べて、バランス端子から独立した回路で充電するようなものですね。私の場合は、プロ野球の投手なみに『中6日の休養をとらせる』ローテーションを守っていますので、心配ないか?
こんばんは。昨日のテスト項目はガバナー効果を最大限に使ったらどうか?ということでした。先週と同じような強風を想定していましたので、そのときの飛行状況から考えたものでした。でも、昨日は晴天無風の気象条件でこの時期では考えられないほどの暑さでした。Phoenix60アンプのプログラムを今までになくセンシティブなものにし、低ピッチプロペラ・太いゲージの14ターンモーターという組み合わせでした。で、結果は過ぎたるは及ばざるが如し…でした。言うなれば上昇時より下降時のほうが速度が遅い感じ。角ものの引き起こしで速度がのらず、へなへなしてピタッと決めるのが非常に難しい。超強風時には効果的でしょうが、好条件では力強さがなくなってしまいました。これからも色んなテストを続けていきます。
近い将来、風速によるデータ変更はアタリマエになるかも・・・・エンジンは遠心力と重力をセンサーとした燃料移動をパワーフレキシビリティーに応用していましたが電動はヘリガバナーの流用から始まったばかり今後はセンサー(速度・負荷・バンク・上下・テンション)データを基にソフトウエアとデーターベースが勝負を分ける・・・F2Bアイテムは大量販売につながらないので、各国での極秘開発合戦になる・・・それは意地と意地とのブツカリ合い・・・・
超強風でのセッティングについては、まだまだデータ不足ですね。 ガバナーセットを極端にセンシィティブにしたセッティングでどうなるか・・・は試してみたいところです。 EPの良いところは、そのデータを共有できることですね。 だから、白黒さんの言うようにベストセットをノウハウとして持つことが出てくるかもしれませんね。 これも時代の流れだと思いますよ。
ど初心者です。アドバイスいただければ幸いです。 m(_ _)m電動Uコンを始めて見ようと思い、J-dreamさんのサイトから一式購入するところまでは来たのですが、リポ電池の特性については、まったくノーマークでした。。さまざまなホームページで「リポ電池は怖いぞ〜」という記事ばかりで始める前から、少々引き気味となっています。特に充電と保管については、神経を使う必要があるように拝察します。そこで質問なのですが、1.安全且つ効果的に充電するには、充電状況を視認できる モニター付のバランス充電器を用意するのが良いようですが、 入力がDC12Vというものが多いということは、専用の車載用 バッテリーを用意して、屋外の安全なところへ担いで行き 監視しながら充電することが前提になっているということ なのでしょうか。(安全対策として皆さんそうしてる?)2.機体製作は進んでいますが、電池購入後、 飛行までは、諸般の事情で1ヶ月くらいかかるかもしれません。 ホームページでは、ただ保管しているだけでも発火の危険が あるというニュアンスの記載を目にしました。 実際のところ、購入直後の状態で、放置する場合でも 保管には気をつけるべきなのでしょうか。 発火対策をする必要があるかということですが。。。
2.の答えが抜けてました。基本的に、満タン(フル充電)でない限り、保存での危険性はありません。1セル当たり、3.0〜4.2Vとして3セルなら、9V〜12.6Vですから、10V〜11Vの範囲であれば、充分安全です。1ヶ月であろうがまったく問題無いと思います。測定器(電圧・電流・回転数測定装置)は必須と思います。私も測定器なしで適当にやっていて、アンプを2−3個焼きました。今は、ハイペリオンのemeterを使っています。前記すべてが一度に計れて画期的ですよ。
yam-jin 様お世話になります。詳細なアドバイスありがとうございます。 教えていただいた、機材の情報をネットで探しまわり、少々レスが遅くなってしまい、申しわけありません。m(_ _)mそもそもが、電気についての知識が乏しいので、フライトに必要な機材の電気的数値については、これから、吸収していかなければなりませんが、、(^_^;リポ電池の取り扱いの実態については、教えていただいた情報から、少しづつですが、理解することが出来てきました。あまりビビル必要は無いものの、充電時、保管時は耐火性の容器を使い、一応の注意は、怠ってはいけないしろものだということですね。了解です。アドバイスいただいた機材については、財布の関係もあり、一度にそろえることも出来ませんが、まずはバランス充電器からということにしたいと思います。この際、DC入力は由としょうかと。。製品としては、いろいろ種類があるようですが、4セルまでのリポ専用という条件であれば、DNパワー社製の並列バランス充電器というのが最もトレンドということなのでしょうか?「4セル迄、リポ専用」で、これがお勧め!というものがありましたら、少々厚かましく思いますが、またアドバイスなど、いただけるとうれしく思います。
onabake 様私も正直充電器選びには、悩みました。いえることは、高機能で安心できるものは、それなりの値段がするということでした。逆に言いますと、高機能で破格のものは見当たらないということです。DNパワー社製のものは、機能が限定されている分、割安なのだと思います。DC電源あるいはバッテリー(その充電器)が必要になる分、合計するといい金額になるような気もするのですが・・・・どなたかご意見を!!
yam-jin 様了解いたしました。扱える電池の種類や、入力に拡張性に持たせるには、そこそこのスペックのものを購入すべきですよね〜。飛行場所の関係で、あまり高いクラスには手を出せない状況ですので、4セルまでカバー出来れば良いかな〜と単純に思っていた次第です。「購入時の状態での放置は問題無し」と、教えていただいたこともあり、又機体の完成までは、しばらくかかりますので、総合的に考えて、最も合理的な選択となるように、検討してみたいと思います。(^_^;アドバイスありがとうございました。m(_ _)m
@火事の心配リポが保管中に火事になるなら、模型店はショーケースに陳列しないでしょう。しかし、想定外の出来事もあるかも知れませんので、慎重に扱えば、大丈夫です。A保管中の電圧FMAのチーフエンジニアのホームズさんの話です。『リポの保管中の電圧は、3.8Vがベスト。何故ならメーカーが出荷する時に、3.8Vにしているから。』私は早速新品のリポをテスターで測定したら、3.81V前後の電圧でした。3セルは11,4V、4セルは15.2Vでしょう。その付近の電圧であれば、良いと思いますよ。※私のEP歴は半年強ですから、信用し過ぎないように願います。 B充電器は色々あります。私はABCとハイペを持っています。どちらも家庭用電源とカーバッテリーからの充電が可能です。日本選手権の選手達は、ハイペの愛好者が多いようです。ハイペは太い赤・黒のコードから充電して、『出る杭は打たれる』で、電圧が高過ぎるセルの電気を、白いソケットの方から抜いて、電圧を揃えているそうです。充電完了後の電圧を測定すると、各セルで0.01Vのバラツキが出る程度です。